関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
Top Page > タグ: たわらノーロード
インデックスファンド

十年一昔とはいうが、近5年や10年でインデックスファンドやETFはどれだけコストダウンしたのか?

costdown-index-etf-20170912.jpg

十年一昔ということわざがありますが、まだ学生だったことを考えるとかなり前のような気もしてきます。私の場合、学生から社会人になった後の数年が地獄だったため、より美化した思い出となっているのかもしれません。

簡単に10年前というとサッカーの日本代表監督はオシムですので、現在から4代前の話になりますし、自分の贔屓のサッカーチームや野球チームがあったとして、現状と比較してもスタメンに名前がなかったり、当時の若手に部類されていた選手が衰え始めていたりします。

そんな10年で世の中の製品やサービスは限りなくゼロに近づいているか、同じ価格かそれ以上の価格だけど、多機能ハイスペックになっています。

これから将来、シンギュラリティまでいくのかはわかりませんが、技術の進歩の速度は上がっていき、価格がゼロに近づいていくサービスが増えていくんじゃないでしょうか?

これを投資に当てはめますと、インデックスファンドやETFって信託報酬的なものが限りなくゼロに近づいていくものに部類されると思うんですね。

実際、積立NISAの影響か、最近既存インデックスファンドの信託報酬の引き下げ、新規インデックスファンドの設定が相次いでいます。把握しているだけで以下の通りです。


もはや追いきれない状況になりつつありますし、速報は信じられないくらい速い人がいるのでまとめて書いてます。

かなり信託報酬がインデックスファンドも一気に下がった印象なのですが、ここで疑問に思うわけです。一体この5年や10年以内にどれくらい下がったのかと。

スポンサードリンク
インデックスファンド

たわらノーロードシリーズにも8資産均等型バランスファンドが登場

tawara-20170718.jpg

たわらノーロードシリーズというと、たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略、たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略、たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略といった低ボラティリティ高配当戦略ファンドもあるのが特徴です。

関連記事:またまたたわら、またたわら 「たわらノーロード」シリーズ4本が追加

そんなたわらノーロードシリーズですが久々に動いてきました。

リリース記事:低コストファンドシリーズのバランス型ファンド設定

あらたに設定されたのは「たわらノーロードバランス(8資産均等型)」で、設定日は2017年7月28日。国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内REIT、先進国REITの8資産に均等に投資をします。

信託報酬は0.2376%。eMAXIS Slimバランス8資産均等型と同じで、iFree8資産バランスとも差も小さく、3番手として8資産均等型バランスファンドに進出してきました。

今回の8資産均等型バランスファンドについては以下の印象ですね。

スポンサードリンク
海外ETF

たわらノーロードplus新興国株式低ボラティリティ高配当戦略を海外ETFで検証してみた

ダウも日経平均もちょうど17000を回復していたのでSBI証券にログインしてみますと、マイナス20%近くまでいったEXE-i新興国株式がマイナス9%まで回復していました。まだ油断できないとはいえ新興国株式も落ち着きつつあるのでしょうかね?

さて、先日たわらノーロードシリーズに4本追加されましたが、その中で特に気になったのが「たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略」です。

関連記事:またまたたわら、またたわら 「たわらノーロード」シリーズ4本が追加

信託報酬が高いとはいえ面白い戦略だと思うと同時に、アメリカ株みたいに高配当株や低ボラティリティ戦略が有効なのかと思いました。実際去年の1月と、今年の1月調べてみたんですが、新興国株式や先進国株式でも低ボラティリティファクターは有効という結果でした。

低ボラティリティETF関連記事

ボラティリティの低いETFがアメリカではあるらしい
ボラティリティの低いETFの直近の値動きを調べてみた

じゃあ実際に低ボラティリティと高配当を組み合わせるよとどうよということでWisdomTreeあたりにそんなETFないかと調べましたが残念ながらなし。ということでいずれかの要素がありそうなETFを小型株抜きのiSharesのEEMと小型株も含むVWOと比較してみました。

    iShares MSCI Emerging Markets Minimum Volatility ETF (EEMV)
    iShares Emerging Markets Dividend Index Fund (DVYE)
    WisdomTree Emerging Markets SmallCap Dividend (DGS)
    WisdomTree Emerging Markets High Dividend Fund(DEM)

上から新興国株式の低ボラティリティ、高配当、小型高配当、WisdomTree独自の指数の高配当です。これらを近1年と期間が最大に近い近4年で比較をしてみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。