関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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インデックスファンド

十年一昔とはいうが、近5年や10年でインデックスファンドやETFはどれだけコストダウンしたのか?

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十年一昔ということわざがありますが、まだ学生だったことを考えるとかなり前のような気もしてきます。私の場合、学生から社会人になった後の数年が地獄だったため、より美化した思い出となっているのかもしれません。

簡単に10年前というとサッカーの日本代表監督はオシムですので、現在から4代前の話になりますし、自分の贔屓のサッカーチームや野球チームがあったとして、現状と比較してもスタメンに名前がなかったり、当時の若手に部類されていた選手が衰え始めていたりします。

そんな10年で世の中の製品やサービスは限りなくゼロに近づいているか、同じ価格かそれ以上の価格だけど、多機能ハイスペックになっています。

これから将来、シンギュラリティまでいくのかはわかりませんが、技術の進歩の速度は上がっていき、価格がゼロに近づいていくサービスが増えていくんじゃないでしょうか?

これを投資に当てはめますと、インデックスファンドやETFって信託報酬的なものが限りなくゼロに近づいていくものに部類されると思うんですね。

実際、積立NISAの影響か、最近既存インデックスファンドの信託報酬の引き下げ、新規インデックスファンドの設定が相次いでいます。把握しているだけで以下の通りです。


もはや追いきれない状況になりつつありますし、速報は信じられないくらい速い人がいるのでまとめて書いてます。

かなり信託報酬がインデックスファンドも一気に下がった印象なのですが、ここで疑問に思うわけです。一体この5年や10年以内にどれくらい下がったのかと。

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EXE-i

新興国株式の勢いが止まらない。EXE-i総資産額推移2017年8月度編

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信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで4年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

更なる低コストファンドが出てきて一部はコスト最安ではなくなっておりますが、バンガードのETFのコストが下がることで、ファンドのコストも下がることが多く、ここ数年で何度もコストダウンしております。

そんなEXE-iシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

前回は以下のような感じでした。

先月の結果の記事:ついにEXE-iシリーズ総資産額200億突破!EXE-i総資産額推移2017年7月度編

先月終了時点の資産のまとめは以下の通りです。

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EXE-i

EXE-iシリーズの運用報告書が来たので、全ファンドの実質コストと純資産推移をまとめてみた

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私が3つのファンドに投資をしているEXE-iシリーズ全5ファンドの実質コストが判明しました。毎年だいたい7月に判明していますね。ちなみにHP上の信託報酬が毎年変わっている状況です。

EXE-iシリーズ実質コスト関連記事

EXE-iシリーズ全5ファンドの実質コストが発表される
EXE-iシリーズ全5ファンドの実質コストが発表される(2015年編)
EXE-iシリーズ全5ファンドの実質コストが発表される(2016年編)

ちなみに私が積み立てているのは以下の3つのファンドです。

  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド
  • EXE-i 先進国債券ファンド
  • EXE-i 新興国株式ファンド

中小型株式と新興国株式に関しては問題ないのですが、先進国債券は資産流入も伸び悩んでいるため、ちょっとこの先、積立対象を変更しないといけないかもしれないと考え始めています。

そんなEXE-iシリーズですがようやく運用報告書が来ましたので、実質経費率とあわせて、各ファンドの資産推移を見ていきたいと思います。5つのファンドの実質経費率はいくらなのでしょうか?

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