関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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エンダウメント投資戦略の効果はあるのか?GCIエンダウメントファンド(成長型)とGCIエンダウメントファンド(安定型)

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日経平均が21年ぶりの最高値を記録していて、日本も株高の状況になっています。こういう状況になってきますと、そろそろ調整が・・となるのがマイナス思考強めの人間の悲しいところ。

いざ、下落が調整した時に少しでも下落幅を小さくできないのかなということで、いろんな投資について調べていきたいと考えています。

個人的に現状どうなっているのか気になったのが、エンダウメント投資です。

関連記事 >> 販売開始から1年経過した、GCIエンダウメントファンド(成長型)とGCIエンダウメントファンド(安定型)の現状を確認してみた

エンダウメント投資とはなんぞや?という話になると思うのですが、エンダウメント投資戦略の著者の定義は以下の通りでした。


    ①長期で投資する
    ②分散投資を徹底する
    ③オルタナティブ投資を積極的に活用する
    ④外部の運用会社を使う
    ⑤よい運用会社を選び、できるだけ長く保有して、あまり頻繁な売買はしない

ヘッジファンド等を使ったオルタナティブ投資を一定比率組み入れる投資手法で、イェールやハーバードの財団も同様の手法取っています。

アメリカではオルタナティブ投資をするファンドが存在するのですが、日本で関連するファンドというと、約2年前に以下の2つのファンドが販売開始となっています。

  • GCIエンダウメントファンド(成長型) AC311159
  • GCIエンダウメントファンド(安定型) AC312159

「成長型」の方は、投資資産のうちリスク資産のウエイトを増やしつつ、伝統的資産に加えてオルタナティブ資産・戦略で、「安定型」の方は、投資資産のうちリスク資産のウエイトを抑制しつつ、伝統的資産に加えてオルタナティブ資産・戦略で運用します。

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ポートフォリオは上記のような感じなのですが、パフォーマンスって実際のところどうなのか?2つのファンドの現状を調べてみました。

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投資信託銘柄選定サポートツール「SBI‐ファンドロボ」を使ってみた

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米国ではロボットがポートフォリオを選定してくれる所謂「ロボアドバイザー」サービスが登場しているそうですが、日本でもそれに近いサービスが各証券会社で登場しつつあります。

ロボアドバイザーのTHEOは一度使ってみて検証してみましたし、日本で初めてロボット運用による公募投資信託「日本株ロボット運用投信(愛称カブロボファンド)」については値動きを確認しました。

関連記事

ロボアドバイザーのTHEOを使ってみた
ロボット運用のプロが投資の定説を検証した結果は?最強の株式投資法を読んで
日本株ロボット運用投信(カブロボファンド)を確認してみた

THEOを使ってみたのですが、色んな種類のETFが表示されるものの日本の大手証券では買えないETFが出てきたり、カテゴリ毎に多くのETFが出てきてここまで資産を投資する意味あるのか?と思えるものでした。

では、日本の大手ネット証券のサービスはどうなっているのか?私がメインで使用しているSBI証券にも類似の「SBI‐ファンドロボ」というサービスがありましたので使ってみました。概要は以下の通りです。

投資信託選定サポートツール「SBI‐ファンドロボ」提供開始のお知らせ

現在、当社の投資信託取扱い本数は2,300本超、うち購入手数料無料(ノーロード)投信が1,000本超※1と、ともに国内最大規模※2となり、お客さまの投資ニーズに幅広くお応えできるよう、多彩なラインナップとなっております。また、お客さまが投資信託を選択する際にお役立ていただけるよう、ランキングや検索ツールなど、情報コンテンツも豊富に提供してまいりました。

このたび当社は、資産運用をこれから始められる方や、銘柄選定がうまくできない方へのファンド選びをサポートするべく、投資信託選定サポートツール「SBI‐ファンドロボ」の提供を開始することといたしました。「SBI‐ファンドロボ」とは、当社取扱いの投資信託約2,300本の中からお客さまに適した運用スタイルや投資したい地域などにあわせて、お客さまにぴったりな投資信託をご提案するツールです。

ということで年齢とかリターンに関して質問を入力していくとおすすめの運用スタイルが出てきます。

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5段階あって私はやや積極派に分類されたようです。この後、投資したい地域を選択するとおすすめの投資信託が表示されました。

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販売開始から1年経過した、GCIエンダウメントファンド(成長型)とGCIエンダウメントファンド(安定型)の現状を確認してみた

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最近の日経ヴェリタスだったと思うのですが、債券も株式も上昇した状況において、従来の分散投資で問題ないのか?という記事がありました。

この記事を見て昨年の今ごとにエンダウメント投資戦略という本を読んだことを思いました。

本の記事:エンダウメント投資戦略を読んで

米国のハーバード大やイェール大の財団が行うオルタナティブ投資を含めた資産運用の手法を単なる金融商品の紹介にとどめず、長期投資の枠組みとプロセスまで紹介していました。

エンダウメント投資とはなんぞや?という話になると思うのですが、著者の定義は以下の通りでした。


    ①長期で投資する
    ②分散投資を徹底する
    ③オルタナティブ投資を積極的に活用する
    ④外部の運用会社を使う
    ⑤よい運用会社を選び、できるだけ長く保有して、あまり頻繁な売買はしない

ちなみに関連するファンドも1年前に販売開始となっています。

関連記事:GCIエンダウメントファンド(成長型)とGCIエンダウメントファンド(安定型)

  • GCIエンダウメントファンド(成長型) AC311159
  • GCIエンダウメントファンド(安定型) AC312159

「成長型」の方は、投資資産のうちリスク資産のウエイトを増やしつつ、伝統的資産に加えてオルタナティブ資産・戦略を活用して分散されたポートフォリオを構築し、信託財産の長期的・安定的な成長を目指してより積極的な運用を行います。

「安定型」の方は、投資資産のうちリスク資産のウエイトを抑制しつつ、伝統的資産に加えてオルタナティブ資産・戦略を活用して分散されたポートフォリオを構築し、信託財産の長期的・安定的な成長を目指してより安定的な運用を行います。

両者ともオルタナティヴ戦略の投資の比率は30%程度となっています。この効果がこの1年でどれほどなのか確認してみました。

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