関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
Top Page > タグ: 新興国株式
eMAXIS

ついにeMAXIS Slimシリーズから新興国株式インデックスが登場

eMAXIS-emerging-20170716.jpg

eMAXIS Slimシリーズも国内株式、国内債券、先進国株式、先進国債券の4つのファンドで運用開始となりましたが、その後数カ月でバランス8資産均等型も販売開始になりました。

eMAXIS Slim関連記事

三菱UFJ国際投信、2/27付でeMAXIS Slimシリーズ4ファンドを新規設定
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が登場。eMAXISバランス8資産均等型から乗り変えざる得ない
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の積立を開始しました

そんな中、また新たなファンドが追加となりました。「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」です。信託報酬は0.34%で、7月31日に設定されるそうです。

『eMAXIS Slim 新興国株式インデックス』募集・設定について

今まで中々コストダウンが進まなかったカテゴリですが、とうとうeMAXISが動いてきました。多分、eMAXIS Slimシリーズが設定された時から新興国株式とバランス8資産均等型に関しては設定する予定だったんじゃないですかね?

何故、このタイミング?ということでeMAXIS Slimシリーズや新興国株式のETFやインデックスファンドについて確認してみました。

スポンサードリンク
海外ETF

iシェアーズの新興国株式ETF(EEM、IEMG)を比較してみた

shinkoukoku-eem-20170430.jpg

昨年の今頃とは異なりまして新興国株式は好調という印象があります。

そんな中、ダイヤモンド・ザイにMarket Hackでおなじみの広瀬隆雄氏が新興国についてポジティブな記事を書いていました。

投資家が嫌気していた「新興国株式」に復活の兆し!

以上のことから、新興国株式を悩ませてきた(1)米国の利上げ、(2)貿易の低迷、(3)トランプ大統領の保護貿易主義、という三重苦が、すこし和らぎました。これは投資家が新興国株式を見直すきっかけになると思います。

 今後、新興国に投資する方法としては、アイシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(ティッカーシンボル:EEM)が手っ取り早く新興国に投資できるETFで、おすすめです

その中で気になったのが上記の部分。

iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)は2003年設定と実績十分なんですが、新興国株式の海外ETFを経費率で並べ替えても以下のような順番になります。

morningstar-emerging-etf-20170430.png

経費率で見ると色々フォーカスしているウィズダムツリーのETFよりも経費率が高くなってるんですよね。

ということで以前バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)とiシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)を比較しましたが今回は以下のiシェアーズの2つのETFを比較しようと思います。

iシェアーズMSCI エマージング・マーケットETF(EEM) 経費率0.71% 銘柄数842
iシェアーズ・コアMSCI エマージング・マーケットETF(IEMG) 経費率0.14% 銘柄数1887

関連記事:バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)が中国A株を含む新インデックスへ。現状を他の新興国株式ETFと比較してみた

スポンサードリンク
海外ETF

新興国株式の低ボラティリティ戦略は有効なのか?iSharesのETF(EEMV)で確認してみた

emerging-lowvolatility-20170325.jpg

ボラティリティ(価格変動リスク)が低く価格変動の振れ幅が小さくなるようポートフォリオを組み、下落リスクを抑えながら高い投資効果を目指す運用戦略として低ボラティリティ戦略があります。

個人的には値動きの激しい新興国株式なんかで面白いんじゃないかと考えています。

ちょうど1年前にですね、たわらノーロードシリーズに4本追加があったわけですが、その中で特に気になったのが「たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略」でした。

関連記事:またまたたわら、またたわら 「たわらノーロード」シリーズ4本が追加

1年経過して現状はどうかと確認してみたら、純資産総額3000万円。一応1年で倍以上にはなっていますが、信託報酬:0.90%、信託財産留保額:0.30%というのがネックなのか純資産が全く増えていない状況です。

では、新興国株式の低ボラティリティ戦略は本当に有効なのかどうか?

関連記事:たわらノーロードplus新興国株式低ボラティリティ高配当戦略を海外ETFで検証してみた

ちょうどiSharesに低ボラティリティ(EEMV)と高配当(DVYE)の以下のETF(大手ネット証券では買えません)がありましたので、iSharesのiシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF(EEM)と比較してみました。

iShares MSCI Emerging Markets Minimum Volatility ETF (EEMV)
iShares Emerging Markets Dividend Index Fund (DVYE)

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。