関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

生活必需品セクターが不調気味に見えるので、個別株の状況を確認してみた

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株価が大きく上がっているのですが、では現状冴えないパフォーマンスを示している特定の業種はあるのか気になって調べてみました。

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アメリカのセクター別ETF(SPDR)の過去1年のパフォーマンスを見てみると、真中で唯一マイナスになっているのがエネルギーセクターです。原油価格は変動が激しく下がることも多いからでしょうね。

そして、過去1年でプラスであるとはいえ、エネルギーセクターを除くと冴えてないのが生活必需品セクターです。

関連記事 >> 今月分で前年の分配金総額を超えそう。2017年9月度分配金報告

ここ1年伸びてきてた分配金も9月度で大きく下がったんですよね。やっぱりパフォーマンスとの関係性があるのでしょうか?

気になったので、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)組み入れ上位の企業のパフォーマンスを見てみました。

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バンガードETF

バンガードのVTIと組み合わせるにはどのETFが最適か?米国セクター別編

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先日、バンガードのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI)と組み合わせるETFはどれがいいのか?ということで高配当系のETF(ティッカー:VIG,VYM,HDV)とVTIを組み合わせてパフォーマンスがどうなるかを見ていきました。

関連記事:バンガードのVTIと組み合わせるにはどのETFが最適か?高配当・増配株編

ただ、ETFの組み合わせってもっと他の観点から切り込んでもできると考えました。

前回は米国株の高配当や増配という観点で見ていきましたが、各セクター別の組み合わせから切り込むのもありなんじゃないかと考えました。

というのもVTIのセクター別比率を見ても、金融セクターは20%超えているのに対し、電気通信セクターは2%程度と大きな差があり、偏りがどうしてもあります。

VTIは初心者にもおすすめできるETFだと思うのですが、じゃあこのETFと組み合わせてポートフォリオを作るとすれば、どのセクターETFがいいのか?

半期毎に調べている、以下のバンガードのセクター別ETFで調べましたのでまとめていこうと思います。

関連記事:株価が好調に推移した2017年上半期、米国セクター別パフォーマンスを確認

  • バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF(VCR)
  • バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)
  • バンガード・米国エネルギー・セクターETF(VDE)
  • バンガード・米国金融セクターETF(VFH)
  • バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)
  • バンガード・米国資本財・サービス・セクターETF(VIS)
  • バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)
  • バンガード・米国素材セクターETF(VAW)
  • バンガード・米国電気通信サービス・セクターETF(VOX)
  • バンガード・米国公益事業セクターETF(VPU)

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バンガードETF

夏のボーナスの金額が確定したのでバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入

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6月になりましてようやく夏のボーナスの概要が見えてきて、もらえる金額も確定となりました。

前年と比較して+2万といった感じです。昇給効果を感じると同時に、仮にこのまま会社にいると40ぐらいになれば、同じ評価でも今と比較して+10万位いくんじゃないかとアラフォーの先輩の話を聞いていて思えてくるわけです。

となると生き残り戦略を考えながら会社にいることもありとなるわけです。ストレスにいつまで耐えれんのかという問題はありますが、それなりの待遇があるから残っているというのもあるわけで、決断を下す時はそれなりの準備と調査等が必要になるでしょう。
夏のボーナスの金額が判明したので給料口座からSBI証券にNISA枠に投資する分を移しました。先週NISA枠投資に関して検討して決めましたので、今週から動き始めました。

NISA枠投資検討記事

2017年NISA戦略しましょうか~債券と株式の割合を考える~
2017年NISA戦略しましょうか~株式ETFの投資先の配分を考える~

今年度のNISA枠投資状況

2017年度NISA枠をちょっと使用しました

今週購入したのは以下の2つのETFです。

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