関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

米国株はバブルなのか?あえて別角度の視点から考えてみた

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ニューヨークダウが上がり続けていることと、米国株関連のブログが増えている状況を見て、バブルではないか?とかこれから調整に入るという意見もちらほら見られるようになってきました。

それはアメリカでも同様で、昨日は下落警戒で大きく株価が下がったんじゃないかという記事が出ています。実際の北朝鮮情勢も関係しているでしょうけど。

そんな状況を識者はどうみているのか?強気で有名なジェレミー・シーゲル氏はトランプ大統領と共和党議員が法人税改革を行う場合、ダウは今年末までに24000ドルと言ってますね。

Longtime stock bull Jeremy Siegel sees Dow 24,000 this year

•The Dow will reach 24,000 by the end of this year if President Trump and the Republicans on Capitol Hill deliver on corporate tax reform, the Wharton School finance professor says.
•"I would love to see personal tax reform and lower those personal rates but what I think what is more probable and what I think Congress should attack first is corporate tax reform," he says.

日経マネーの3月号のインタビューでは、「今年2万1000ドル~2万2000ドル、5年以内に2万5000ドルに到達すると考えるが早まる可能性はある」と言っていましたが、予想より上昇速度が速い感はあります。

日経マネーのインタビューの記事:ジェレミー・シーゲル大いに語る「ダウ平均は今年21000~22000ドルまで上昇するだろう」

こういうのを見るとやや怖さを覚えますが、果たして米国株はバブルなのでしょうか?

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競馬関連

IR法案の審議を見ていると、競馬とか投資も依存症がと言われるんじゃないかと思う

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私は出勤や客先出張で朝電車移動すると、大概コンビニか駅の売店でスポーツ新聞が置いてある場所を見ます。スポーツ新聞の一面は割と会話のネタになりますし、何が話題かを知ることもできます。

これが有馬記念の週になりますと競馬ネタ一色になります。有馬記念と並んでダービーも同じくらいの格ではあるのですが、どうしても野球のシーズン中且つサッカーの代表戦が週中にあったりして週末まで1面になることは少ない印象です。

そんな有馬記念のムードが高まる中、今年はNumberが競馬特集号を出しました。競馬特集号は1年以上出なかった時期もあったのですけど、最近は売り上げがいいのか取り上げられることが多くなってきました。



そんな有馬記念ウィークの前にIR法案が通過したのですが、見ていてなんかおかしくないかと思いました。カジノがすぐ作れるわけがないのに政権に批判的な政党や報道が騒いでいますし、「ギャンブル依存症対策などまったく議論されてないのになぜそんなに成立を急ぐんだ!」という意見があるんですね。

現野党が与党の時にも推進していただろと突っ込みたくなる部分も多過ぎるのですが、それを抜きにしても野党やマスコミが騒いでいるの見ると競馬や株式投資も依存症対策がなっていないと言って騒ぐこともありそうで嫌だなと思ったのです。

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競馬関連

2015年度競馬関連収支

2014年度競馬関連収支

有馬記念と東京大賞典が終わり競馬ファンも1年が終わったという感じです。

ちょうど東京大賞典から京都金杯、中山金杯まで1週間ですので、いつもと同じ感じですかね。例年通り1月~2月中旬と7,8,9月はほぼ休眠状態となりますので、しばらくは来年のクラシックの有望馬がいるかちらちら見る感じになります。

今年は苦しみましたが、最後は有馬記念的中で終わりましたので、まぁ、終わりよければ全てよしかなと思います。年始の某スポーツ新聞の占いで賭け事×の影響かと思いましたが・・

後、有馬記念当てると東京大賞典はやる気が起きないのでスルーして正解でした。

地方のG1は3連単に通常の倍以上の金額賭けないと儲かりませんからねぇ。基本は馬連と3連複フォーメーションの人間なので性に合わないのです。

では、今年の収支はどうだったのでしょうか?

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