関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
Top Page > タグ: JDR
国内ETF

ブラックロック、iSharesブランドのETF5本を9/28付で東証に上場へ

ishares-domestic-ETF-20170913.jpg

アウターガイさんのブログで記事になっていましたが、ブラックロックがiシェアーズシリーズの東証上場ETFを更に5本追加設定し、9/28付で東証に上場するようです。

ブラックロックが外国指数への連動を目標とする国内ETF5本を新規設定

昨年為替ヘッジ月米国債ETFを東証に上場した後、追加の音沙汰なしの状況でしたが、8月に米ドル建てイイールド債と米ドル建て適格投資社債のETFを追加してきて、更に動いてきました。

関連記事

iシェアーズが国内初の為替ヘッジ付き米国債ETFを東証に上場予定
iシェアーズ、為替ヘッジ付き米ドル建て投資適格社債ETFと米ドル建てハイイールド社債ETFを東証で上場

元々毎年恒例年末のETFのモーニングスターETFカンファレンスでも、ここ数年国内上場ETFに力を入れるとブラックロックは公言していましたので、今回の5本のETFの上場もその流れの一環でしょう。

今回上場する5本のETFは以下の通りです。

スポンサードリンク
国内ETF

iシェアーズが国内初の為替ヘッジ付き米国債ETFを東証に上場予定

昨年より国内上場ETFに力を入れてきているブラックロック(iSharesシリーズ)。昨年は国内初の最小分散ETF(1477)等を上場しました。

昨年の4本のETF上場の記事:
iシェアーズが国内初の最小分散ETFなど日本株を投資対象とするETF4銘柄を東証に同時上場予定

昨年末のモーニングスターのカンファレンスでも国内上場ETFに力を入れるというニュアンスの発言をしておりましたが、今回新たなETFを東証に上場するようです。

ETFのトップ・ブランド「iシェアーズ®」が国内初の為替ヘッジ付き米国債ETFを東証に上場予定

i シェアーズ 米国債 7‐10 年 ETF(為替ヘッジあり)(1482) 信託報酬 年0.14%

上場は5/27予定です。円高が進んだこの時期に為替ヘッジ有の米国債ETFを上場してきました。タイミングとしては中々よいものではないでしょうか?

調べてみたらiSharesのETFで既に「iシェアーズ 米国債ETF(米10年国債)(1363)」が上場されています。こちらが経費率0.2%程度ですので、ヘッジ有なのに1482の方がコスト安ということになります。

今後東証上場するiSharesのETFは既存の東証上場ETFよりコストが安いものとなりそうです。

さて、今回上場予定の米国債7-10年は既存の「iシェアーズ 米国国債 7-10年 ETF(IEF)」の為替ヘッジ有版と思われます。似たような債券ETFと違いがあるのか比較をしてみようと思います。

スポンサードリンク
海外ETF

TPP大筋合意でi-sharesやvanguardのETF日本進出が進む?

<TPP>大筋合意 12カ国、GDP世界の4割

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の閣僚会合が5日午前(日本時間5日夜)閉幕し、交渉参加12カ国は貿易・投資ルールについて大筋合意した。難航が続いていた知的財産などで、最終的に各国が歩み寄り、すべての分野が決着した。今後は各国の国内手続きを経て、世界の国内総生産(GDP)の約4割を占める世界最大の自由貿易圏が誕生する。日本にとっては農産品市場の一層の自由化が迫られる一方で、自動車部品などの輸出拡大が期待される。


合意できないのではないかとすら一部メディアでは報道があったTPPが、合意に至るといゆことで、その報道の直後から日経平均もかなり上昇しております。

ニュースを見てて思うのは、担当大臣、心労のせいか頭真っ白になったなぁと思います。色々と課題は残りますが、防衛面からも中国の抑止として期待したいものです。

色々な物の輸入の流れも大きくなるでしょうが、そういう意味ではインデックスファンドやETFもどんどんアメリカから日本に入ってくるんじゃないかと思うのです。アメリカの方が明らかにコストが安いわけですし。

実際に昨年末からiSharesはJDRに力を入れるという方針を公言していましたし、直近の以下の2つの流れはリンクしているのかもしれません。

iシェアーズが国内初の最小分散ETFなど日本株を投資対象とするETF4銘柄を東証に同時上場予定
i-sharesの東証上場ETFの分配金米国源泉税軽減税率適用サービスをSBI証券が開始へ

バンガードも以下の記事が日経に載ったことがありましたし。

米投信運用会社バンガード、ノーロード投信の日本販売強化

これからどんどん進出してくるんじゃないかと個人的には予想します。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。