関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

海外ETFや米国株の配当推移を確認できる新たなサイトを見つけたので、リーマンショック前後のETFの動向を調べてみた

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9月の分配金がちらほら入金されてきたわけでなんですが、ちょうど10月になったので総資産のチェックを行っています。

関連記事 >> 今月分で前年の分配金総額を超えそう。2017年9月度分配金報告

持っている海外ETFのうち比率の高いVTとかHDV分がまだ入金されていないはずなのですが、分けて集計している海外ETFの分配金のドル資産が先月比で相当増えています。108円→113円ぐらいで振れましたのでその影響だけなんですかねぇ・・

さて、こうも分配金が増えてきたのと同時に気になったのは、またリーマンショックのような金融危機が起こったときに海外ETFの分配金とかも減ると思うのですがどれくらい減るのかな?と思ったんですね。

で、2007年~2009年あたりの分配金推移を見れるサイトはないかということで、以前紹介したサイトで調べたのですが・・

関連記事 >> 海外ETFや米国株式の配当推移を確認できるサイトを見つけたので紹介するよ

なんか紹介した時よりも情報が見れなくなっていて何か制限がありそうです。バンガードも直近の8回分しか見れませんし、iシェアーズもHPが更新されて見にくくなりましたし。

ということで、これは新たなサイトを探さなきゃいけないなということで、ちょこちょこと調べておりましたら2つほど見つけました。

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バンガードETF

米国小型株ETFはバンガード(VB)とiシェアーズ(IJR)どちらがいいのか?比較してみた

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小型株効果とは、株式の時価総額が小さい小型株が、大きい大型株よりも収益率が相対的に高くなりやすい傾向にあることです。

相場のアノマリーの一種で、超・株式投資 (Modern Alchemists Series No. 122)(参考記事:超・株式投資)の中でも、バリュー、モメンタムと並んで有効なあのマリーがあると書かれていました。

個人的には小型株には注目していて、毎月の積立投資の枠でEXE-i グローバル中小型株式ファンドに投資をしています。

では、ETFだと何があるかとなりますと、特に有名なのは米国の小型株に投資するバンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)でしょう。

しかし、同じ米国小型株に投資するETFとしてiシェアーズのiシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF(ティッカー:IJR)があり、昨年から仁義なきコストダウン競争が行われていて、現在両者の経費率はiシェアーズのIJRが0.07%に対し、バンガードのVBが0.06%となっています。

関連記事:バンガードBND等債券ETF4本、小型株(VB)、グロース株(VUG)、バリュー株(VTV)、S&P500(VOO)等株式ETF13本経費率値下げ

経費率ではほとんど差がありませんが、違いも含めて色々と調べてみました。

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レラティブ・ストレングス

海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年4月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事:海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年3月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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