関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
Top Page > タグ: VHT
レラティブ・ストレングス

弱気な人が増えているのか債券ETFの価格上昇。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年8月度編

relative-strength-161212.jpg

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事:海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年7月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

スポンサードリンク
バンガードETF

バンガードのVTIと組み合わせるにはどのETFが最適か?米国セクター別編

portfolio-VTI-sector-20170910.jpg

先日、バンガードのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI)と組み合わせるETFはどれがいいのか?ということで高配当系のETF(ティッカー:VIG,VYM,HDV)とVTIを組み合わせてパフォーマンスがどうなるかを見ていきました。

関連記事:バンガードのVTIと組み合わせるにはどのETFが最適か?高配当・増配株編

ただ、ETFの組み合わせってもっと他の観点から切り込んでもできると考えました。

前回は米国株の高配当や増配という観点で見ていきましたが、各セクター別の組み合わせから切り込むのもありなんじゃないかと考えました。

というのもVTIのセクター別比率を見ても、金融セクターは20%超えているのに対し、電気通信セクターは2%程度と大きな差があり、偏りがどうしてもあります。

VTIは初心者にもおすすめできるETFだと思うのですが、じゃあこのETFと組み合わせてポートフォリオを作るとすれば、どのセクターETFがいいのか?

半期毎に調べている、以下のバンガードのセクター別ETFで調べましたのでまとめていこうと思います。

関連記事:株価が好調に推移した2017年上半期、米国セクター別パフォーマンスを確認

  • バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF(VCR)
  • バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)
  • バンガード・米国エネルギー・セクターETF(VDE)
  • バンガード・米国金融セクターETF(VFH)
  • バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)
  • バンガード・米国資本財・サービス・セクターETF(VIS)
  • バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)
  • バンガード・米国素材セクターETF(VAW)
  • バンガード・米国電気通信サービス・セクターETF(VOX)
  • バンガード・米国公益事業セクターETF(VPU)

スポンサードリンク
海外ETF

ヘルスケアセクターが復調する中、バイオテクノロジー関連はどうなっているのか?iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)の現状を調べてみた

ishares-IBB-20170729.jpg

現在、積立投資でインデックスファンド、ボーナスを使ったNISAへの投資で海外ETFを使って投資しています。

このうち海外ETF分の株式への投資は意図的に生活必需品セクターとヘルスケアセクターという2つの比較的ディフェンシブなセクターの比重を高めにしています。

これは過去のデータやジェレミー・シーゲルの書籍等に基づくものではありますが、米国株は上昇を続ける中で次の調整時に下げ幅を小さくする効果を期待してのものです。

ただ、今後の成長は?といわれると生活必需品セクターからAmazonやGoogleのような企業は中々生まれにくいでしょうから、成長分に関してはヘルスケアセクターに期待しています。

シンギュラリティが数十年後に起こると考える上で、寿命が更に伸びることや食糧生産技術の向上が予測され、その過程で伸びるのが医療、医薬品、バイオ関連のヘルスケアセクターなんじゃないのと。

そんなヘルスケアセクターに重視して投資している私は、ヘルスケアセクターに関連するETFである「iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(ティッカー:IBB)」の動向も定期的にチェックしています。

関連記事

参考書籍:超・株式投資
2014年の記事:iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)
2016年の記事:バイオテクノロジー関連企業の株価はどうなっているのか?iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)で確認してみた

NASDAQ市場に上場するバイオテクノロジー、および、医薬品関連株式で構成されるETFで、超・株式投資 (Modern Alchemists Series No. 122)を読んで知りました。

この本を買って読んた3年前に、過去10年ぐらいのパフォーマンスで見ると突き抜けておりましたが、昨年はヘルスケアセクターが下落している状況でしたので不調でした。

最近ヘルスケアセクター関連の株価は上がっている印象ですが、現状はどうなのか確認してみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。