関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

モーニングスター朝倉氏厳選の積極運用タイプのETFのポートフォリオを検証してみた

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日本でETFの第一人者と言いますとモーニングスターの朝倉智也氏の名前が上がると思います。国内外のETFの状況に精通していますし、モーニングスターのセミナー行っても、年配の人が多い環境下でも年配の人を引き付けるトークをしていて、流石だなと思うこと多々あります。

そんな朝倉氏の最新作がでたので買ってみました。タイトルは、ETFはこの7本を買いなさい―――世界No.1投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託

何か数年前にセゾン投信の中野氏が投資信託はこの○本から買いなさい的な本を出していた気がするのですが・・それのETFバンと行ったところでしょうか。

さて、本の中でETFを使ったポーフォリオが紹介されていまして、特に気になったのは以下の積極運用タイプのポートフォリオです。


    バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) 40%
    iシェアーズ・コアS&P小型株ETF(IJR) 10%
    MAXIS トピックス上場投信(1348) 20%
    バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF'(VWO) 30%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)よりも新興国と小型株中型株の比率を上げた積極的な運用を目指すポートフォリオなのですが、実際のところ直近のパフォーマンスはどうなのか?

ということでMAXIS トピックス上場投信(1348)の部分をiSharesの日本ETF(EWJ)に置き換えてパフォーマンスとボラティリティを調べてみました。

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ウィズダムツリー

コストが半分になったウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE)

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iシェアーズとバンガードのETFに関しては猛烈な競争が行われていて毎年のようにコストがジリジリと下がっていっています。

関連記事:バンガードBND等債券ETF4本、小型株(VB)、グロース株(VUG)、バリュー株(VTV)、S&P500(VOO)等株式ETF13本経費率値下げ

一方、配当、収益、パフォーマンス、分散投資の効果等を考慮した、独自のスマートベータ指数を多数開発し、この指数に連動するETFを設定している、ウィズダムツリーのETFに関しては今まで記事にしてきましたが余りコストダウンのニュースはきかないですね。

ウィズダムツリーETF関連記事

欧州株式、新興国株式に配当戦略は有効なのか?ウィズダムツリーのETFで確認してみた
米国ETF売買手数料無料「ゼロETF」対象のウィズダムツリーETFについて、メリットやおもしろいと思うETFをまとめてみた

iシェアーズやバンガードのETFとかなりコスト差が開いている状況なんですが、6/30日付でウィズダムツリーのETFでもコストダウンがありました。

ETF のコスト引き下げ情報 (2017年6月30日)

6月30日付で、次の ETF のコストが引き下げられました。

Guggenheim S&P 500 Equal Weight ETF (RSP) 0.40%→0.20%

WisdomTree Emerging Markets Consumer Growth Fund (EMCG) 0.63%→0.32%
WisdomTree Emerging Markets Quality Dividend Growth Fund (DGRE) 0.63% → 0.32%


ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE)のコストが半分になりました。ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)の経費率が0.28%ですから、米国株と新興国株のコスト差が小さくなったわけですから米国株の方とかもコストダウンがあるのかもしれません。

ということで、ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE)の現状について調べてみました。

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レラティブ・ストレングス

海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年4月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事:海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年3月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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