関東在住福岡人のまったり投資日記

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コストが半分になったウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE)

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iシェアーズとバンガードのETFに関しては猛烈な競争が行われていて毎年のようにコストがジリジリと下がっていっています。

関連記事:バンガードBND等債券ETF4本、小型株(VB)、グロース株(VUG)、バリュー株(VTV)、S&P500(VOO)等株式ETF13本経費率値下げ

一方、配当、収益、パフォーマンス、分散投資の効果等を考慮した、独自のスマートベータ指数を多数開発し、この指数に連動するETFを設定している、ウィズダムツリーのETFに関しては今まで記事にしてきましたが余りコストダウンのニュースはきかないですね。

ウィズダムツリーETF関連記事

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iシェアーズやバンガードのETFとかなりコスト差が開いている状況なんですが、6/30日付でウィズダムツリーのETFでもコストダウンがありました。

ETF のコスト引き下げ情報 (2017年6月30日)

6月30日付で、次の ETF のコストが引き下げられました。

Guggenheim S&P 500 Equal Weight ETF (RSP) 0.40%→0.20%

WisdomTree Emerging Markets Consumer Growth Fund (EMCG) 0.63%→0.32%
WisdomTree Emerging Markets Quality Dividend Growth Fund (DGRE) 0.63% → 0.32%


ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE)のコストが半分になりました。ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)の経費率が0.28%ですから、米国株と新興国株のコスト差が小さくなったわけですから米国株の方とかもコストダウンがあるのかもしれません。

ということで、ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE)の現状について調べてみました。

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ウィズダムツリーの米国債券ETF(AGGY)について調べてみた

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先週はウィズダムツリーのETFについてまとめましたが、取り上げたのは株式ETF中心でした。ウィズダムツリーもバンガードやiシェアーズ同様に株式ETF以外の債券ETFやオルタナティブETFがあります。

米国ETF売買手数料無料「ゼロETF」対象のウィズダムツリーETFについて、メリットやおもしろいと思うETFをまとめてみた

先週の記事に関して調べる際にウィズダムツリーのETFについてざっとみてチョイスしたりしたんですけど、債券ETFに関してはどうなんだろ?と思うところがありました。

ウィズダムツリーの債券ETFで、日本の大手ネット証券で購入可能になっているのは以下の4本です(左端ティッカー)。


    ELD ウィズダムツリー 新興国現地通貨建債券ファンド
    AGGY ウィズダムツリー 米国債券ファンド(利回り強化型)
    HYZD ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(金利ヘッジ型)
    HYND ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(金利ベア型)

個人的に気になったのはウィズダムツリー米国債券ファンド(利回り強化型)のAGGY。利回り強化型とわざわざ名前を入れているあたり本当か?と思いまして調べてみました。

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ウィズダムツリーの日本株セクターETFを確認してみた

更新日:2017/3/11
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先日、昨年上場されたiシェアーズの最少分散ETFの値動きを確認しました。

関連記事:上場より1年経過。iシェアーズMSCI日本株最小分散ETFの現状を確認してみた

そのついでにはなるんですが、現状の東証に上場されているETFの一覧をざっくりと見てみました。

一覧表:東証銘柄一覧

最後まで一通り見終わった後、気になった点がありました。セクター別のETFって全くないんだなと。高配当とかはそれなりにあるんですけどね。HPを検索してもセクターで引っかかりませんでしたね。日本株でもないようです。

投資信託では特定の業種のファンドがあった記憶がありますが、なんでインデックスファンドとか東証上場のETFでないんだろうな?と資産運用していて強く不思議に思う点です。

では、日本株のセクター別ETFはないのかと思い調べていたらウィズダムツリーで以下の5本の存在を確認しました。


    DXJC・・・日本の資本財セクター、米ドルヘッジあり
    DXJF・・・日本の金融セクター、米ドルヘッジあり
    DXJH・・・日本のヘルスケアセクター、米ドルヘッジあり
    DXJR・・・日本の不動産セクター、米ドルヘッジあり
    DXJT・・・日本のIT・メディア・電気通信サービス、米ドルヘッジあり

すべて米ドルヘッジではありますが、ヘルスケアセクターとか金融セクターはあるようです。できれば生活必需品セクターもあるといいんですけどね。ウィズダムツリーはシーゲルが関与しているみたいですし。ウィズダムツリーは日本で規模を拡大させたいようで、最近10銘柄ETFを大手ネット証券で取り扱い開始していますし、今後に期待といったところですかね。

関連記事:ウィズダムツリー、国内初となるヘッジファンド型ETF等、海外ETF10銘柄を金融庁に届出

さて、昨年2万円台だった日経平均は今年に入って2万円台を切った状態で最近はやや復調傾向の1万7千円台ですね。ウィズダムツリーのETFは米ドルヘッジがかけてあるとはいえ、日本株で好調なセクターはどれなのかを確認するために、5つのETFについて確認してみました。

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