関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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GPIFが1兆円規模で開始したESG投資の効果はあるのか?パフォーマンスを米国株で調べてみた

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去年の今頃5兆円損失が出てどうするんだと一部マスコミが叩いていたGPIFによる年金運用成績ですが、昨年とうってかわって大幅プラスになっていて、あまりニュースとして取り上げられてない状況です。

そんな中、GPIFはESG投資を開始しました。

GPIFのESG投資、1兆円規模で開始-長期的収益向上目指す

世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、ESG(環境・社会・ガバナンス)指数に連動した日本株のパッシブ運用を1兆円規模で始めた。長期的な収益向上と日本企業をめぐるESG評価の高まりを狙う。

1兆円というとかなり突っ込むなという印象もありますが、年金の運用額はそれ以上に大きいものですのでまだ小規模というかんじですかね。

では、このESG投資はパフォーマンス的にTOPIXや日経平均を上回る効果があるのか?アメリカではESG投資のETFがあるんですね。

関連記事:インデックスプロバイダーが好ましいと定義する特性を持つ米国企業に投資するETF(KLD)とは

以前紹介したiシェアーズMSCI米国ESGセレクトETFですが、どういうわけかティッカーがKLDからSUSAに変わっていました。ここまで変わると認知にも時間がかかりそうですが。

このETFの概要としては「iシェアーズ MSCI 米国 ESG セレクト ETFは、インデックスプロバイダーが好ましいと定義する環境、社会、企業統治に関する特性を有する米国企業の株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。」だそうです。

ちなみに信託報酬は0.5%とお高めです。そんなiシェアーズMSCI米国ESGセレクトETFを構成するセクターや企業はどうなっているのか確認してみました。

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iSharesの米国外増配株ETF(IGRO)の現状を確認してみた

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バンガードが昨年の3月に米国外の増配株ETF(VIGI)、高配当株ETF(VYMI)の販売を開始しまして、1年経過したので3月に現状を確認しました。

バンガードの米国外増配株ETF(VIGI)の記事

日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開
米国外での連続増配の効果はあるのか?バンガードの米国外連続増配株ETF(VIGI)を調べてみた

実はiSharesもバンガードに対抗して昨年の5月に米国外の増配株ETF(iShares International Dividend Growth ETF ティッカー:IGRO)を設定しました。

関連記事:iSharesも米国外増配株ETFを公開

ちょうど設定から1年経過しましたので、バンガードとiSharesの米国外増配株ETFは違いも含めて現状どうなっているのか確認してみました。

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iシェアーズの新興国株式ETF(EEM、IEMG)を比較してみた

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昨年の今頃とは異なりまして新興国株式は好調という印象があります。

そんな中、ダイヤモンド・ザイにMarket Hackでおなじみの広瀬隆雄氏が新興国についてポジティブな記事を書いていました。

投資家が嫌気していた「新興国株式」に復活の兆し!

以上のことから、新興国株式を悩ませてきた(1)米国の利上げ、(2)貿易の低迷、(3)トランプ大統領の保護貿易主義、という三重苦が、すこし和らぎました。これは投資家が新興国株式を見直すきっかけになると思います。

 今後、新興国に投資する方法としては、アイシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(ティッカーシンボル:EEM)が手っ取り早く新興国に投資できるETFで、おすすめです

その中で気になったのが上記の部分。

iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)は2003年設定と実績十分なんですが、新興国株式の海外ETFを経費率で並べ替えても以下のような順番になります。

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経費率で見ると色々フォーカスしているウィズダムツリーのETFよりも経費率が高くなってるんですよね。

ということで以前バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)とiシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)を比較しましたが今回は以下のiシェアーズの2つのETFを比較しようと思います。

iシェアーズMSCI エマージング・マーケットETF(EEM) 経費率0.71% 銘柄数842
iシェアーズ・コアMSCI エマージング・マーケットETF(IEMG) 経費率0.14% 銘柄数1887

関連記事:バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)が中国A株を含む新インデックスへ。現状を他の新興国株式ETFと比較してみた

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