関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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ビットコインはバブルではないかという事象に遭遇した

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1929年のニューヨーク株式市場の大暴落の直前、ウォール街関係者が靴磨きに行くと、靴磨きの少年が「旦那、わるいことはいいません、この銘柄は、騰がりますぜ」と、囁き銘柄を頼みもしないのに教えてたという靴磨きの少年の話は天井が近いという意味でよくつかわれます。

現状の株式ではトランプ相場が終わると言う人が結構いますのでそんなことはないと思うのですが、ビットコインに関して最近これやばいんじゃないの?と思うことがありました。

5月初めのとある昼休みに世の中の新しいもの好きの先輩が突然私に聞いてきました。


    先輩「ビットコインって知っている?」
    garboflash「仮想通貨というか、世界共通通貨というかなんかポイントっぽいものの印象です」
    先輩「仕組みがよくわからないんだけど、最近妙に広告や記事を見るけどバブルっぽい感じがするだよな~」
    以下略

割と見識の広くて、新しいものに結構興味を持つ人なのでこの人が気になったというのは一般層も気にし始めたのかなと思うんですよね。これは大きな下落が起こるフラグではと話をして思っていたのです。そしたらこの日の後数週にわたって普段民放を見ない私がビットフライヤーのテレビのCMを見るようになったのです。

しかも、競馬中継の間のCMで見ましたからね。競馬中継の間のCMでは証券会社や純金積立は見た記憶はありますけどあくまでも資産運用としかいわないわけで。ギャンブル中毒の人間に、今がんがん上がっている投資関連のものを見せると余りよろしくないと思うんですがね。

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ピクテ式投資セオリーを読んで気になったのでiTrustシリーズの現状を確認してみた

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ピクテ式投資セオリーという210年にわたってパートナー制で運営してきた、プライベートバンクを母体とするスイスの資産運用会社ピクテの日本法人の代表取締役社長の萩野琢英氏の本を読む機会がありました。

内容としてはピクテの運用哲学が書かれてあって、各章に書かれてあった「欲張らない投資」「育てる投資」「スパイス的な投資」等についてはなるほどなと思うところもありました。

そして、本の中でピクテが販売しているiTrustシリーズについてもそこそこ記載があったんですね。iTrustは低コストアクティブファンドとして昨年2/19に運用開始したファンドです。まず、iTrust世界株式、iTrustロボ、iTrustロボと3本、その後6月頃にiTrust日本株式が設定されました。

最初の3本のファンドが設定されて1年近くなりますが、現状がどうなのか確認するために調べてみました。

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投資信託銘柄選定サポートツール「SBI‐ファンドロボ」を使ってみた

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米国ではロボットがポートフォリオを選定してくれる所謂「ロボアドバイザー」サービスが登場しているそうですが、日本でもそれに近いサービスが各証券会社で登場しつつあります。

ロボアドバイザーのTHEOは一度使ってみて検証してみましたし、日本で初めてロボット運用による公募投資信託「日本株ロボット運用投信(愛称カブロボファンド)」については値動きを確認しました。

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ロボアドバイザーのTHEOを使ってみた
ロボット運用のプロが投資の定説を検証した結果は?最強の株式投資法を読んで
日本株ロボット運用投信(カブロボファンド)を確認してみた

THEOを使ってみたのですが、色んな種類のETFが表示されるものの日本の大手証券では買えないETFが出てきたり、カテゴリ毎に多くのETFが出てきてここまで資産を投資する意味あるのか?と思えるものでした。

では、日本の大手ネット証券のサービスはどうなっているのか?私がメインで使用しているSBI証券にも類似の「SBI‐ファンドロボ」というサービスがありましたので使ってみました。概要は以下の通りです。

投資信託選定サポートツール「SBI‐ファンドロボ」提供開始のお知らせ

現在、当社の投資信託取扱い本数は2,300本超、うち購入手数料無料(ノーロード)投信が1,000本超※1と、ともに国内最大規模※2となり、お客さまの投資ニーズに幅広くお応えできるよう、多彩なラインナップとなっております。また、お客さまが投資信託を選択する際にお役立ていただけるよう、ランキングや検索ツールなど、情報コンテンツも豊富に提供してまいりました。

このたび当社は、資産運用をこれから始められる方や、銘柄選定がうまくできない方へのファンド選びをサポートするべく、投資信託選定サポートツール「SBI‐ファンドロボ」の提供を開始することといたしました。「SBI‐ファンドロボ」とは、当社取扱いの投資信託約2,300本の中からお客さまに適した運用スタイルや投資したい地域などにあわせて、お客さまにぴったりな投資信託をご提案するツールです。

ということで年齢とかリターンに関して質問を入力していくとおすすめの運用スタイルが出てきます。

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5段階あって私はやや積極派に分類されたようです。この後、投資したい地域を選択するとおすすめの投資信託が表示されました。

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