関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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いかにしてマクドナルドは大きくなったか?マクドナルド創業者による自伝、成功はゴミ箱の中にを読んで

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マクドナルドの創業者レイ・クロックを描いた映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が、日本でも7月末に公開されています。

ちょうどこのタイミングで、ダイヤモンドだったからプレジデントだったか忘れてしまいましたが、記事になっていたので、マクドナルドの創業者レイ・クロックの自伝である成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)を読みました。

最近マクドナルドの業績が日米共に回復傾向ですけど、読み終わって何故マクドナルドが強いのかがわかった気がしますが、それ以上に感じたことがあります。

マクドナルドの初期の様子がAmazonの初期の頃にそっくりだなと。

関連記事:amazonという企業の成り立ちを知る

ただ、ジェフ・ベゾスがAmazonを起業した1990年代とは時代背景が異なるとはいえ、レイ・クロックの方がぶっ飛んでる印象を持ちました。

とにかく一人目の奥さんの家庭は仕事しかかまわずに家庭崩壊、二人目の妻は三人目の妻の腰掛け的な扱い(しかも同僚)という私生活も破天荒ですからね。

52歳でマクドナルドのフランチャイズ権を獲得したぐらいですから、破天荒ではないとなかなか行動できないことではあると思いますが。

個人的には以下の3点が印象に残りました。

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これからETFブーム到来?ETFはこの7本を買いなさいを読んで

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モーニングスターの朝倉氏というと、モーニングスター主催のセミナーなんかでは、朝倉氏の話を聞くためだけにセミナーに来る人もいて、朝倉氏の話が第1部で終わったとすると、そのまま帰っちゃう人もいるくらいです。

関連記事:マイナス金利にも負けない究極の分散投資術を読んで

そんな朝倉氏ですがだいたい1,2年おきのペースで本を出しています。

昨年はホットワードだったマイナス金利絡みでしたが、今年はどんな本かというと、ETFはこの7本を買いなさい―――世界No.1投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託というタイトルでした。

どこかで見たことあるタイトルだということで検索してみると・・

投資信託絡みでこの2冊が出てきましたね。これにかぶせてきた感じですね。

ちなみにセゾン投信の中野氏の著書は確か自分の会社の投資信託を9本の中に入れていた記憶がありますw

さて、本題に戻りまして「ETFはこの7本を買いなさい」の感想ですが、以下の2点ですね。

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マスコミ報道とは異なる村上ファンドの実態が見えてくる。生涯投資家を読んで

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10年近く前に炎上バッシング状態だった人物というとニッポン放送がらみのインサイダー事件における、ホリエモンと村上ファンドの代表村上氏が思い浮かびます。

そんな村上氏が書いた生涯投資家が話題になっています。

逮捕後バッシングが落ち着いて今ではマスコミの前にも出てくるようになりましたが(白髪が増えて風貌が変わってます)、当時は企業経営や株について理解しているとは思えない記者とワイドショーによるバッシング一色でした。私も当時は大学生。報道に染められていた記憶がります。

ただ、最近マスコミ報道を見ていてこの人物や事象を取り上げて大丈夫なの?と思うことが多くなった印象が日に日に強くなっていて、今思うと本当に当時のバッシング報道内容が正しかったのか?と思うようになってきたわけです。

例えば、はっきり言って逮捕前からうさん臭さの極みだった元学園理事長の件。さも英雄的に報道したマスコミもありましたが、白紙を挟んだ札束もどきを持ってくるなど、どう見ても普通じゃないですよね。彼の言動は信じられるといった識者、コメンテーターや政治家も含めて「陰謀論以外で、横領で逮捕された人間の言動を信用した説明責任」があるんじゃないでしょうか?

これは芸能関係もあって某ベッキーの件も、ラインの画面を記事に載せ公開するのっていくら芸能人とはいえプライバシー観点でどうなの?とか、松居一代の件に関しても、ちょっと普通じゃない状態の人の言動ばかり報道する(ただしそのまま報道するとヤバいと感じた報道側もいる印象)のも然り。

まぁ、こんなんだから私は民放をどんどん見なくなってるんですけどね。

無論、本を読んだ上で、村上氏側の主張を全て信用するものではありませんが、書いてあることはまっとうなことです。個人的に印象に残った点をまとめてみました。

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