関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バフェットの右腕マンガーの投資哲学、思考とは?マンガーの投資術を読んで

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読書が趣味の一つとなっておりますが、どうやって本を探すかというと、①売れているか、②twitter上で話題に上がっている本を調べて、よさげならば買う or 図書館という感じです。

中にはこの著者とタイトルどうなんだろ?と思ってgoogleで調べてみることもあります。ただ、調べてこいつぶっ飛んでる的なものはすでに①と②でフィルターかけてるのでなかなかないものですが。

さて、先月これは読みたいとタイトルだけ見て即決購入したのが、マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世についてです。

ウォーレン・バフェットの右腕で、バークシャー・ハザウェイの副会長チャーリー・マンガーの言葉をもとに、著者のデビッド・クラークが投資哲学や思考をまとめたものです。

基本的な構成は、マンガーの言葉→解説という感じで構成されていて、巻末に山崎元氏の解説が載っています。

詳細な発言や、投資の際のチェックリスト等に関しては完全なる投資家の頭の中──マンガーとバフェットの議事録 (ウィザードブックシリーズ)のほうがバフェットの部分と混在しているとはいえ多い印象でした。

関連記事 >> 完全なる投資家の頭の中を読んで

ただ、評判にたがわぬ本だという感想です。パンローリングが出すバークシャーの本とは一味違う感じでしたし。

個人的には3点ほど強く印象に残りました。

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制度のゆがみをついて黄金の羽根を手に入れろ!新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめを読んで

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幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」を読み増して、橘玲氏の著作をほかにも読んでみようと考えておりました。

関連記事:未来を決める3つの資本とは?幸福の「資本」論を読んで

そしたら、ちょうどいいタイミングで、新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)の文庫版が出たので購入して読みました。

2002年に発売された本の改訂版で、初版から時間が経ち、法改正等があったため内容が古くなっているところを追記・修正したものです。基本的には当時のままで文章を構成されています。

冒頭の1995年に大きな転換点で橘氏が投資を始めた経緯に関しては記事を書きました。

冒頭部分の内容の記事:時代の大きな転換点が投資を始めるきっかけになる。私にとって特別な年は2011年だった。

今回はそれ以外の①収入、②住居、③制度のゆがみについて書きたいと思います。

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12人の著名なバリュー投資家から学ぶ、特に重要な8点の投資哲学とは?価値の探究者たちを読んで

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投資関連本に関しては結構な割合で読んでおりますが、複数人の投資家の取材やインタビューをまとめたものがありますね。

関連記事:相場を動かす投資家たちの運用哲学とは?カリスマ投資家の教えを読んで

最近だと「カリスマ投資家の教え」なんかよかったのですけど、似たような企画は経済雑誌でも見られて、たまに見ると対談とかインタビューで取り上げた中に、この人博打性が強いなとか、強気すぎて大丈夫という人もいます。

そんな中、価値の探究者たちを読みました。

著者はパンローリングの「バフェット合衆国」も書いていて、単なるインタビューだけではなく、生い立ちや投資スタイルが形成された過程を丁寧に書かれています。

何れもバリュー投資の使い手であるファンドマネージャー12人ですし、なかなか日本では取り上げられない投資家も多く、貴重な本と思いますね。

通常こういう本はアメリカ人中心なんですけど、フランス人、スペイン人、イギリス人、日本人、中国人と多岐にわたってますし、新興国市場を主な投資先とするグローバル投資家も取り上げられていますので、新興国に対するバリュー投資という観点でも参考になる面もありましたね。

バリュー投資家が12人いますので、中々全員とはいきませんが、特に印象に残ったのは、ウォルター・シュロスとアービング・カーンでした。

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