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バンガード米国増配株式ETF(VIG)とバンガード米国高配当株式ETF(VYM)の配当推移を調べてみた

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昨日は海外ETFや米国株式の配当推移を確認できるサイトを紹介しました。

関連記事:海外ETFや米国株式の配当推移を確認できるサイトを見つけたので紹介するよ

これを使ってぼちぼち記事を書いていこうと思います。さて、そもそもこのサイトを発見するに至った過程は以下が原因でした。

iシェアーズ好配当株式ETF(DVY)とiシェアーズ・コアS&P500 ETF(IVV)の分配金推移を調べてみると・・

バンガードのVYMとかも調べようとしたんですが、何故か公式HPのVYMのページでは2年以上前のデータが見当たらず、見つけれたのはこれぐらいでした。もう少し探してみてデータがあれば記事にしてみようかなと考えています。

ということでバンガードのETFの配当推移について今回は見ていきたいと思います。確認するのはバンガード米国増配株式ETF(VIG)とバンガード米国高配当株式ETF(VYM)。

バンガード米国増配株式ETF(VIG)は私のNISA枠の核になっているETFですし、バンガード米国高配当株式ETF(VYM)もiシェアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)ほどではないものの一定比率所有していますので、現状について確認してみました。

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バンガードの小型株ETF(VB,VBK,VBR)を比較してグロース、バリューの効果があるか確認してみた

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個人的に小型株効果には興味があって、EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資をしています。

ちなみに超・株式投資という本に書かれていましたが、有効なアノマリーがありそうなのは、小型株、バリュー、モメンタムだそうです。

小型株のETFでは、バンガードの2年前に大手ネット証券で買えるようになった、米国小型バリュー株(VBR)と米国小型グロース株(VBK)を含めて3本あります。

バンガード・スモールキャップETF (VB)
バンガード・米国スモールキャップ・バリューETF (VBR)
バンガード・米国スモールキャップ・グロースETF(VBK)

SBI証券等で購入可能になってからこの3本のETFについて確認してきましたが、前回から1年経過しましたので現状を確認してみたいと思います。

関連記事

VBR、VB、VBKという小型株ETFを比較
VanguardのETF大量解放から1年経過・・小型株関連ETF(VBR,VBK)はどうなっているのか?

まず、現状について調べてみると以下の通りでした。

VB 銘柄数:1429 配当率:1.43% 純資産:$74.5 3年標準偏差:13.85%
VBR 銘柄数:827 配当率:1.79% 純資産:$26.68 3年標準偏差:14.01%
VBK 銘柄数:675 配当率:0.95% 純資産:$18.14 3年標準偏差:14.22%
※$単位10億、バンガードのS&P500ETF(VOO)の3年標準偏差10.74%です

経費率に関しては0.08%で全く同じですが、セクター別の比率やパフォーマンスについて調べてみました。

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米国外株式で高配当の効果はあるのか?バンガードの米国外高配当株ETF(VYMI)を調べてみた

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先週は、ちょうど運用開始から1年経過していた米国外の連続増配株ETFであるVanguard International Dividend Appreciation ETF (VIGI)について調べました。

米国外連続増配株ETF(VIGI)の記事:米国外での連続増配の効果はあるのか?バンガードの米国外連続増配株ETF(VIGI)を調べてみた

昨年、米国外の連続増配株ETF(VIGI)と同時に米国外の高配当株(VYMI)も運用開始になっておりますので、今日は米国外の高配当株ETFであるVanguard International High Dividend Yield ETF (VYMI) について調べてみようと思います。

昨年の公開時の記事:日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開

Vanguard International High Dividend Yield ETF (VYMI)

FTSE All-World ex US High Dividend Yield Index に連動し、配当利回りが平均より高い米国外株式 (新興国を含む) にサンプリング法で投資します。コストは0.32%。 ※銘柄数は2017年2月時点で891。

連続増配のVIGIは0.25%という経費率なのですが、どういうわけか高配当株は設定時に0.30%と差がある状況でした。米国株式だと高配当ETF(VYM)が0.08%、連続増配ETF(VIG)が0.09%とほぼ差がないだけに運用開始から不思議な状況でした。

更に先月バンガードのETF10本以上の経費率が値下げになってのですが、米国外高配当株ETF(VYMI)だけは経費率が0.02%も値上りするという状況になりました。

関連記事:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)や新興国株(VWO)、欧州株(VGK)も経費率を値下げへ

どうやら値上げになったETFもあるようです。調べてみると米国高配当株式ETF(VYM)の世界版であるVanguard International High Dividend Yield Index ETF (VYMI) が、0.30%から0.32%に変更になったようです。

資産規模の差の問題かとバンガードのHPで見てみましたが、VIGIのFund total net assetsが$272.8 million、VYMIのFund total net assetsが$301.5 millionですのでVYMIの方が資産規模大きそうに見えますがね・・

では、米国外の高配当株ETFであるVanguard International High Dividend Yield ETF (VYMI)について国やセクター別の比率、他のETFとのパフォーマンスの差について見ていきたいと思います。

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インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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