関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

米国小型株ETFはバンガード(VB)とiシェアーズ(IJR)どちらがいいのか?比較してみた

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小型株効果とは、株式の時価総額が小さい小型株が、大きい大型株よりも収益率が相対的に高くなりやすい傾向にあることです。

相場のアノマリーの一種で、超・株式投資 (Modern Alchemists Series No. 122)(参考記事:超・株式投資)の中でも、バリュー、モメンタムと並んで有効なあのマリーがあると書かれていました。

個人的には小型株には注目していて、毎月の積立投資の枠でEXE-i グローバル中小型株式ファンドに投資をしています。

では、ETFだと何があるかとなりますと、特に有名なのは米国の小型株に投資するバンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)でしょう。

しかし、同じ米国小型株に投資するETFとしてiシェアーズのiシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF(ティッカー:IJR)があり、昨年から仁義なきコストダウン競争が行われていて、現在両者の経費率はiシェアーズのIJRが0.07%に対し、バンガードのVBが0.06%となっています。

関連記事:バンガードBND等債券ETF4本、小型株(VB)、グロース株(VUG)、バリュー株(VTV)、S&P500(VOO)等株式ETF13本経費率値下げ

経費率ではほとんど差がありませんが、違いも含めて色々と調べてみました。

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昨年は好調だったバンガード公益事業セクターETF(VPU)の現状を確認してみた

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米国株に関するトピックスとして、最近Amazon、Googleあたりの所謂ハイテク株が1000ドルを突破した後、下落するのでは?という記事もちらほら出ています。

上がり過ぎているとは思いますが、伸びしろもある企業なので一概に下落するとはいえません。ただ、そろそろ調整があってもおかしくなく、その時ハイテク株の下落幅は大きいでしょう。

その対策ということで私は生活必需品セクターETF(VDC)やヘルスケアセクターETF(VHT)といったディフェンシブセクターを中心に投資をしているわけです。

関連記事:夏のボーナスの金額が確定したのでバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入

ディフェンシブセクターというと上記に上げた2つのセクター以外に公益事業セクターが上げられると思います。リーマンショック時は生活必需品セクターやヘルスケアセクターより下落したものの、それ以外のセクターよりは下落耐性がありました。

そんあ公益事業セクターは昨年好調でしたし、調整時に下落耐性があるのでは?ということで度々取り上げてきました。

公益事業セクターETF関連記事

公益事業セクターについて
公益事業セクターの直近の値動きについて確認してみた
米国公益事業セクターETF(VPU)組入れ上位企業について調べてみた

ちょうど前回調査から1年経過していますし、年始に調べた時からも1年経過しているので現状以下の5つのセクターについて確認を行いました。

    バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF(VCR)
    バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)
    バンガード・米国エネルギー・セクターETF(VDE)
    バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)
    バンガード・米国公益事業セクターETF(VPU)

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2017年夏のボーナス投資枠でバンガード・米国増配株式ETF(VIG)を購入

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梅雨に入ったはずなのですが、1日中雨の日の記憶がないおかしな気候です。そんな中金曜日にボーナスが振り込まれました。

昨年給与が停滞状態だったわけですが、ここにきてボーナスが昨年比で数万上昇。財形貯蓄やらが引かれた手取り額の1番上の桁の数字がもう少しで+1されそうなのでなんとかならんかなと。こればっかりは会社の業績やら評価で多少は変わるものでしょうけどね・・

今年もボーナスの9割方は投資に回します。30代になったのもあるのでしょうけど欲しいと思うものないんですよね。使う予定も帰省の移動費以外は特にないですし。出かけるときの服装とで出かけない時の服装の落差が激しい人間なので、出かける用の服を買う頻度が少なくて済むのもあるんでしょうけど。

強いてあげるならPCで10万超えそうなものなんですけど、ちょうど1年前の給与口座と比較して貯金が1台買える分だけは増えているので、そろそろ購入しようかと考えています。

さて、そんなボーナスを使ったNISA枠の投資ですが今週も投資を行いました。

NISA枠投資検討記事

2017年NISA戦略しましょうか~債券と株式の割合を考える~
2017年NISA戦略しましょうか~株式ETFの投資先の配分を考える~

今年度のNISA枠投資状況

2017年度NISA枠をちょっと使用しました
夏のボーナスの金額が確定したのでバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入

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