関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
Top Page > サッカー
サッカー

2017年Jリーグ展望(J1編)

J1-2017.jpg

J2に関して書きましたので引き続きJ1も展望していきたいと思います。

関連記事

2016年Jリーグ展望(J1編)
2015年Jリーグ展望
2016年Jリーグ展望(J2編)

去年に関しては鹿島は間違いなくタイトルは一つぐらい取る、川崎はまれば一発あると書きましたが、外れたのは予想以上に浦和が勝ち点を積み上げた点でしょうか。

今年はDAZNになりリーグの賞金が増えたため日本人選手の移籍が活発なオフとなりましたが、個人的には階層が3つあって優勝争い、ダークホース、残留争いという感じがします。

では、まず優勝争いしそうなチームから見ていきましょう。

スポンサードリンク
サッカー

需要があるかわからないが今年もやるよ。2017年Jリーグ展望(J2編)

j-league-king-j2-20170219.jpg

アジアチャンピオンズリーグが一足早く開幕しますが、明日はいよいよJリーグの開幕です。当ブログでは少しでも盛り上げに一役買えればということで、需要があるかわかりませんが、今期の展望を行いたいと思います。

まずはJ2。昨年は昇格プレーオフ圏内の6位より上のチームは割と順当だったと思いますが、前年昇格争いしたチームが翌年J3に降格するという魔境になりつつあります。

過去の展望記事

2015年Jリーグ展望
2016年Jリーグ展望(J2編)

昨シーズンは岡山が上位に来るのは当たったものの、穴で押してた北九州がまさかの降格。セレッソ、清水、ジェフが苦戦する可能性に関してはある程度当たってたと思いますが、監督の差で清水が自動昇格となりました。

さて、今年に関しては上位5チームぐらいがやや抜けてるんじゃないかと考えていますが・・注目したいチームを上げると以下の6チームです。

名古屋グランパス


いい意味でも悪い意味でも注目度ナンバーワン。10人中10人失敗すると言った小倉をGM兼任監督にして案の定降格。そして今年はなんと風間新監督とは。

選手の入れ替わりが激しいものの前線と中盤はタレントを揃えた感があります。問題は守備じゃないかと思いますが、う~ん個人的に面子を見る限りディフェンダーの外人がカギを握っているような気がします。

サッカーが特殊なため戦術理解がという意見もあるでしょうけど、川崎では途中就任の翌年あわやの3位になってるのでそこまで時間がかかんない可能性はあります。ただ、川崎でやってたサッカーはJ2向きではないですし、ケガ人続出と交代枠を余しているのを結構見たのでそれがどう転ぶでしょうか?

スポンサードリンク
サッカー

2016年Jリーグ展望(J1編)

先週J2を展望しましたが、今回はあす開幕のJ1の展望です。

J2の予想記事:2016年Jリーグ展望(J2編)

日本サッカーのために国内リーグの発展は不可欠と考えますが、エンターテイメントとしてこれほど上位混戦のリーグは世界各国探してもそうそうなく、これほど先が展望できないリーグもほぼありません。

油資金でパリサンジェルマンが選手集めまくったせいで、記録的ぶっちぎり状態のリーグアンや、ドルトムントが2010年頃の連覇時よりも前半戦の勝ち点が多いのに、バイエルンが独走しているブンデスリーガを見ますとね・・

昨年の展望記事:2015年Jリーグ展望

さて、昨年は優勝と降格の候補を併記して書きましたが、今年は上位と降格争いが明確に分かれそうだと思い、優勝争いと降格争いを分別して書きたいと思います。

まずは優勝争いに加わるのではないかという6チーム。※展望順=順位予想ではありません。

サンフレッチェ広島


昨年のチーム内得点王ドワグラスが流出したが、逆に浦和の選手強奪にあわずに済んだ上に、変わりに酷かった昨年の清水にあって一番まともだったウタカを獲得。ある程度は穴埋めできそう。

昨年末の過密日程を乗り切ったことである程度若手も育っている状況。野津田と浅野が五輪で離脱するリスクと、ボランチの層がやや寂しく映るが連覇の可能性は十分にある。

ガンバ大阪


アデミウソンや藤本を補強しボランチから前の層はリーグ1。夏場に宇佐美が移籍するリスクはあるが、アデミウソンで穴埋めができそう。

問題はやらかし癖のあるDF陣か?西野が常時出て成長すれば違うんでしょうけど。優勝候補筆頭と思いますし、広州を叩けるのはアジアでこのチームだけかと思う。

浦和レッズ


遠藤と新外人DFを獲得したがそれ以外の選手はほぼ変わっていないため、やるサッカーが変わらないと思われる。遠藤が五輪で夏場抜けるとすれば、結局夏場いつものメンバーで固定されて失速というオチが見える。

普通にここ2年に関しては宇佐美とパトリック、佐藤寿人、浅野、ドワグラスとFWの差で優勝できていないと思う。浦和対策が分かっているガンバや広島には通用しないのがタイトルへの障壁となるだろう。今年ノンタイトルならば流石に監督の変えるべきだろう。

FC東京


阿部や水沼といった補強は悪くはないのだが、昨シーズンは上位との差が明確だっただけに、ACLと並行の日程では優勝は厳しいかと思う。出戻りの城福が甲府で積んだ経験をどう活かせるか?

鹿島アントラーズ


ACL未出場チームの中では最も優勝に近く、間違いなくタイトルは一つぐらい取るのではないかと思う。有望な若手が多く、伸びしろも大きい。補強も的確に行えてる。

金崎が結局今年もいるので昨年の開幕のような状態にはならないだろう。しかし、リーグ戦の優勝となるとFWがやや薄い印象。

川崎フロンターレ


中盤から前は屈指のタレントを誇っており、上位チームとも比較的ガチンコで戦えるチームではあるのだが、如何せん攻撃偏重で守備が弱く格下にあっさり負ける。今年は珍しくちゃんとDF陣の補強を行った。はまれば一発ありそう。

このチーム気になるのは奈良、原川、大島と五輪本戦のメンバーに入るか入らないかの当落線上の選手が多い。それ次第で夏場の選手層に影響がありそうだ。

スポンサードリンク
このカテゴリーに該当する記事はありません。