関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
Top Page > 米国株
米国株

生活必需品セクターが不調気味に見えるので、個別株の状況を確認してみた

seikatuhitujyuhin-20171011.jpg

株価が大きく上がっているのですが、では現状冴えないパフォーマンスを示している特定の業種はあるのか気になって調べてみました。

USA-sector-ETF-20171011.png

アメリカのセクター別ETF(SPDR)の過去1年のパフォーマンスを見てみると、真中で唯一マイナスになっているのがエネルギーセクターです。原油価格は変動が激しく下がることも多いからでしょうね。

そして、過去1年でプラスであるとはいえ、エネルギーセクターを除くと冴えてないのが生活必需品セクターです。

関連記事 >> 今月分で前年の分配金総額を超えそう。2017年9月度分配金報告

ここ1年伸びてきてた分配金も9月度で大きく下がったんですよね。やっぱりパフォーマンスとの関係性があるのでしょうか?

気になったので、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)組み入れ上位の企業のパフォーマンスを見てみました。

スポンサードリンク
米国株

素材セクターに属する米国企業の株価と配当を確認してみた

sozai-sector-20170920.jpg

先日、素材セクターが気になるということで、バンガード米国素材セクターETF(VAW)について調べて記事にしました。

関連記事:素材セクターが気になったので、バンガード米国素材セクターETF(VAW)について調べてみた

バンガードのセクターETFで見ますと、配当率は低めであったり、株価の下落耐性が小さい印象を受けましたが、実際おもな米国の素材セクターの企業はどんな会社なのか?という疑問を持ちました。

個人的には木材やカーボンナノチューブに関しては将来性があると考えていますし、地味なセクターですがそれなりに面白そうだなと考えました。

素材セクターETFの構成上位の米国企業について気になったので、株価や配当について調べてみました。

スポンサードリンク
米国株

過去10年のデータにリーマンショックのときの情報が入ってくるようになって思うこと

subprime-crisis-10y-20170919.jpg

ブログ開始から3年半経過しておりますが、当ブログがブログ開始のころからちょくちょく過去10年のデータを載せております。

過去のデータがそのまま当てはまるわけではありませんが、こういう傾向があるということを事前に把握しておくことや、意識しておくことで違いがありますし、調子が良くて有頂天状態にならないためのストッパー役になると考えて、投資をする上でも参考にしています。

競馬に関してもともとデータ重視でしたので、この影響で過去実績を重視するのが性に合うのもあるかもしれません。

そんな過去10年のデータがとうとうリーマンショックの時期を含むようになってきたんですね。

2008年9月15日にリーマン・ブラザーズが破綻したので、9年前じゃないかという話なのですが、その前に起こったフランスの世界有数の金融グループの一つであるBNPパリバを発端とするサブプライム問題の出来事は、2007年の7月とか8月になりますので、厳密に言うと10年経過してます。

過去10年のデータにリーマンショックの期間が含まれるようになったので、これくらい下がったところから回復したのかと思うと同時に、ニューヨークダウが再び最高値を更新したからこそ、①最高値の現状、②トランプについて、③今後の投資方針について考える機会となりました。

スポンサードリンク
このカテゴリーに該当する記事はありません。