関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

ボルシア・ドルトムントCEOのインタビューに学ぶ、資産運用における足るを知るの重要性

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真夏でもサッカーのシーズンが進んでいく日本ですが、Jリーグも折り返し地点を過ぎた感じになってきました。投資系のブログやTwitterのアカウントでもサッカー関連の話題があがってますが、みなさまの贔屓や地元チームの調子はいかがでしょうか?

私の場合、幸運にもJ1昇格圏内にいるのですが、スペイン人監督に変わってチームもガラッと変わった徳島の脅威が日に日に増しております…

J2は公式戦が続いているわけですが、J1は中断期間になりました。その間に外国のチームがプレシーズンなので来日して、J1のチームと親善試合をしたりしています。

ヨーロッパリーグを連覇したこともあるセビージャも強いチームですが、変な議員が騒いだりしたのと、怪我して試合にでれなかったとはいえ、日本代表の香川が主力なだけあってボルシア・ドルトムントの話題の方が多かった印象です。

そんなボルシア・ドルトムントのCEO、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケのインタビューがNumberで公開されました。読んでて選手の育成だけでなく、経営や資産運用にも役立つなと思いました。

ドルトムントCEOが語った経営と愛。「日本人はそう思わないんですか?」

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ドル建てでもピラミッドのように資産を築いていく

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昨年で資産運用を開始して5年を超えて、今年で6年目となるわけですが、海外ETFを使った運用はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を2012年に買ったのが始めまりなので今年が5年目です。

インデックスファンドと同様にドル円の為替の影響があるため、円で見ると上下に触れるわけですが、ジリジリと着実に増えてきています。特にバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)に関してはここ数年買っておらず、典型的な買ったタイミングが良かった例ということでしょう。

仕事とかでスキルアップしたといっても、専門外の人には伝わりにくいこともあるのですが、資産運用に関しては明確に増えているのが数値の一発で明確になるものです。

資産運用で目標を立てるという意味でも、ピラミッドを築くように運用するといのが好みだとこれまで書いてきました。

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資産運用はピラミッドを作るイメージで進めたい

100万から500万貯める過程で、土台が100万、頂上500万、中間300万という考え方なのですが、ドル建て資産だとまた違った見方ができるなと最近ふと思いました。

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資産運用はピラミッドを作るイメージで進めたい

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先週ボーナスが振り込まれましたが、私は毎月初めとボーナスが入った時には銀行の通帳に記入しに行きます。無論休日引きこもらず運動するというのもかねているわけですが、もっている口座の残高をある程度把握するという目的もあります。

ちょうど週末に記入して帰ってきて整理していると5年前の銀行通帳が出てきました。銀行通帳に関してはここ5年投資に回した金額の方が多いのですが、それでも増えています。

過去の通帳も見てみましたが、振り返ると資産の規模に関しては社会人なって1年目に貯金が100万超えた時、まず一歩を踏み出したという感じでした。

これが500万になった時はむしろもっと早くいけなかったのかと考えるようになりやがて投資+倹約へとつながりましたね。逆に1000万円を超えた時は一安心となったと同時に次を目指そうという考えになりました。

このような過程を経て資産運用をしてきたわけですが、イメージとしてはピラミッドが近いなと思います。昔記事書いた時に引用した図が気にいっています。

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