関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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月次分配金歴

バンガードの債券ETF(BND,BLV)でよくわからない分配金が出たのでなんなのか調べてみた

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だいたい毎月10日ぐらいに海外ETFで投資している以下の債券系ETFの分配金の報告書がSBI証券のサイト上で見ることができます。


  • バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)
  • バンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)
  • iシェアーズ米ドル建て投資適格社債(ティッカー:LQD)
  • SPDR バークレイズ ハイ イールド債券 ETF(ティッカー:JNK)

報告書は通常のNISA口座外の分と、各年度(2014~2017)分のNISA口座の配当がそれぞれ載っていて、だいたい5、6ページぐらいになるのです。

ところが今月の報告書は妙に長く30ページを超えているのです。少ない金額ではありますが、ぽつぽつとバンガードの債券ETF(BND,BLV)で発生ししていて、分配金の報告書の最後の合計を見る限り、想定よりも分配金の金額が多くなってます。

ただ、バンガードのHPに行って見てみても、今月の配当分しか記載されていなくて、特に記載のない分配金ですね。

NISA口座外の所有分に対しては普通に所得税とかも引かれているわけなのですが、この分配金はなんなのか?調べてみました。

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レラティブ・ストレングス

海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年7月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事:海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年6月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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バンガードETF

米国小型株ETFはバンガード(VB)とiシェアーズ(IJR)どちらがいいのか?比較してみた

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小型株効果とは、株式の時価総額が小さい小型株が、大きい大型株よりも収益率が相対的に高くなりやすい傾向にあることです。

相場のアノマリーの一種で、超・株式投資 (Modern Alchemists Series No. 122)(参考記事:超・株式投資)の中でも、バリュー、モメンタムと並んで有効なあのマリーがあると書かれていました。

個人的には小型株には注目していて、毎月の積立投資の枠でEXE-i グローバル中小型株式ファンドに投資をしています。

では、ETFだと何があるかとなりますと、特に有名なのは米国の小型株に投資するバンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)でしょう。

しかし、同じ米国小型株に投資するETFとしてiシェアーズのiシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF(ティッカー:IJR)があり、昨年から仁義なきコストダウン競争が行われていて、現在両者の経費率はiシェアーズのIJRが0.07%に対し、バンガードのVBが0.06%となっています。

関連記事:バンガードBND等債券ETF4本、小型株(VB)、グロース株(VUG)、バリュー株(VTV)、S&P500(VOO)等株式ETF13本経費率値下げ

経費率ではほとんど差がありませんが、違いも含めて色々と調べてみました。

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