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イギリスのEU離脱投票から1年経過。欧州の株価の現状を海外ETFで調べてみた

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イギリスのEU離脱投票から1年が経過しました。イギリスでは首相が交代したものの、選挙で議席を減らすなどして、進めようとしているEU離脱の手続きにもブレーキがかかっている状況。

イギリスのEU離脱の手続きはしばらく時間がかかるでしょうね。

さて、アメリカ大統領選挙の時は株価等への影響は大統領選の開票が進むアジアの国に1日だけ影響を与えましたが、イギリスのEU離脱は世界的に株価が大きく下がりました。

関連記事:有事の際の株価や債券は1日でどれほど値が動くのか?海外ETFで確認してみた

あれから1年経過して震源地のイギリスを含めて欧州の株価はどうなっているのか気になりましたので、このタイミングで調べてみました。

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イギリスのEU離脱投票から1カ月以上経過。株価や債券の値動きを海外ETFで確認してみた
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各国の株価を調べる上ではETF使えばいいかということで、北欧4カ国+通貨がユーロじゃないスイス、新興国的位置づけのポーランドと、主なEU主要6か国(イギリス、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、オランダ)のETFを使って調べます。

    フィンランド:iShares MSCI Finland Capped ETF(EFNL)
    スウェーデン:iShares MSCI Sweden ETF(EWD)
    ノルウェー:iShares MSCI Norway Capped ETF(ENOR)
    デンマーク:iShares MSCI Denmark Capped ETF(EDEN)
    スイス:iShares MSCI Switzerland Capped ETF(EWL)
    ポーランド:iシェアーズMSCIポーランド・キャップトETF(EPOL)

    イギリス:iShares MSCI United Kingdom ETF(EWU)
    ドイツ:iShares MSCI Germany ETF(EWG)
    スペイン:iShares MSCI Spain Capped ETF(EWP)
    イタリア:iShares MSCI Italy Capped ETF(EWI)
    フランス:iShares MSCI France ETF(EWQ)
    オランダ:iShares MSCI Netherlands ETF(EWN)

過去1年の値動きはどうなっているのでしょうか?

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テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

2017年夏のボーナスの投資を完了。iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)と米国債券ETF(BND,LQD,BLV)に投資しました。

HDV-BND-BLV-LQD-NISA-20170624.jpg

水曜から金曜まで雨予報だったのですが、結果的に水曜降っただけの状況。もはや7月なのではないかという気候ではありますが、まだ6月です。

ボーナスを使った投資に関しては基本的に夏のボーナス、冬のボーナスが出た月に行う方針ですが、去年の夏はイギリスのEU離脱にビビって一部を1カ月ずらした結果は残念なものでした。これはよくないということで決めたことはきっちり守るという方針で今年はいきたいと思います。余り大きな動きはなさそうですし。

ということで、ここ1カ月検討から投資をぼちぼち行ってきましたが、今週の金曜まで月、水、木、金という感じで投資をして夏のボーナス投資枠完了となりました。

NISA枠投資検討記事

2017年NISA戦略しましょうか~債券と株式の割合を考える~
2017年NISA戦略しましょうか~株式ETFの投資先の配分を考える~

今年度のNISA枠投資状況

2017年度NISA枠をちょっと使用しました
夏のボーナスの金額が確定したのでバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入
2017年夏のボーナス投資枠でバンガード・米国増配株式ETF(VIG)を購入

ボーナスを使ったNISA枠の投資で今週、以下のETFに投資を行いました。

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昨年は好調だったバンガード公益事業セクターETF(VPU)の現状を確認してみた

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米国株に関するトピックスとして、最近Amazon、Googleあたりの所謂ハイテク株が1000ドルを突破した後、下落するのでは?という記事もちらほら出ています。

上がり過ぎているとは思いますが、伸びしろもある企業なので一概に下落するとはいえません。ただ、そろそろ調整があってもおかしくなく、その時ハイテク株の下落幅は大きいでしょう。

その対策ということで私は生活必需品セクターETF(VDC)やヘルスケアセクターETF(VHT)といったディフェンシブセクターを中心に投資をしているわけです。

関連記事:夏のボーナスの金額が確定したのでバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入

ディフェンシブセクターというと上記に上げた2つのセクター以外に公益事業セクターが上げられると思います。リーマンショック時は生活必需品セクターやヘルスケアセクターより下落したものの、それ以外のセクターよりは下落耐性がありました。

そんあ公益事業セクターは昨年好調でしたし、調整時に下落耐性があるのでは?ということで度々取り上げてきました。

公益事業セクターETF関連記事

公益事業セクターについて
公益事業セクターの直近の値動きについて確認してみた
米国公益事業セクターETF(VPU)組入れ上位企業について調べてみた

ちょうど前回調査から1年経過していますし、年始に調べた時からも1年経過しているので現状以下の5つのセクターについて確認を行いました。

    バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF(VCR)
    バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)
    バンガード・米国エネルギー・セクターETF(VDE)
    バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)
    バンガード・米国公益事業セクターETF(VPU)

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garboflash(ガルボフラッシュ)と申します。
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「関東在住福岡人のまったり投資日記」というブログを書いております。
自由な将来のために守りを考えながら、長期投資を行ってます。
インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

投資手法は以下をご参照ください。
投資方針について

メディア掲載履歴
日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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