関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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野村7資産バランス為替ヘッジ型

ファンド総資産50億突破。野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2017年10月編

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数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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EXE-i

楽天が攻めているけど、SBIはどうする?EXE-i総資産額推移2017年9月度編

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信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで4年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

更なる低コストファンドが出てきて一部はコスト最安ではなくなっておりますが、バンガードのETFのコストが下がることで、ファンドのコストも下がることが多く、ここ数年で何度もコストダウンしております。

そんなEXE-iシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

前回は以下のような感じでした。

先月の結果の記事:新興国株式の勢いが止まらない。EXE-i総資産額推移2017年8月度編

先月終了時点の資産のまとめは以下の通りです。

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インデックスファンド

楽天・バンガード・ファンド創設。マネックスやSBIでも買える上に、今後の商品ラインナップの拡充予告

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先日記事にした楽天投信とバンガードが組んでバンガードのVT(全世界株式)、VTI(米国株)に投資するファンドを設定するという件ですが、続報が入ってきました。

関連記事 >> 楽天投信、バンガードのVT(全世界株式)、VTI(米国株)に投資するファンドを新規設定。この流れだとSBI証券も動くのでは?

バンガードの公式ホームページに正式に出ました。

楽天投信投資顧問株式会社とバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社、『楽天・バンガード・ファンド』の創設を発表

『楽天・バンガード・ファンド』は、高度な分散投資を効率的に実現するバンガードETFへの投資を通じ、長期国際分散投資を通じた資産形成に資すること、また国内投資信託として良質なインデックス投資の成果を低コストでお届けすることを目的としております。このため、販売手数料ゼロ(ノーロード)を原則とし、関係者との合意の下、信託報酬についても業界最低水準を目指して設定しました。『楽天・バンガード・ファンド』の第一弾である「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の2ファンドの取扱いは、楽天証券株式会社およびマネックス証券株式会社(共に9月29日より)を皮切りに、株式会社SBI証券(10月20日より)でも開始される予定です。

楽天証券のみになるんじゃないかという懸念がありましたが、楽天証券とマネックス証券(9/29日)、SBI証券(10/20日)で順次販売されることになりました。

バンガードの日本進出を希望する声はありましたが、まさかこの時期に進出してくるとは思いませんでしたね。やるならEXE-iが出た後やNISA開始時というタイミングもあったはずですし。制度的な制約でもあったんでしょうかね?

そして、さらなる驚きは以下の文言。

『楽天・バンガード・ファンド』の設定に当たっては、2018年より開始されるつみたてNISA制度を強く意識しております。今後の商品ラインナップの拡充に当たっても同制度も含めた様々な投資ニーズにお応えすることを優先課題の一つとして対応して参ります。

さらに、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドの愛称が参考で書かれていますが、第一弾ファンドの愛称とあります。つまり第二弾第三弾があるよと宣言しているようなものでしょう。

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