関東在住福岡人のまったり投資日記

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ひふみ投信が米国株への投資を開始。大きな転換点となりそう。

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レオス・キャピタルワークスの代表取締役社長である藤野英人氏の書籍の記事を金曜日に書いたわけですが、このタイミングでひふみ投信に大きな動きがありました。

関連記事:投資と希望は同義語?投資レジェンドが教える ヤバい会社を読んで

他のサイト等の情報を整理しますと、ひふみ投信の中間レポート(受益者限定)で米国株への投資を開始したと報告があったそうです。

昨年ごろから資産規模が大きくなってきていて、米国株への投資を行う可能性を示唆してきましたが、ついにこの時が来たという感じですね。目論見書はかねてから、「国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します」という記載がありますので、日本株以外も対象であることは示唆されていました。

今のところ全体の10%を超える割合で米国株に投資することは考えていないそうですが、現時点での資産総額は、カンブリア宮殿の放送の影響からか2300億ぐらい。仮にこれが現時点から更に倍になったとしたら、この比率が更に上がる可能性があるような印象も受けますね。

組入れ銘柄はまだ公表されていないようですが、これが米国大型株なのか、日本同様中小型株なのかは気になるところです。6月に勝ったということはGoogleとかAmazonの可能性もありそうです。

個人的には以下の2点を考えました。

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東洋経済調べ、今期の経常増益率が大きい企業の株価はどうなっているのか調べてみた

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東洋経済はたまに一つの観点から企業のランキングを発表しておりまして、だいたい企業名が載っているランキングはあるものの、実際にそのランキングの上位の株価ってどうなっているの?と疑問に思うことがあり度々記事にしてきました。

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12月期決算会社の高配当利回り企業の株価を調べてみた

今回、久々におもしろいランキングを見つけましたのでランキング上位の企業の株価について調べてみようと思います。

参照記事:「経常利益がケタ違いに伸びる」トップ100社

6月16日(金)に発売される『会社四季報』(2017年3集夏号)の最新データから、前期、今期、来期の3期にわたって2ケタ以上増収増益になる見込みの成長企業を抽出。今期の経常増益率が大きい順にランキングを作成した。

今回は三期にわたって2ケタ以上増収増益になる見込みの成長企業の中から、経常増益率が大きい上位8社についてTOPIXと比較してみます。

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クロネコヤマト配達時間帯の20時から21時の指定枠が廃止に。一方、あの企業の関連会社が動きそう

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Amazonユーザで書籍や日用品を注文していても、郵送する業者はだいたいゆうパックorクロネコヤマトなんです。

利便性としては当日20時まで再配達の電話ができるクロネコヤマトの方が高いなと思っていました。平日受け取れる可能性が高いですし。ところが、そのクロネコヤマトから、6月19日以降の発送分から配達時間帯の指定枠が変更になる旨のメールが来たのです。

■ 変更点
(1)「12時から14時」「20時から21時」の時間帯指定枠を廃止。
(2)「19時から21時」の時間帯指定枠を新設。

【6月19日からご指定可能な時間帯「5区分」】
・午前中(12時まで)
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・19時から21時

このメールが来た日にちょうど別の荷物がゆうパックから来たのですが、ゆうパックはまだ20時から21時の時間してはやってくれるようです。ただ、持って来た郵便局の配送員相当疲れてましたからね。いずれなくなるかもしれないなと考えました。

夜、郵便物持ってくる人にはひとこと「ありがとうございます」と言うようにしていますが、いざ19時からとなりますと会社を定時退社しないと間に合わない可能性があるわけですね。そうなると12時から14時が配送できない状態の土日にしわ寄せがいきそうな施策にも思えますが・・

最近は20時から21時を選んでも21時を過ぎて持ってくることがありましたし、時間指定が上手く配送に伝わらず複数の荷物を持ってきたりときつそうでしたからね。こうなるのも仕方ないと思います。

ただ、制度を変えざる得ないわけですからそれだけ需要があるわけです。調べてみるとなんとあの企業が動きそうです。

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