Top Page > 2015年01月

おや、バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPの様子が・・

Vanguardのニュースレターが毎月送られてくるわけですが、特に大きな動きはなしという状況でした。

そんな中、VanguardのHPを見てると、何かETFのページが変わっている気がしました。

トップページ

トップページ上はそんなに変ったようには見えない。
では、ETFのページを見てみると・・

バンガードETFページ

何かETFが増えています・・

i-sharesの日本語版HPとかは日本じゃ買えないやつは、普通載ってないんですけどね。

この金融庁届出日とありますが、じゃあ直近で日本における販売が開始されたETFの届出日を見てみると・・

3本の米国籍バンガードETF(VTV、VUG、BNDX)が本日より販売開始

2014年10月16日販売開始となったのですが、

  • バンガード・米国グロースETF(VUG)2014/03/07
  • バンガード®・米国バリューETF(VTV)2014/03/07
  • バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)2013/09/27

届出日から半年~1年以上かかっています。審議に1年以上かかるものなんですかね?他に届出提出して日本ではまだ買えないETFを見てみましょう。

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源泉徴収票を見て思った

源泉徴収票が今月の給与の時に送付されてきました。中身を見てみたのですが、実際にExcel表に毎月つけてる額面と比較してみると謎の20万程度の誤差が。

よくわからないのですが、出張費とか給与に含まれず、交通費として支給されている分とかが影響しているんですかね?

手取り額に関しては、住居費を給与天引きにしているうえに、財形貯蓄からも天引きされているので比較はできないのですが、額面はある程度一致すると思ったら誤差があるんですねぇ。

ともあれ現徴収票を入手しましたので、初めての確定申告を行いたいと思います。

実際に源泉徴収票を見て思ったわけです。この税金を引かれた額から残った額のうち去年1年でどのくらい使ったのかなと。また、配当やらの収入が全体の比率で占めるのかなと。

この額を知ることで、生活防衛資金的な現金でキープしている分で、仮に何年働かずとも生活できるか?ということも見えてきます。

通帳から把握するのが一番と思い調べてみましたが、帰省で使う飛行機代とかをクレジットで支払っているため、それに伴う給与口座→クレジットカード口座への移動とかがあり、正確な値になっているかはあまり自信がありませんが・・

調べてみてまとめてみました。

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確定拠出年金運用状況2015年1月編

確定拠出年金に関しましては昨年に開始されまして、ようやく積立の結果を報告できるようになりましたので、今月から報告していきたいと思います。

しかし、私の会社は如何せん拠出額の上限が少ない制度であり、他の使用されている方々のように拠出額の上限に引っかかるほどではない、しょっぱい額しか積立てれません。

ただし、その分ある程度は恩恵も受けていたりはしますけど。ということで金額がまだまだ小さいので評価損益率になりますが、公開していこうと思います。

確定拠出年金のポートフォリオは、運用方針について等にまとめましたが、

確定拠出年金のポートフォリオを仮確定

以下の構成比率でひとまず運用を開始しております。

  • 国内債券 40%
  • 国内株式 10%
  • 外国債券 10%
  • 外国株式 40%

債券対株式がフィフティー・フィフティー、
円建対外貨建がフィフティー・フィフティーとなってます。
では、現在の評価損益率はどうなっているのでしょうか?

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2015年1月度積立内容

月の終わりに毎度おなじみの積み立ての内容です。計画的に積み立ててますよという記録です。

今月は御ボーナス様で追加投資しましたが、インデックスファンドの定期積立て分はたんたんと積み立てていくのみ。

今月も初旬~中旬下がったなぁと思っていたら、ECBの量的緩和発表前に戻ってその後は一進一退となりました。若干円高気味になったのはECBの緩和発表の影響ですかねぇ?

ともあれ、乱高下する月が2013年とかと比較して増えている気がしますねぇ。これが今年に入ってからも継続していくのか?

世界経済情勢や日々のニュースにアンテナをはっておこうと思います。それと並行してバイ&ホームワークということで、本による学習を行いたいと思います。

ジム・クレイマーの“ローリスクジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座
(2015/01/17)
ジム・クレイマー

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この本こんなに分厚いとは思わなかったw
先月は以下の通りです。

2014年12月度積立内容

さて、今月の積み立て内容は以下の通りです。

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同じギャンブラーとして思う

B'z THE GAMBLER

信じる者に魂を惜しげもなくつぎ込んだ

くずってる暇があるなら勝利の美酒に酔いましょう
自業自得の街道を300km/h走り抜けるぜ

OH!何を賭ける?イチかバチかエブリデイ
ひっくりかえそうをダイスふろう
流れを変えてやろう


最近、季節のせいか新年会が多くなっています。普通それって成人の日前後じゃないの?と言われかねないのですが、どういうわけか月の後半に頻発しております。

ある会は似た者同士が集まる会でした。似た者同士といっても結婚している人間もいたりします。世代は割と近いもの同士が集まっていたのです。

しかし、仕事の話題になると余りいい話がなかったですね。別に業績が悪いとかじゃなくて、仕事続けていると10年後体壊してんじゃないか?という予備軍が過半数を超えております。

その中で、一人際立っていたのがいました。曰く、金がないと。その原因を追究していくと、ギャンブルが原因ということが判明しました。

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4分の1天引き貯金法確認(2015/1月編)

本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。

個人的なルールは以下に記載。

4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

4分の1天引き貯金法確認(2014/12月編)

残業時間は一定時間をキープしておりますが、流石に繁忙期からは減っておりますので、額だけを見ると数か月前よりは減っている状況だったりします。

それにしても土曜日出勤すると時間が削られたのがよくわかります。移動時間とかで本読んで少しでも時間の確保に努めてますけどね。上手く回せるようになればプライベートも充実するんですかね?

そんな今月の本多式1/4天引き貯金はどうなっているのか?

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ボラティリティの低いETFがアメリカではあるらしい

上昇相場においては、いつかは来る下落相場に対する備えが必要だと考えるのは、私以外にも大勢おられると思います。

それで色々と日本でも買えないETFとかも調べながら、いかに来るべき下落相場でダメージを軽減できるかということを、ちょっと調べておりました。

着目点としては下落幅が低いということで、ボラティリティが低い(資産価格の変動の激しさが低い)というのが対策の一つとなるのではないかと考えて、そんなETFあるかなと思って調べてみたらi-sharesが販売してました。

  • USMV(米国)
  • EFAV(北米除く先進国)
  • EEMV(新興国)
  • ACWV(先進国および新興国)

価格変動が小さい(ボラティリティーが小さい)銘柄をピックアップして、
指数を作成しているようです。
また構成銘柄はディフェンシブセクターの比率が高いようです。

しかし、このティッカーは何か似ているものがあるような気がすると思ったら・・

  • EAFE(北米除く先進国)iシェアーズ MSCI EAFE ETF
  • EEM(新興国)iシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF
  • ACWI(先進国および新興国)iシェアーズ MSCI ACWI ETF

と日本で発売されているものがありますので、この3つのETFの低ボラティリティ版というところでしょう。

謎なのはEEMの信託報酬が0.67%であるのに対し、低ボラティリティのEEMVは0.25%。後発とはいえ何故ここまで差があるのやら・・

とにもかくにも肝心なのは低ボラティリティとそうでないETFで比較で来そうなので、北米除く先進国、新興国、先進国及び新興国で比較してみました。

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Funds of Year 2014上位入賞のバランス型ファンドを比較してみた

投信ブロガーが選ぶFunds of Year 2014雑感

投信ブロガーが選ぶFunds of Year 2014の雑感でも書きましたが、バランス型ファンドの需要が高まってきているのが、傾向として言えると思います。

投信ブロガーが選ぶFunds of Year 2014

実際に上位20位以内に来ているのは以下のファンドでした。

  • 3位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • 5位 eMAXIS バランス(8資産均等型)
  • 7位 世界経済インデックスファンド
  • 20位 野村インデックスF・内外7資産バランス・H型

これらの資産は国内外の株式債券に投資しておりますし、セゾン以外はRIETに関しても投資を行っております。そして、何かしらの均一な資産の配分を基に、投資を行っているファンドです。

この前年から順位を上げて上位に食い込んできている、所謂トレンドのファンドの値動き、資産総額、信託報酬で比較してみました。

値動きは野村が1年ちょっとしか期間が経ってないので、近半年、1年です。

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年に1度の金の報告書が来た

金関連ETFを調べてみた

つい最近、ETFと鉱株ETFについて記事にしましたが、ちょうど時期あいまって投資の残高報告書が届きました。

始めた3年前当時はかなりに関する記事が多くて、金価格が上昇しているとニュースでも取り扱われていたものです。

最初は今より高い金額を積み立てしておりましたが、その後、減額し、ボーナス月は2倍強で購入しております。

手数料は結構するので会社を変更してもいいかなと思わなくもないのですが、どうやって移管するんだ?とか調べるのも面倒だなと思いそのまま変えずに積み立てしております。

継続しているといいことがあるようで、継続ボーナスをゲットしました。その量0.00863g。これは所持量が関係しているのか不明です。ざっくり40円といったところか・・

金投資ではかなり本を出している豊島逸夫氏のレポートもついてきてましたが、好況に強いプラチナに注目だそうです。

ただし、自分に合った資産運用のスタイルを見極めていくことが重要だとも書いてます。調子こいて白金ディスコ踊んなよということです。

それにしても以下のCMのおっさんが、金投資というと思い浮かぶのは私だけなんでしょうか?
kincm.png

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投資信託で昨年成績がよかったファンドの詳細を調べてみた

twitterに更新すると通知する設定をしたのですが、どういうわけか記事を最初に書いたときの日付で、通知がいってしまうようです。

Funds-iのバランス為替ヘッジ型はほぼ10億を今週初めに超えると思いましたが、流石に超えなかった時のことを考えて日にちをずらしたらtwitterがご覧のありさまでございます。

さて、今日は気になった記事からピックアップ。

2015年のNISAには非課税枠をフルに使う値上がり力の大きい投資信託を組み入れよう!

この記事の中で、日本株型投資信託の純資産50億円以上の中から
中小型株やテーマに限定したものを除いてランキングしたものが
載っていたので引用するとベスト10は以下の通りです。

 1位 日興キャッシュリッチ・ファンド/日興 29.3%
 日本のキャッシュリッチ企業で割安な株に投資。
 2位 グローイング・カバーズ(新成長株ファンド)/明治安田 26.4%
 新たな成長局面に入ると判断される成長企業に厳選投資。
 3位 出世株(DIAM成長株オープン)/DIAM 21.1%
 中小型株を中心としつつも成長性の高い大型株も組み入れる。
 4位 シュローダー日本ファンド/シュローダー 20.3%
 高い利益成長が予想される銘柄の中で、割安性も重視して投資。
 5位 メガトレンド[アバディーン・ジャパン・オープン]/アバディーン 20.0%
 長期的な視野に立った運用を基本とし、売買回転率は低い。
 6位 ひふみプラス/レオス・キャピタル 18.9%
 独立系の代表格。直販ファンドひふみ投信のネット販売用。
 7位 ダイワ・バリューアップ・ファンド/大和 18.7%
 PERやPBRなどを基準に割安度を重視した運用を行なう。  
 8位 ダイワ拡大成長株ファンド/大和 18.6%
 企業の拡大戦略に着目し、業績拡大が期待される企業に投資。
 9位 グレート・ローテーション[日本経済『大転換』ファンド]/DIAM 16.6%
 13年7月に設定されたばかり
 10位 ちから株[優良日本株ファンド]/三菱UFJ 16.6%
 競争力のある優良企業の中から割安株に投資。大型株中心。


本当に収支がいいのか?ということで、上位3つとひふみとTOPIXで比較をしてみました。

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プロフィール

garboflash

Author:garboflash
garboflash(ガルボフラッシュ)と申します。
関東在住の福岡人のアラサー男。
「関東在住福岡人のまったり投資日記」というブログを書いております。
自由な将来のために守りを考えながら、長期投資を行ってます。
インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

投資手法は以下をご参照ください。
投資方針について

メディア掲載履歴
日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

twitterでもつぶやいてます。@garboflash


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