関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

VT等5本の米国籍バンガードETFの経費率また値下げ

VTを含む5本の米国籍バンガードETF™の経費率改定のお知らせ

2015年2月25日付ならびに2015年2月26日付目論見書で、バンガードの米国籍ETF(計5本)の経費率が改定されましたとの一報がメールで来ました。月末恒例のメールですが、今月は大盤振る舞いですね。

経費率が下がったのは以下の5つのETFです。


  • バンガード®・米ドル建て新興国政府債券ETF(VWOB)
  • バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)ETF(VEU)
  • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
  • バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(VSS)
  • バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)

結構ジャンルがバラバラな5つの経費率が下がっています。
経費率の変更をまとめると以下の通りになります。

  • VWOB 0.35%⇒0.34%
  • VEU 0.15%⇒0.14%
  • VT 0.18%⇒0.17%
  • VSS 0.20%⇒0.19%
  • BNDX 0.20%⇒0.19%

それぞれ0.01%ずつ減っております。

そういえば、EXE-i中小型株は確かVSSが半分近く入ってましたが、これで更に経費率下がるんですかね?

EXE-i新興国株式ファンド、EXE-iグローバル中小型株式ファンドが信託報酬値下げ

さて、この5つそれぞれ全世界株式、米国除く株式、米国除く小型株、新興国株、米国除く投資適格債券に投資を行うわけです。ある程度は分散されてるんじゃないか?ということで調べてみました。

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4分の1貯金法

4分の1天引き貯金法確認(2015/2月編)

本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。

個人的なルールは以下に記載。

4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

4分の1天引き貯金法確認(2015/1月編)

今月の給与に反映された残業時間はほぼ変わりないのですが、2月度の残業時間がえらいことになりました。残業時間を見れる社内サイトがありますが、赤字点灯。これを続けると事情聴取となります。

といいつつも4月分給与に反映される分も既に同じペースで増加中で推移しております。3ヵ月赤字点灯はないとは思いますが・・

正直給与は増えておりますが、これに慣れると浪費しかねないので、1/4のペースは守り続けたいと思います。流石に4月からは落ち着くと思ってるんですけどね。

そんな今月の本多式1/4天引き貯金はどうなっているのか?

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確定拠出年金

確定拠出年金運用状況2015年2月編

確定拠出年金が昨年に開始されまして、引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。まだ規模が小さいのですが、運用結果の報告を毎月末恒例にしていく予定です。

今月は日本株が先月とうって変わって好調となりましたが、確定拠出年金が開始されてしばらくたった状況で、
職場では余り株価の話題も出ておりません。

何%上がったとか話題になってもいいと思うのですが。こういう側面から見ていくと、バブルの時ってどうだったんでしょうねぇ・・

バブル入社でその当時から金銭感覚が全く変わってない、キャバクラで浪費しまくるおじさん達に聞いてみたいものです。個人的にはあれほど非効率なものないと思うんですけどね。

以下の構成比率でひとまず運用をしております。


  • 国内債券 40%
  • 国内株式 10%
  • 外国債券 10%
  • 外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。
では、現在の評価損益率はどうなっているのでしょうか?

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月末積立記録

2015年2月度積立内容

月の終わりに毎度おなじみの積み立ての内容です。計画的に積み立ててますよという記録です。インデックスファンドの定期積立て分はたんたんと積み立てていくのみ。

先月は株式が昨年同様下げておりましたが、今月は持ち直しております。ウクライナも一応停戦、ギリシャも一応支援が延長されて平穏になったようです。

ただ、ウクライナは去年も一時停戦といってその後戦闘が続いてますし、ギリシャは数年経っても相も変わらず。正直、米国の利上げ時に中国・ウクライナ・ギリシャが連鎖しなければいいと思いますが・・

特にギリシャは選挙に勝ったのがちょっと都合のいいことを公約に掲げている左派政党のように思えて仕方ないので、また揉めるんじゃないかとおもうんですけどね。ドイツはギリシャをどうするつもりなのやら。

さて、先月の積立ては以下の通りです。

2015年1月度積立内容

さて、今月の積立て内容は以下の通りです。

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インデックスファンド

主要インデックスファンドの総資産額

図書館で書籍を探す時に投資関連の本も探してみるのが癖になって、
ジャンルを気にせずに借りることが結構あります。
たまにはNISAの考え方を見直すという意味でも、
素人向けの本でも読んでみるかということで読んだのが以下の本です。

NISAで始める「負けない投資」の教科書NISAで始める「負けない投資」の教科書
(2014/11/28)
みずほフィナンシャルグループ、みずほグループ= 他

商品詳細を見る

みずほフィナンシャルグループが著者になってますので、
当然i-mizuhoの宣伝的な文言もあるわけです。
しかし、それ以外の記述に関してはNISAとは何かとか、
ポートフォリオを分散して自分にあった形で組み立てましょうという
非常に初心にとっては読みやすい本になってました。

で、これを読んで思ったわけです。
普通の投資信託は2か月程度で検討機関があるが、
i-mizuhoは10カ月もかけたぞ(ドヤ)という記述があるため、
i-mizuhoって今どんな感じなのと思ったわけです。

所謂インデックス投資家のブログを見ても、
1000億突破した2つ以外としては、funds-i,EXE-i,ニッセイあたりまでは頻繁に取り上げられるものの、
i-mizuhoってあんま取り上げられてるところ見ないなということで、
22本にもわたる投資信託の総額を調べてみました。

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読書

井沢元彦の激闘の日本史 南北朝動乱と戦国への道他を読んで

歴史というものは過去の事例を学ぶことによって今後に生かしていくという意味でも非常に貴重ですし、信長の野望的に領土が広がっている図を興味深く見てしまいます。

本日は読んだ歴史の本2冊について書きます。

現在ある意味ホットない地域は中東でしょう。その中東のシリアやらヨルダンやらイラクを統一していたのはオスマントルコということでオスマン帝国600年史を読んでみました。

帝国がハンガリーまで拡張していった後の、堕落していくさまを見ていくと、現状の中東地域のカオスを起こした原因ともいえます。



オスマントルコは領土が広大だったのですが、ユダヤ教やキリスト教にも寛容だったんです。それがどうしてこうもカオスになるのか?

民族毎にきちんと国境線引き直す必要があると思うんですが、もはや国連が機能してないので無理なんでしょうねぇ。

そしてもう一つ読んだのが井沢元彦の激闘の日本史。南北朝動乱と戦国時代に関する本です。逆説の日本史の内容に追記したりしている本ですね。


鎌倉幕府滅亡→南北朝動乱なんかは流れがカオスなので、
大河ドラマにもってこいだと思うのですが、
20年以上前にやった後、取り扱われてないようです。
少なくとも今の朝ドラと変わらないような内容よりも
こういう時代を取り上げてほしいですね。

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海外ETF

海外ETFの配当金の外国税控除と海外ETF売却の確定申告に行ってきた

2、3月は確定申告いかないかんといって休む人がたま~にいます。ふ~んとしか思ってませんでしたが、実際に海外ETFの売却を普通口座で行ったところ、確定申告をせざるえなくなり本日行ってまいりました。

個人的にはe-TAXで処理するつもりでしたが、最寄りの市役所に行ってカード発行までに二度も手続きで平日市役所に行かなきゃならないわけです。それだったら1日で申告してしまえという話です。

7時に起床したもののめざましを20分ずらして2度寝するなどしながら、なんとか開門15分前に所管の税務署に到着したのですが既に大行列。程なく駐車場が満車になってるようでしたね。

ちなみに本でも読むか、スポニチで競馬予想でもしながら並ぶかと思いましたが、ひたすら立って並ぶのが40分くらい続きました。スマホぐらいしかいじれません。

まずは窓口対応ですが、かなりサポートを受けることができます。今年初めてであることと、申請しようとしていること(外国税控除と外国株売却の申告)をちゃんと伝えると、入力必要なPC画面の項目を教えてくれます。

ただ、外国株取引に関しては余り申請した人がいないのか、対応してくれた人が他の職員を呼んだりして対応してもらえました。

その後、PC画面で入力を行います。しかし、この画面入力中々曲者です。

株式の売却に関しては購入金額と売却金額だけなので楽でした。一方、源泉徴収票の入力画面と外国税控除の画面で苦戦します。源泉徴収票に関しては必要事項と言われた箇所に入力して次へを押すと、何故かはじかれる。係りの人が入力すると何とか通過しましたが・・

そして、外国税控除。事前に一度税務署に電話して確認していましたが、案の定苦戦しました。やっておいた方がいいことを列挙していきます。

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海外株式

先進国の株価の値動きから複利効果を見てみる。

日経平均が14年ぶりの最高値になりました。電気系や自動車系メーカーの春闘の要求も景気のいい話が聞こえてきており、景気指標も好転しそうな話題が出ております。

では、他の先進国の株価指数はどうなっているかというと、過去最高を更新しているのがアメリカ、ドイツで、イギリスも最高値を更新しそうな感じです。

ということで日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの株価指数の年率を1986年から(ドイツとフランスは1991年から)算出してみました。

nenritu30y.png
これを見ますと年率換算で長くても3年続けて下がったら
翌年は大きく上昇しており景気の流れ的なものが見えてくる結果となってます。
この年率から、30年、20年、10年、1990年~、2000年~の条件で
平均値を算出した結果が以下の通りです。

gokakokuheikin.png
※ドイツとフランスの30年とか1990-の項目は最大期間です。

年率は5か国平均で取ると、30年>20年>10年となります。まぁ、日本のように特殊要因があったとしても過去20年年利平均で2%は上がっているということです。

すなわち積立投資やってればプラスになっている公算が高いでしょう。それにしてもドイツの安定した年率はいったい何なのやら?

さて、この先進国5か国の30年や20年の平均年率が7%なわけです。この値を基準に毎月一定額(仮で10万)積み立てたとシミュレーションしてみますと・・

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節約

Tポイントについて

とある記事をダイヤモンドザイで見ました。余り信じていない媒体ではあるのですが、以下の記事に書いてあることはごもっともだと思いました。

クレジットカードで貯めたポイントやマイルは長期間貯め込まずに、積極的に使うのが正解!貯まったポイントをすぐに使うべき5つの理由とは?

しかし、いくらポイントの価値が上がったとしても、ポイントに利息が付くわけではない。有効期限の無いからといって長期間ポイントを保有し続けても、ポイントが増えることはないのだ。
一方、現金の場合は、普通預金口座であっても少ないながら利息が付く。そうであれば、現金は手元に残し、ポイントを優先して使うべきだろう。


自分が現状貯めているポイント的なものを整理していくと以下の通りとなります。
まずは主な有効期限なしのポイント。

  • Tポイント 有効期限なし
  • マクロミルポイント 有効期限なし

この中でマクロミルポイントに関しては1か月引き出し上限5000円ですので、貯めこんでも余り意味がないため、上限までたまると即換金してしまわざるえません。

次に主な有効期限ありのポイントたち

SBIポイントANAマイレージは期限までまだ1年半以上余裕がある状況です。ある程度きりのいいポイントで他に変換する必要がありますが、まだそのタイミングではない状況です。

WAONポイントに関してはかなり変則的で、現状買い物しても2015年11月までXXXXポイントとレシートに出てくるものの、それ以外のポイントもあるわけです。

調べたら2016年11月期限のものもそれなりにあります。色々とわかりにくい制度ではあります。

この中で現金変換すると1番たまっているのはTポイントなのです。この使い道に悩んでおります。

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バンガードETF

バリュー株ETF(MGV,VOE,VBR)を比較してみる

バリュー株に関しては有効なアノマリーがあるという話がありますし、ジム・クレイマーの本やウオール街のランダム・ウォーカーの翻訳を行った井手正介氏もバリュー株に関する書籍を出版されています。

バンガードの新規発売になったETF

一挙に50本販売開始となりましたが、バリュー株は合計8本販売開始になってます。

その中で主流っぽい以下の3つのETFを比較してみようと思います。

バンガード・米国メガキャップ・バリューETF(MGV)経費率:0.11%
バンガード・米国ミッドキャップ・バリューETF(VOE)経費率:0.09%
バンガード・米国スモールキャップ・バリューETF(VBR)経費率:0.09%

色々と比較してみますと以下の通りです。

MGV:銘柄数:156 配当率:2.54% 純資産:$1.1 標準偏差:10.3%
VOE:銘柄数:206 配当率:2.02% 純資産:$7.1 標準偏差:11.8%
VBR:銘柄数:826 配当率:1.88% 純資産:$14.8 標準偏差:15.2%
※$単位10億

どうも純資産は小型株の方が多いようです。
では、実際の値動きを見てました。
mgvmax.png
2007年末あたりから比較してみたら、VOEとVBRの差がないような気が・・

それにしてもどんな企業で大型、小型、中型に分かれているのやら。銘柄上位10社ほど見てみましょう。

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