関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資信託

投資信託銘柄選定サポートツール「SBI‐ファンドロボ」を使ってみた

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米国ではロボットがポートフォリオを選定してくれる所謂「ロボアドバイザー」サービスが登場しているそうですが、日本でもそれに近いサービスが各証券会社で登場しつつあります。

ロボアドバイザーのTHEOは一度使ってみて検証してみましたし、日本で初めてロボット運用による公募投資信託「日本株ロボット運用投信(愛称カブロボファンド)」については値動きを確認しました。

関連記事

ロボアドバイザーのTHEOを使ってみた
ロボット運用のプロが投資の定説を検証した結果は?最強の株式投資法を読んで
日本株ロボット運用投信(カブロボファンド)を確認してみた

THEOを使ってみたのですが、色んな種類のETFが表示されるものの日本の大手証券では買えないETFが出てきたり、カテゴリ毎に多くのETFが出てきてここまで資産を投資する意味あるのか?と思えるものでした。

では、日本の大手ネット証券のサービスはどうなっているのか?私がメインで使用しているSBI証券にも類似の「SBI‐ファンドロボ」というサービスがありましたので使ってみました。概要は以下の通りです。

投資信託選定サポートツール「SBI‐ファンドロボ」提供開始のお知らせ

現在、当社の投資信託取扱い本数は2,300本超、うち購入手数料無料(ノーロード)投信が1,000本超※1と、ともに国内最大規模※2となり、お客さまの投資ニーズに幅広くお応えできるよう、多彩なラインナップとなっております。また、お客さまが投資信託を選択する際にお役立ていただけるよう、ランキングや検索ツールなど、情報コンテンツも豊富に提供してまいりました。

このたび当社は、資産運用をこれから始められる方や、銘柄選定がうまくできない方へのファンド選びをサポートするべく、投資信託選定サポートツール「SBI‐ファンドロボ」の提供を開始することといたしました。「SBI‐ファンドロボ」とは、当社取扱いの投資信託約2,300本の中からお客さまに適した運用スタイルや投資したい地域などにあわせて、お客さまにぴったりな投資信託をご提案するツールです。

ということで年齢とかリターンに関して質問を入力していくとおすすめの運用スタイルが出てきます。

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5段階あって私はやや積極派に分類されたようです。この後、投資したい地域を選択するとおすすめの投資信託が表示されました。

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月末積立記録

2016年11月度積立内容

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月の終わりに毎度おなじみの積み立ての内容です。
計画的に積み立ててますよという記録です。
インデックスファンドの定期積立て分はたんたんと積み立てていくのみ。

先月の積立ては以下の通りです。

2016年10月度積立内容

2日続けて終電で帰宅したのですが、終電に近付いほど人の密度が高くなりますし、酔っ払いも意識あるのかというぐらいフラフラしている人が増えます。

更に何故か終電なのに前の電車が遅れているので止まっていますということもあります。以前も目の前で喧嘩が始まったこともありましたし、やっぱり夜の遅い電車で帰るという行為は余りよくないことだなと。

昔終電に乗っていたものの酔っ払って気分が悪くなり降りてタクシーで1万ぶっ飛んだことがあるだけに、終電乗らずに済むように行動しているんですが、悲しいかな仕事でトラブルがあると終電になってしまうんですよね。正直マネージメントを管理すべき幹部社員が放置しているのはいかがなものかと思う今日この頃です。

さて、本題に戻りまして今月の積立て内容は以下の通りです。

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確定拠出年金

確定拠出年金運用状況2016年11月編

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確定拠出年金が昨年に開始されまして、
引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。
まだ運用を始めて2年目の状況ですが、
運用結果の報告を毎月末に報告しています。
先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:確定拠出年金運用状況2016年10月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。

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4分の1貯金法

4分の1天引き貯金法確認(2016/11月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

耳の調子が悪いので病院に行ってみると・・4分の1天引き貯金法確認(2016/10月編)

急に寒くなりましてアレルギーが収まりつつありました。原因が乾燥かと考えていたのですが、2日連続で終電の出張が入りました。その結果再発してしまいました。

結果的に暖房が一日中ついてる状態だったので乾燥したのが良くないのかなと考えていますが・・まぁ、暖房つけない方が体に与えるダメージも大きいので仕方ないです。

流石に同じように暖房をつけた人が多く、東京電力の使用量が95%を超えてしまいました。雪が積もると太陽光とか風力とかで発電するのが難しくなるんじゃないですかね。だからエネルギー政策も分散が基本だと思うのです。

個人的に原発は廃止にしていく方向でいいとは思いますが、極端にゼロというわけではなく段階的に減らしていくというのが現実的じゃないでしょうか。極論を言うのではなくいかに現実的な結論にもっていくかを反対意見ばかり言う人も含めて考えていくのが必要なんじゃないですかね。

さて、本題の今月の貯蓄率はどうなのでしょうか?

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海外ETF

革新的な技術を利用する企業に投資するiShares Exponential Technologies ETF (XT) について調べてみた

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最近、将来的に登場してくる未来の技術的な本を読む機会が多く、特に未来化する社会はオバマ政権にいた人が書いている本でしたので、こういう技術がそのうち登場してくるんだろうなと思いましたね。

オバマ政権の国務省上級顧問が唱えるパラダイムシフトとは?未来化する社会を読んで

では、革新的技術に投資するETFはないのかとふと思いまして色々と調べてみました。するとそれっぽいETFが昨年の3月にiSharesから設定されていました。「iShares Exponential Technologies ETF (XT) 」です。世界的に投資し、経費率はiSharesのグローバルセクターETFに近い0.47%となっています。

革新的技術って何を指すということになりますが、ETF.comによると「Invests in robotics, 3-D printing, big data, medicine, and bioinformatics」だそうです。

ちなみに昨年設定ですが、2015年に資産を集めた新規 ETFとしても取り上げられています。

参考記事

Best New Breakout ETFs of 2015
2015年に資産を集めた新規 ETF のリスト

セクターはバイオインフォマティクスとロボット等に投資をするので特定分野に偏っていることはなさそうですが、こういうETFはS&P500に対してどういう値動きをするのか確認してみました。

まず、国別構成、セクター別比率、構成上位10社について見ていきましょう。

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海外ETF

2016年下半期のNISA枠投資を検討する~株式編~

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まさか11月に雪世界の多摩方面に出張で遭遇するとは思いませんでした。前日のニュース見てたら今年の1月に通勤ダイヤが乱れ・・という映像で映っていた駅が出張で使用する路線でした。雪だるま作れるレベルで芝生の部分とかは積もっていたため、出張の帰りには雪だるまを見かけました。1月や2月じゃないだけに異様な光景ですよねぇ。

そんな1日でマイナス10度ぐらいぶれる気温と同様にドル円の為替が直近1カ月で大きく円安に振れてます。今年読んだ野口真人氏の「あれか、これか」によると、1カ月あたりのドル円相場のボラティリティが2.6%、年間で9%なわけで、2月の1カ月で8.4%の下落って統計学や標準偏差を使うと、1000カ月に1回の事象となるそうです。

関連記事:ファイナンス理論の入門書 あれか、これかを読んで

現状のドル円って同じくらい上昇していますね。年始120円→年末110円ならば年間のボラティリティ9%に合致するわけで、ある意味元に戻っているといえますが、10000か月に1回の事象が年に2回も起きるってかなり珍しいのではないかと思うのです。

若干気になるわけですが、イギリスのEU離脱の時に規則では6月に投資を7月に投資に延期していいことはなかったので、12月にボーナス枠の投資を行おうと思います。

先週債券について検討したため、今度は株式について検討していこうと思います。

関連記事:2016年下半期のNISA枠投資を検討する~債券編~

ちなみに、上半期に検討した時の記事は以下の通りです。

上半期の検証記事:2016年上半期のNISA枠投資を検討する~株式比率をいじってシミュレーション編~

上半期と投資対象は変えるつもりはありませんので、以下の4つでこの比率をいじりながら確認していきます。


  • バンガード・米国増配株式ETF(VIG)
  • iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)
  • バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)
  • バンガード・米国ヘルスケアセクターETF(VHT)

まずはこの4つのETFを均等に買い付けた場合の成績を見てみましょう。

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読書

人工知能により2030年頃雇用が崩壊するので、ベーシックインカムが必要となる?人工知能と経済の未来を読んで

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オバマ政権の国務省上級顧問の書いた本を読んでいて、ロボティクス関係の富の分配を説いていました。個人的にはベーシックインカム導入する可能性は考えておく必要があるのでは?という感想を持ちました。

関連記事:オバマ政権の国務省上級顧問が唱えるパラダイムシフトとは?未来化する社会を読んで

ベーシックインカムに関して興味を持ちましたので、色々と書籍を探していたのですが、ちょうど人工知能や経済に関しての視点も書かれていそうな「人工知能と経済の未来」を買って読みました。

著者の井上智洋氏は専門はマクロ経済学とか成長理論なのですが、人工知能と経済学の関係を経験していて、AI社会論研究会の共同発起人も務めています。

最初の1章と2章で、AIや人工知能の進化について説明して、3章で経済成長と技術的失業、第4章でAIによる第4次産業革命とその時に経済がどうなるか、第5章でベーシックインカムの必要性をといています。

本はコンパクトにまとまってますし、人工知能の可能性から、経済への影響そしてベーシックインカムの必要性と実現性という順番で書いてあって、説得力もあると思いました。主に印象に残ったのは3点ですね。

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インデックスファンド

主要インデックスファンド(バランス型ファンド)の過去1年の資金流入を確認してみた

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ニッセイアセットマネジメントの運営するインデックスファンドがまた信託報酬の値下げを行ったり、iFreeやひとくふうやたわらなどの新しいインデックスファンドが登場してきている昨今。

先月、主要な先進国、全世界のインデックスファンドの総資産および過去1年の資産の増加を確認しましたが、予告通り他のカテゴリについても確認してみようと思います。

関連記事

主要インデックスファンド(外国株式、全世界株式)の過去1年の資金流入を確認してみた
主要インデックスファンド(新興国株式)の過去1年の資金流入を確認してみた

今回はファンドによってはない場合のあるバランス型ファンドについて見ていきたいと思います。

今回ピックアップしたのは以下のファンドです。

    野村 インデックスF・海外5資産バランス
    野村 インデックスF・内外7資産バランス・H型
    eMAXIS バランス(8資産均等型)
    eMAXIS バランス(波乗り型)
    eMAXIS バランス(4資産均等型)
    SMT インデックスバランス・オープン
    三井住友・DC年金バランス50(標準型)
    ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
    iFree 8資産バランス
    セゾン バンガード・グローバルバランスF

※モーニングスターのカテゴリでバランス型で検索して拾ったものに不足分と思わしきファンドを追加しています。

eMAXISはストライカーやらディフェンダーやらありますが、余りにも数が多すぎるので主なものに絞ってます。抜けてるものがあるかもしれませんが、そこは確認範囲に及んでいないかも知れませんのでご了承ください。

では、これらのファンドの現状の総資産、そして1年前からの資産増加額を確認してみます。

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米国株

大統領選後のグロース株の現状を確認するためFANG銘柄を調べてみると・・

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アメリカ大統領選挙が終了して2週間経つわけですが、NYダウはとうとう19000ドルを突破しました。正直この上昇を見ると怖さを感じると言うのが率直な感想です。ただ、全銘柄上がっているというわけではなくて、これまで米国株を引っ張ってきたグロース株は下落傾向なんです。

アメリカのグロース株の代表格であるフェイスブックは何故かこんな批判を受けております。

「FBがトランプ勝利に貢献」、相次ぐ批判にCEOが反論

2016年の米大統領選は、フェイスブック(FB)の責任を指摘するいくつもの指摘と共に幕を閉じた。FBを批判する人たちは、ニュースサイトを偽ったユーザーがニュースフィードで民主党の大統領候補ヒラリー・クリントンに関する誤った情報を提供することを許したことで、同社は間接的にドナルド・トランプの勝利に貢献したと主張している。

一部の人がフェイスブックを批判しているようですが、自分の期待する結果とは逆になって文句を言うのはねぇ。仮にデマ情報に引っかかったとしたらそれを見分けられない人が悪いんだと思いますがね。こんなに情報が氾濫している時代なんですから、判断は自分でしないと。

一方アマゾンはCEOのジェフ・ベゾスがワシントンポストのオーナーを務めているので、政権と色々とありそうな気配があります。

アマゾンを脅かすトランプ政権 ジェフ・ベゾスは資産1300億円喪失

ドナルド・トランプの勝利により、現在世界で4番目にリッチな人物であるアマゾンCEOのジェフ・ベゾスは大きな打撃を受けた。11月9日、ベゾスの資産はアマゾンの株価下落により、13億ドル(約1,370億円)の減少となった。

グロース株は今年の初めから終わりの始まり的な記事をちらほら見かけますし、大統領選挙後下落しているという話もありますので、一度現状を確認してみようと思います。

米国グロース株関連記事

GoogleとAmazonとAppleについて最近思うこと
ジム・クレイマー曰く「注目する成長企業群はFANGからFAAAに変更だ」

FANGの生みの親のジム・クレイマーがFANGからFAAAに変更だと言ってたりしますが、今回は対象の5社について確認します。

    フェイスブック(FB)
    アリババ(BABA)
    アマゾン(AMZN)
    Google(GOOG)
    ネットフリックス(NFLX)

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インデックスファンド

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票しました。

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」

今年で3年連続の投票になります。

去年は色々と悩んだんですが、今年は割とすぱっと決まりました。

過去のFund of the Year関連記事

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014に投票しました
投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014で投票したファンド
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」に投票しました。
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015結果雑感

2年続けておりましてブログが進化したかと言えばそういうこともないですが、引き続き継続して執筆していこうと思います。

ちなみに今回投票したファンドですが・・

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