Top Page > 2017年06月

着実に増えてきました。2017年6月度分配金報告

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毎度おなじみ毎月の海外ETFの分配金の記事です。

悪運が強いといいますか、妙にトラブル回避率が高い人がいます。

悪運が強い事例として、メークシートを塗り間違って何故かロトや馬券が当たった的なものがありますが、その人はとにかく色んなトラブルが起きた時に休んでいるのです。

例えば、台風接近で明日の通勤どうなるのだろうと言う時に明日は元々から年休とか、仕事で顧客とトラブルが起きた時に何故か休みと不思議な危機回避スキルを持ち合わせています。

ちなみに火曜日に仕事上問題発生でグループ総出で対応して帰宅が遅くなったのですが、その人は体調不良で休み。どうやったらそんな簡単に危機回避できるのか教えてほしいと思う今日この頃です。

かつてアニメ化もされた漫画のじょしらくで防波亭手寅というキャラがいましたが、そのキャラ並みの危機回避能力を持ち合わせる人間が実在するもんなんですね・・

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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4分の1天引き貯金法確認(2017/6月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:直近1年で最高額。4分の1天引き貯金法確認(2017/5月編)

健康診断を受けたのですが、体重が落ちておりました。流石に30を過ぎて太り過ぎないように注意しようと毎日のウォーキングと直前1カ月はご飯+麺の組み合わせ避けたりしてたら1キロ落ちましたね。

流石にこれ以上やせると何かの病気になる可能性が上がると思うので、その後は食べる量を通常に戻しています。ただ、今回どういう食事をすると太らないかというのが何となく見えてきたのでこれを活かしていきたいですね。

個人的には35以降は食生活も変えていこうと考えているので、一つ知見を加えれたかなと。身体にいいことはどんどん試していこうと思うので、これからも色々とやってみようと考えています。

さて、本題の今月の貯蓄率はどうなのでしょうか?

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ひふみ投信が米国株への投資を開始。大きな転換点となりそう。

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レオス・キャピタルワークスの代表取締役社長である藤野英人氏の書籍の記事を金曜日に書いたわけですが、このタイミングでひふみ投信に大きな動きがありました。

関連記事:投資と希望は同義語?投資レジェンドが教える ヤバい会社を読んで

他のサイト等の情報を整理しますと、ひふみ投信の中間レポート(受益者限定)で米国株への投資を開始したと報告があったそうです。

昨年ごろから資産規模が大きくなってきていて、米国株への投資を行う可能性を示唆してきましたが、ついにこの時が来たという感じですね。目論見書はかねてから、「国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します」という記載がありますので、日本株以外も対象であることは示唆されていました。

今のところ全体の10%を超える割合で米国株に投資することは考えていないそうですが、現時点での資産総額は、カンブリア宮殿の放送の影響からか2300億ぐらい。仮にこれが現時点から更に倍になったとしたら、この比率が更に上がる可能性があるような印象も受けますね。

組入れ銘柄はまだ公表されていないようですが、これが米国大型株なのか、日本同様中小型株なのかは気になるところです。6月に勝ったということはGoogleとかAmazonの可能性もありそうです。

個人的には以下の2点を考えました。

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イギリスのEU離脱投票から1年経過。欧州の株価の現状を海外ETFで調べてみた

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イギリスのEU離脱投票から1年が経過しました。イギリスでは首相が交代したものの、選挙で議席を減らすなどして、進めようとしているEU離脱の手続きにもブレーキがかかっている状況。

イギリスのEU離脱の手続きはしばらく時間がかかるでしょうね。

さて、アメリカ大統領選挙の時は株価等への影響は大統領選の開票が進むアジアの国に1日だけ影響を与えましたが、イギリスのEU離脱は世界的に株価が大きく下がりました。

関連記事:有事の際の株価や債券は1日でどれほど値が動くのか?海外ETFで確認してみた

あれから1年経過して震源地のイギリスを含めて欧州の株価はどうなっているのか気になりましたので、このタイミングで調べてみました。

関連記事

イギリスのEU離脱投票から1カ月以上経過。株価や債券の値動きを海外ETFで確認してみた
2017年動向が気になる国の2016年の株式のパフォーマンスを調べてみた

各国の株価を調べる上ではETF使えばいいかということで、北欧4カ国+通貨がユーロじゃないスイス、新興国的位置づけのポーランドと、主なEU主要6か国(イギリス、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、オランダ)のETFを使って調べます。

    フィンランド:iShares MSCI Finland Capped ETF(EFNL)
    スウェーデン:iShares MSCI Sweden ETF(EWD)
    ノルウェー:iShares MSCI Norway Capped ETF(ENOR)
    デンマーク:iShares MSCI Denmark Capped ETF(EDEN)
    スイス:iShares MSCI Switzerland Capped ETF(EWL)
    ポーランド:iシェアーズMSCIポーランド・キャップトETF(EPOL)

    イギリス:iShares MSCI United Kingdom ETF(EWU)
    ドイツ:iShares MSCI Germany ETF(EWG)
    スペイン:iShares MSCI Spain Capped ETF(EWP)
    イタリア:iShares MSCI Italy Capped ETF(EWI)
    フランス:iShares MSCI France ETF(EWQ)
    オランダ:iShares MSCI Netherlands ETF(EWN)

過去1年の値動きはどうなっているのでしょうか?

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2017年夏のボーナスの投資を完了。iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)と米国債券ETF(BND,LQD,BLV)に投資しました。

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水曜から金曜まで雨予報だったのですが、結果的に水曜降っただけの状況。もはや7月なのではないかという気候ではありますが、まだ6月です。

ボーナスを使った投資に関しては基本的に夏のボーナス、冬のボーナスが出た月に行う方針ですが、去年の夏はイギリスのEU離脱にビビって一部を1カ月ずらした結果は残念なものでした。これはよくないということで決めたことはきっちり守るという方針で今年はいきたいと思います。余り大きな動きはなさそうですし。

ということで、ここ1カ月検討から投資をぼちぼち行ってきましたが、今週の金曜まで月、水、木、金という感じで投資をして夏のボーナス投資枠完了となりました。

NISA枠投資検討記事

2017年NISA戦略しましょうか~債券と株式の割合を考える~
2017年NISA戦略しましょうか~株式ETFの投資先の配分を考える~

今年度のNISA枠投資状況

2017年度NISA枠をちょっと使用しました
夏のボーナスの金額が確定したのでバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入
2017年夏のボーナス投資枠でバンガード・米国増配株式ETF(VIG)を購入

ボーナスを使ったNISA枠の投資で今週、以下のETFに投資を行いました。

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投資と希望は同義語?投資レジェンドが教える ヤバい会社を読んで

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ひふみ投信に関しましては、EXE-iグローバル中小型株株式に投資をしているものの、国内小型株へ投資したいという考えがありまして、ひふみプラスを毎月積み立てていっております。

そんなひふみ投信なんですが、2月にカンブリア宮殿で、ひふみ投信を紹介されてから資金の流入額が大きくなっていて、問い合わせも急増しているそうです。

半年以上前に、ひふみ投信の上位構成銘柄について書きましたが、半年以上経過していますから構成銘柄は変わっているかもしれませんね。

ひふみ関連の記事

ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2016年編)

さて、そんな情勢の中で、代表の藤野英人氏の新しい著書が出ました。投資レジェンドが教える ヤバい会社 (日経ビジネス人文庫)でダイヤモンドあたりの連載を加筆修正したもののようです。

ひふみ投信の藤野英人氏の著書の記事

日本株はバブルではないを読んで
投資バカの思考法を読んで

藤野氏の著書は2冊ほど記事にしています。「日本株はバブルではない」はかなり強気な感じだったんですけど、本が出た後にチャイナショックと原油安が起こって、日経平均が2万に戻るのに1年以上かかりました。

やや心配になりますが、ヤバい会社はそんな感じの本とは異なります。

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最近、引っ越そうか迷っています

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30代になりまして自然とお金をかけるようになったという意味では、医療費が増えていると思います。例えばこれまで数年歯医者に行かない時期がありましたが、流石に30超えて定期歯科検診を受けるようになりまして、半年に一回受けるようになりました。

歯医者に関しては微々たるもので、医療費の増加で一番問題なのは、責任の重くなった仕事のストレス起因による、体調悪化とアレルギーによる通院がもっとも大きいのですけど。

そして、最近住居費に関してももっとお金をかけないといけないんじゃないかと考えるようになりました。というのも最近住居費のコストが増えてもわせることが2つあったんですよ。

  • 治安が悪化しているように見える。
  • おかしな営業がやってきた

最初に関してはここ数年で、朝の通勤時の電車の乗客数も明らかに増えたせいか人が増えました。その影響からか、家に帰るまでの道で喧嘩して警官が仲裁しているとこ、奇行&独り言をする人間それぞれ数回遭遇しまして、前はこんなんじゃなかったなと。明らかに変な行動してる人も増えてます。

2番目に関しては今月初めの土曜の夜に変な営業がやってきて、やたら家の中に入れて説明させてくれという家の外で言うわけです。しつこくて逆切れしてきたりして追い返すのに30分かかりました。結局消費者生活センター&警察に連絡しましたけど。

以上、2つの出来事で最近住居に関して色々と考えております。

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米国企業のROIC(投下資本利益率)について調べてみた

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先日読んで感想を書いたブラックスワン回避法の中で以下の記載がありました。

損をして得を取る投資法とは?ブラックスワン回避法を読んで

•各10年の初めに、75%以上のROICを達成している企業は最後まで高いROICを保ち続ける。
•ジークフリート戦略:高いROIC(投下資本利益率)、ファウストマン比率が低い
•1978年から毎月、直近のROICが100%を超える企業のうち、ファウストマン比率が最も低いもの(さらに規模と流動性とでスクリーニングを行う)を買い、やがて要件を満たさなくなったら手放していく(金融部門や怪しいバリュー株は除外)するポートフォリオは、S&P500を大きく上回るパフォーマンス。

これを見るとROICって結構重要な指標なんじゃないかと思えてきますね。

少なくとも米国株だと数値が算出できるんじゃないかと考えまして、色々と調べていたらモーニングスターの米国でそれっぽいのを発見しました。

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Key Ratiosのタブ押した画面でありました。ROIC=投下資本利益率、Return on Invested Capitalなので間違いないと考えました。

ということでモーニングスターの米国版で、主要の米国企業の直近のROICの推移を調べてみました。

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資産運用はピラミッドを作るイメージで進めたい

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先週ボーナスが振り込まれましたが、私は毎月初めとボーナスが入った時には銀行の通帳に記入しに行きます。無論休日引きこもらず運動するというのもかねているわけですが、もっている口座の残高をある程度把握するという目的もあります。

ちょうど週末に記入して帰ってきて整理していると5年前の銀行通帳が出てきました。銀行通帳に関してはここ5年投資に回した金額の方が多いのですが、それでも増えています。

過去の通帳も見てみましたが、振り返ると資産の規模に関しては社会人なって1年目に貯金が100万超えた時、まず一歩を踏み出したという感じでした。

これが500万になった時はむしろもっと早くいけなかったのかと考えるようになりやがて投資+倹約へとつながりましたね。逆に1000万円を超えた時は一安心となったと同時に次を目指そうという考えになりました。

このような過程を経て資産運用をしてきたわけですが、イメージとしてはピラミッドが近いなと思います。昔記事書いた時に引用した図が気にいっています。

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「米国に集中投資か国際分散投資か」という議論に関する個人的考え

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米国株集中投資か、国際分散投資かという議論が先週の後半から盛り上がっていますね。数日出遅れた感もありますが、今日はこの件に関して記事にしようと思います。

相互リンク先のFUKURIさんの記事にまとめられていますが、特にバンガード創始者のボーグルの以下の意見が議論の対象となっています。

(インデックス投資の疑問) 株式はアメリカのみに投資をすればいいと思いますか?

ボーグル氏は「米国が最良の投資先だと考えている。恐らく世界で最も技術志向の国だ。私は米国が世界のどの国や地域よりも良好なパフォーマンスを生むことに賭ける。経済が長期的に最強になる国に投資するというシンプルな賭けだ」と述べた。


米国集中投資か国際分散投資かといわれますと、私はその中間的な投資をしています。これはどちらの意見も理があるので、NISAでは米国集中投資、毎月の積立投資では国際分散投資を採用しているということです。

私的な意見なのですが、リーマンショック等の大きな調整でアメリカが風邪をひいたケースで他の国がどうだったかというと、他の国ものきなみ風邪をひくか場合によってはインフルエンザになった状態の国がありました。この事例を見ますとアメリカ集中というのは一理あると思うんですね。ですのでNISA枠はアメリカ集中です

おまけに分散といってもバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)もアメリカが半分占めてますし、先進国株式のインデックスファンドも同様のことが言えます。仮に日本円で貯金なり国債で資産をある程度持っていたら、株式は100%アメリカ集中でも悪くはないと思いますね。

ただ、私は性格がチキンであることとスパイス的なものを入れて多少なりとも保険をかけたいという意味で毎月の積立投資は国際分散で新興国にも投資しています。株式はアメリカ下がると皆下がると言う感じでしょうけど、債券となるとまた別の値動きになるのを期待しています。

ここまで個人の投資手法について書きましたが、より一般的に考えていくと次の2点を考えました。

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プロフィール

garboflash

Author:garboflash
garboflash(ガルボフラッシュ)と申します。
関東在住の福岡人のアラサー男。
「関東在住福岡人のまったり投資日記」というブログを書いております。
自由な将来のために守りを考えながら、長期投資を行ってます。
インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

投資手法は以下をご参照ください。
投資方針について

メディア掲載履歴
日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

twitterでもつぶやいてます。@garboflash


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