関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

新興国REITに分散して投資する方法はあるか?海外ETFで探してみた

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村上世彰氏の生涯投資家を読んでおりまして、シンガポールに拠点を移したこともあり、新興国の不動産への投資を行っていました。

別に現物に投資したいとかそういうのではないですし、私は不動産の営業で2度酷い人間に遭遇したことがありますので、海外不動産の現地ツアーに行こうとかそういうたぐいのものではありません。

ただ、新興国REITにも分散して投資するREITのETFがあれば便利やなと思ったんですね。

一応、国内のインデックスファンドには、「SMT 新興国REITインデックス・オープン」と「eMAXIS 新興国リートインデックス」があるのですけど、国別の比率は以下の通りです。

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実質ほぼ5カ国に投資という感じですよね。

ならば大手ネット証券でも買える新興国REITにも分散して投資できるETFはないかということで探して、「SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステートETF(ティッカー:RWX)」が、新興国にも投資しているようなのでちょっと調べてみました。

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投資関連本

いかにしてマクドナルドは大きくなったか?マクドナルド創業者による自伝、成功はゴミ箱の中にを読んで

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マクドナルドの創業者レイ・クロックを描いた映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が、日本でも7月末に公開されています。

ちょうどこのタイミングで、ダイヤモンドだったからプレジデントだったか忘れてしまいましたが、記事になっていたので、マクドナルドの創業者レイ・クロックの自伝である成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)を読みました。

最近マクドナルドの業績が日米共に回復傾向ですけど、読み終わって何故マクドナルドが強いのかがわかった気がしますが、それ以上に感じたことがあります。

マクドナルドの初期の様子がAmazonの初期の頃にそっくりだなと。

関連記事:amazonという企業の成り立ちを知る

ただ、ジェフ・ベゾスがAmazonを起業した1990年代とは時代背景が異なるとはいえ、レイ・クロックの方がぶっ飛んでる印象を持ちました。

とにかく一人目の奥さんの家庭は仕事しかかまわずに家庭崩壊、二人目の妻は三人目の妻の腰掛け的な扱い(しかも同僚)という私生活も破天荒ですからね。

52歳でマクドナルドのフランチャイズ権を獲得したぐらいですから、破天荒ではないとなかなか行動できないことではあると思いますが。

個人的には以下の3点が印象に残りました。

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節約

バランスシートを見ていると、節約にも応用可能ではないかと思った

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会社に出張が多くてしんどいを言い続けた結果、10月からようやく回数を減らしてもらえることになりました。

会社としても営業でもないのに、複数個所に出張頻発している人に対して、通勤費支給に出張費も支給は良くないと思ったんでしょうね。一応、働き方改革を連呼するようにもなっていますので、流石に出張頻発はマズイと思ったのかもしれません。

出張費に関しては全額出た上に遠方だと昼食代程度がでてましたけど、遠方出張すると昼食代にも消えているわけです。しかし、出張費の移動費分を含めて1カ月分の生活ができるようになった結果、貯まったお金を別口座に移してAmazonの支払いにしておりました。

10月から出張費が減るため、今までいびつだったこの構造を修正する必要が出てきました。

色々と施策を考えているのですが、ちょうどまんがで身につくファイナンスという本を読んでいてバランスシートを色々と見ていてひらめいたんですね。

バランスシートって節約にも使えるんじゃないかと。

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月次分配金歴

バンガードの債券ETF(BND,BLV)でよくわからない分配金が出たのでなんなのか調べてみた

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だいたい毎月10日ぐらいに海外ETFで投資している以下の債券系ETFの分配金の報告書がSBI証券のサイト上で見ることができます。


  • バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)
  • バンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)
  • iシェアーズ米ドル建て投資適格社債(ティッカー:LQD)
  • SPDR バークレイズ ハイ イールド債券 ETF(ティッカー:JNK)

報告書は通常のNISA口座外の分と、各年度(2014~2017)分のNISA口座の配当がそれぞれ載っていて、だいたい5、6ページぐらいになるのです。

ところが今月の報告書は妙に長く30ページを超えているのです。少ない金額ではありますが、ぽつぽつとバンガードの債券ETF(BND,BLV)で発生ししていて、分配金の報告書の最後の合計を見る限り、想定よりも分配金の金額が多くなってます。

ただ、バンガードのHPに行って見てみても、今月の配当分しか記載されていなくて、特に記載のない分配金ですね。

NISA口座外の所有分に対しては普通に所得税とかも引かれているわけなのですが、この分配金はなんなのか?調べてみました。

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レラティブ・ストレングス

海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年7月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事:海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年6月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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セミリタイア

お盆の3連休で考える、セミリタイアのための本業以外の収入源

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普段から私がお盆の出勤担当という感じで定着しておりましたので、お盆出ていることが多いんですけど、山の日ができてしまうと強制的に連休ができます。

山の日ができたことですし、連休なしの6月もなんとかならんのかと思えてきますが・・

さて、そんな3連休電車で1時間ほど私用で移動することがありまして、その時にセミリタイアに向けて仕事以外の収入をどうするのか?ということを考えておりました。

ブログネタになりそうというのもありましたが、仕事で時間決めてるのに平気でオーバーする打ち合わせが複数あったり、メール一本や伝言で盆休み入る前に仕事を押しつける人間がいて、本当に嫌になるんですよ。仕事上の付き合いでなければ本当に怒るレベルでした。

そんな状況下で、仕事をやめてセミリタイアを目指すにしろ、セミリタイアした後を考える上でも、本業以外の収入をどうするかについて考えてみました。

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バンガードETF

米国小型株ETFはバンガード(VB)とiシェアーズ(IJR)どちらがいいのか?比較してみた

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小型株効果とは、株式の時価総額が小さい小型株が、大きい大型株よりも収益率が相対的に高くなりやすい傾向にあることです。

相場のアノマリーの一種で、超・株式投資 (Modern Alchemists Series No. 122)(参考記事:超・株式投資)の中でも、バリュー、モメンタムと並んで有効なあのマリーがあると書かれていました。

個人的には小型株には注目していて、毎月の積立投資の枠でEXE-i グローバル中小型株式ファンドに投資をしています。

では、ETFだと何があるかとなりますと、特に有名なのは米国の小型株に投資するバンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)でしょう。

しかし、同じ米国小型株に投資するETFとしてiシェアーズのiシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF(ティッカー:IJR)があり、昨年から仁義なきコストダウン競争が行われていて、現在両者の経費率はiシェアーズのIJRが0.07%に対し、バンガードのVBが0.06%となっています。

関連記事:バンガードBND等債券ETF4本、小型株(VB)、グロース株(VUG)、バリュー株(VTV)、S&P500(VOO)等株式ETF13本経費率値下げ

経費率ではほとんど差がありませんが、違いも含めて色々と調べてみました。

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海外ETF

バフェットもダリオもブラジルに投資しようとしているので、iシェアーズMSCIブラジル・キャップトETF(EWZ)についてまとめてみた

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北朝鮮情勢がまた騒がしくなっておりますが、アメリカ日本韓国だけでなく、北朝鮮を擁護する側である中国やロシアも影響はあるでしょう。

こうしてみるとBRICsの半分が関わってくるので、極東の半島の半分の国の事象とはいえ、経済に与えそうな影響も大きいように思えてきます。

BRICsという意味ではインドもパキスタンや中国との国境問題を抱えていますから、BRICsの中で周囲との紛争リスクという意味ではブラジルが一番低いといえそうですね。

そんなブラジルは政情不安が続いていましたが、この度バフェットがブラジルの企業に投資を考えているようです。

ウォーレン・バフェットが新たに狙う企業とは?

ウォーレン・バフェットが、新たな企業に狙いを定めている。
同氏が率いるバークシャー・ハサウェイは、中南米を中心に事業を展開している再保険機関IRB Brasil REの株式取得を協議中だ。ブルームバーグが伝えた。株式取得は、7月27日までに完了予定のIRB Brasil REの新規株式公開の後に行われる見込みだ。

ちなみに新興国株式ETF(VWO、EEM)に重点投資しているレイ・ダリオも追加でブラジル株式ETFに投資しています。

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関連記事:バフェットやソロスのポートフォリオを解析するウェブサイトiBillionaireを使ってみた

ブラジルが投資対象としてそんなに魅力的なのか?ということで、ブラジル株式に投資するiシェアーズMSCIブラジル・キャップトETF(ティッカー:EWZ)について調べてみました。

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米国株

米国株はバブルなのか?あえて別角度の視点から考えてみた

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ニューヨークダウが上がり続けていることと、米国株関連のブログが増えている状況を見て、バブルではないか?とかこれから調整に入るという意見もちらほら見られるようになってきました。

それはアメリカでも同様で、昨日は下落警戒で大きく株価が下がったんじゃないかという記事が出ています。実際の北朝鮮情勢も関係しているでしょうけど。

そんな状況を識者はどうみているのか?強気で有名なジェレミー・シーゲル氏はトランプ大統領と共和党議員が法人税改革を行う場合、ダウは今年末までに24000ドルと言ってますね。

Longtime stock bull Jeremy Siegel sees Dow 24,000 this year

•The Dow will reach 24,000 by the end of this year if President Trump and the Republicans on Capitol Hill deliver on corporate tax reform, the Wharton School finance professor says.
•"I would love to see personal tax reform and lower those personal rates but what I think what is more probable and what I think Congress should attack first is corporate tax reform," he says.

日経マネーの3月号のインタビューでは、「今年2万1000ドル~2万2000ドル、5年以内に2万5000ドルに到達すると考えるが早まる可能性はある」と言っていましたが、予想より上昇速度が速い感はあります。

日経マネーのインタビューの記事:ジェレミー・シーゲル大いに語る「ダウ平均は今年21000~22000ドルまで上昇するだろう」

こういうのを見るとやや怖さを覚えますが、果たして米国株はバブルなのでしょうか?

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投資関連本

これからETFブーム到来?ETFはこの7本を買いなさいを読んで

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モーニングスターの朝倉氏というと、モーニングスター主催のセミナーなんかでは、朝倉氏の話を聞くためだけにセミナーに来る人もいて、朝倉氏の話が第1部で終わったとすると、そのまま帰っちゃう人もいるくらいです。

関連記事:マイナス金利にも負けない究極の分散投資術を読んで

そんな朝倉氏ですがだいたい1,2年おきのペースで本を出しています。

昨年はホットワードだったマイナス金利絡みでしたが、今年はどんな本かというと、ETFはこの7本を買いなさい―――世界No.1投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託というタイトルでした。

どこかで見たことあるタイトルだということで検索してみると・・

投資信託絡みでこの2冊が出てきましたね。これにかぶせてきた感じですね。

ちなみにセゾン投信の中野氏の著書は確か自分の会社の投資信託を9本の中に入れていた記憶がありますw

さて、本題に戻りまして「ETFはこの7本を買いなさい」の感想ですが、以下の2点ですね。

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