関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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月末積立記録

低コストファンド続々登場で、投資対象をどうしたものか?2017年9月度積立内容

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月の終わりに毎度おなじみの積み立ての内容です。
計画的に積み立ててますよという記録です。
インデックスファンドの定期積立て分はたんたんと積み立てていくのみ。

6月の積立ては以下の通りです。

6月の記事:2017年6月度積立内容

引っ越しをして2週間経過しましたが、歩きまわってようやくある施設とない施設が把握できるようになりました。

個人的に貯めるポイントは集中的にすべきという考えですので、利用するコンビニも意図的に偏らせていますし、スーパーに関しても同様の行動を取ってます。

コンビニとスーパーは条件に合ってるのでよかったんですが、問題は仕事が遅くなるので平日の自炊が厳しい状況では、弁当屋、惣菜屋、外食の利用はいやでも発生します。

弁当屋は問題ないのですが、惣菜屋は以前住んでたところでお気に入りの店があっただけにまた一から探してます。土日あるいてて候補を見つけましたが、平日夜にどれだけ商品が残っているか?という問題もあります。

10月からは出張回数も減りますので、新しい土地での生活基盤を早く構築していきたいですね。

さて、本題に戻りまして今月の積立て内容は以下の通りです。

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確定拠出年金

円安進行で大きくプラスに。確定拠出年金運用状況2017年9編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:久々にパフォーマンスが悪化。確定拠出年金運用状況2017年8月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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国内株式

ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2017年編)

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ひふみプラスを通してひふみ投信に投資をしている関係で、毎年9月にひふみ投信の上位構成銘柄の変遷を確認してブログにまとめております。

今年で4回目になるわけですが、今年の場合はAmazonやマイクロソフトといった米国株にも投資をするようになりました。

関連記事 >> ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった

米国株の場合はS&P500あたりとパフォーマンス比較しながら分析という形にしようと考えています。

それにしても、あのロケットのマスコットゆるキャラグランプリにでてるんですね。マスコットをきぐるみ化してみても可もなく不可もなくという感じですね。

投資からロケットという発想はいいのですが、ふなっしーとか京成パンダの目つきがおかしい系と比較するとインパクトは薄い気がします。

関連記事

2014年の記事 >> ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた
2015年の記事 >> ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2015年編)
2016年の記事 >> ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2016年編)

前回の記事から1年以上経ちますので、組入れ上位10銘柄が入れ替わっているのか調べてみました。2016年8月は以下の通りでした。

    あいホールディングス(3076)
    ソニー(6758)
    アウトソーシング(2427)
    SCREENホールディングス(7735)
    堀場製作所(6856)
    GMOペイメントゲートウェイ(3769)
    井関農機(6310)
    東京センチュリーリース(8439)
    セプテーニ・ホールディングス(4293)
    アルバック(6728)

では、2017年8月時点の組入れ上位10銘柄はどうなっているのでしょうか?

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バンガードETF

バンガードのVTIと組み合わせるにはどのETFが最適か?米国債券ETF編

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米国株全体に投資できて、小型株や中型株も含んでいるバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI)は、純資産的に見ても十分すぎる規模ですので、米国株に投資する選択肢としてはVTIは有力な選択肢かなと思います。

ただ、単騎一本ではなく、配当や特定セクターを重視して投資したいと考える人はいますし、私は配当とか特製のセクター(生活必需品、ヘルスケア)の比率を高めたいと考えています。

ですので、VTI:他のETF=50対50の比率でポートフォリオを作るとパフォーマンスってどうなるのか気になってので調べてまとめてきました。

VTIとの組み合わせ関連記事

VTI+米国株配当系ETFの記事 >> バンガードのVTIと組み合わせるにはどのETFが最適か?高配当・増配株編
VTI+米国株セクターETFの記事 >> バンガードのVTIと組み合わせるにはどのETFが最適か?米国セクター別編

2回とも株式ETFで見てきましたが、リスクやボラティリティを他の株式ETFで抑えることはできるとはいえ、ポートフォリオを作るとしたら債券と分散するという人も多いんじゃないでしょうか?

もちろん、リスク許容度が高ければ全力株式でいいとは思いますが、現状株価がリーマンショック時から相当上がっていることを考えますと、ある程度債券をポートフォリオに組み入れておいたほうがよいかと。

ということで、以下の3つのETFを対象に調べてみました。

  • バンガード・米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)
  • iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ETF(ティッカー:LQD)
  • iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF (ティッカー:TLT)

単純に約過去10年(BND設定の2007年4月3日)50%対50%の比率でポートフォリオがどういう値動きをするか確認していきます。

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海外ETF

AIやロボットテーマでグローバルに投資するETF(BOTZ)について調べてみた

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今後10年から20年スパンで発達する技術として、AI(人工知能)関連やロボット関連はその筆頭といっても過言ではないと考えます。

AIが神になる日――シンギュラリティーが人類を救うを読みましたが、特化した形態のロボットを作ることを提案していました。

関連記事:2045年、究極のAIは神になる?AIが神になる日を読んで

目的ごとに異なった形態のロボットとなると、センサーや部品、工業用ロボットで強みを持っている日本はまだまだすてたもんじゃないと思うんですけどね。

さて、ビットコインに投資するETFが登場するかもという話もあるわけですけど、結構いろいろなテーマ別のETFは作られています。

たとえば、バイオテクノロジー関連に投資するiシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(ティッカー:IBB)なんかは、重要と今後の産業の発展を考えますと、需要があるのもわかりますね。

関連記事:ヘルスケアセクターが復調する中、バイオテクノロジー関連はどうなっているのか?iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)の現状を調べてみた

水関連の産業に投資するETFもあるぐらいですから、ロボットやAI(人工知能)にフォーカスしたETFはあるんじゃないかと。一応、iシェアーズにはティッカーXTという革新的な技術を利用する企業に投資するETFはありますし。

革新的な技術を利用する企業に投資するiShares Exponential Technologies ETF (XT) について調べてみた

調べてみたところ、グローバルXロボティクス&人工知能ETF(ティッカー:BOTZ)というETFを見つけましたので、詳細を見てみました。

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投資関連本

制度のゆがみをついて黄金の羽根を手に入れろ!新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめを読んで

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幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」を読み増して、橘玲氏の著作をほかにも読んでみようと考えておりました。

関連記事:未来を決める3つの資本とは?幸福の「資本」論を読んで

そしたら、ちょうどいいタイミングで、新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)の文庫版が出たので購入して読みました。

2002年に発売された本の改訂版で、初版から時間が経ち、法改正等があったため内容が古くなっているところを追記・修正したものです。基本的には当時のままで文章を構成されています。

冒頭の1995年に大きな転換点で橘氏が投資を始めた経緯に関しては記事を書きました。

冒頭部分の内容の記事:時代の大きな転換点が投資を始めるきっかけになる。私にとって特別な年は2011年だった。

今回はそれ以外の①収入、②住居、③制度のゆがみについて書きたいと思います。

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読書

レアルやバルサに勝った男、ディエゴ・シメオネの自伝「信念」は自己啓発本だった。

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引越しや出張も終わり、ようやく腰を据えて生活できるようになってきました。

欧州サッカーのリーグ戦が開始して4試合ぐらいたちましたけどようやくライブで見れるような感じになってきましたね。20代であれば3時とか1時開始の試合も起きてみていましたが、流石に平日のパフォーマンスにも影響を与えかねない不規則さでしたのでやめました。

日本人選手のいるチームを見ることが多いですが、日本人選手のいないチームの試合もそれなりに見ています。

ドイツは10年で一気に日本人選手増えましたし、鬼門と言われたスペインのリーガエスパニョーラでも2人レギュラー格で出てますので、日本人選手のレベルが上がっていることは間違いないでしょう。

そんな欧州サッカー熱が上がっている状況で、ディエゴ・シメオネ 『信念 己に勝ち続けるという挑戦』という本を読みました。

スペインの強豪アトレティコ・マドリードの監督であるディエゴ・シメオネの自伝なんですけど、予想外でした。

無論、サッカー関連の話題が中心なわけで内容も満足できるのですが、読み終えて思ったのは自伝なのに自己啓発本としての側面も強いということです。

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米国株

素材セクターに属する米国企業の株価と配当を確認してみた

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先日、素材セクターが気になるということで、バンガード米国素材セクターETF(VAW)について調べて記事にしました。

関連記事:素材セクターが気になったので、バンガード米国素材セクターETF(VAW)について調べてみた

バンガードのセクターETFで見ますと、配当率は低めであったり、株価の下落耐性が小さい印象を受けましたが、実際おもな米国の素材セクターの企業はどんな会社なのか?という疑問を持ちました。

個人的には木材やカーボンナノチューブに関しては将来性があると考えていますし、地味なセクターですがそれなりに面白そうだなと考えました。

素材セクターETFの構成上位の米国企業について気になったので、株価や配当について調べてみました。

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米国株

過去10年のデータにリーマンショックのときの情報が入ってくるようになって思うこと

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ブログ開始から3年半経過しておりますが、当ブログがブログ開始のころからちょくちょく過去10年のデータを載せております。

過去のデータがそのまま当てはまるわけではありませんが、こういう傾向があるということを事前に把握しておくことや、意識しておくことで違いがありますし、調子が良くて有頂天状態にならないためのストッパー役になると考えて、投資をする上でも参考にしています。

競馬に関してもともとデータ重視でしたので、この影響で過去実績を重視するのが性に合うのもあるかもしれません。

そんな過去10年のデータがとうとうリーマンショックの時期を含むようになってきたんですね。

2008年9月15日にリーマン・ブラザーズが破綻したので、9年前じゃないかという話なのですが、その前に起こったフランスの世界有数の金融グループの一つであるBNPパリバを発端とするサブプライム問題の出来事は、2007年の7月とか8月になりますので、厳密に言うと10年経過してます。

過去10年のデータにリーマンショックの期間が含まれるようになったので、これくらい下がったところから回復したのかと思うと同時に、ニューヨークダウが再び最高値を更新したからこそ、①最高値の現状、②トランプについて、③今後の投資方針について考える機会となりました。

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ウィズダムツリー

最近好調な新興国株式に高配当戦略は有効かウィズダムツリーのETFで確認してみた

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毎月1回のポートフォリオ内の各資産の集計をやっていてここ数カ月とくに好調さが目立っているのが新興国株式です。

ヘッジファンドの帝王レイ・ダリオなんかもポートフォリオが新興国株式に偏重していますし。

参考記事:レイ・ダリオのように新興国株式に偏重したポートフォリオのパフォーマンスを調べてみた

そんな、新興国株式が好調な中で、新興国株式+配当といった面でパフォーマンスはどうなんだろうかと考えました。

新興国株式+配当というと、株式投資 第4版で有名なジェレミー・シーゲルがアドバイザーをしている、ウィズダムツリーのETFがあります。

ウィズダムツリーのETFまとめ記事:米国ETF売買手数料無料「ゼロETF」対象のウィズダムツリーETFについて、メリットやおもしろいと思うETFをまとめてみた


    ウィズダムツリー新興国小型株配当ファンド(ティッカー:DGS) 経費率:0.63%
    ウィズダムツリー新興国株高配当ファンド(ティッカー:DEM) 経費率:0.63%
    ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(ティッカー:DGRE) 経費率:0.32%
※DGREは最近コストダウンしました(コストが半分になったウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE))。

分配金利回りはDGSが4%台、DEMが3%台で、DGREも2.7%程度と高めです。では、実際新興国株式の配当戦略は有効なのか確認してみました。

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