関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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国内株式

15年以上増益を続けている日本企業の株価は好調なのか確認してみた

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経済雑誌はよほど興味があるという場合ではないと買わないのですが、東洋経済、ダイヤモンド、プレジデントあたりはネット上でも読めますのでfeedlyに登録して記事を読んでいます。

各雑誌ともに長所と短所が含まれていますし、こんな主張の人に連載させて大丈夫という場合もあります。

また、今年に入って明らかに特定の人物(都知事)に肩入れしてて、風向きが悪くなると関連記事が減るというのを見まして、いかがなものかと思うところもあります。もっともおもしろい記事もありますので、こりゃおかしいと思ったら記者の名前を調べるなり、見ないなりの対処をした方がいいと考えます。

さて、私の印象では株式や企業関連のランキングに関しては3誌の中で東洋経済がいいかなと。昨年も経常増益率が大きい企業の株価がどうなっているかについて調べました。

関連記事 >> 東洋経済調べ、今期の経常増益率が大きい企業の株価はどうなっているのか調べてみた

そして最近連続増益のランキングが発表されました。

最新!「連続増益トップ323社」ランキング

東洋経済オンラインは、約3650社の上場企業をすべて網羅している『会社四季報』(2017年秋号発売中)で集計したデータを活用して、「連続増益年数が多い企業」のランキングを作成。「連続増収トップ195社」「連続減収ワースト276社」のランキングに続き、最新版を発表する。

日経平均が2万1000円を20年ぶりに更新しましたが、増益を続けている企業の株価ってどうなってるのか気になったので確認してみました。

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月次分配金歴

2017年10月度分配金報告

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毎度おなじみ毎月の海外ETFの分配金の記事です。

昼番と夜番にわかれていたとはいえ、久々に土日連勤となりました。前回よりマシなので体力的には大丈夫っぽいです。残業しなくていい方向に調整していますし。

前回は木曜から日曜の間、朝早く起きてから夜寝るまでの間に移動時間を含めて1日の大半が仕事ということが4日間続きました。

一応体力的にヤバいんじゃないかということで、週明け水曜休んだりして休息をとるようにしたのですが、数週後にヘルペス発症。その後治って2か月で顎下が腫れてリンパとかの検査等やる羽目に。

歳をとったのもあると思いますが、ヘルペスは明らかにストレス起因のものと医者に断定されるレベル。起因を分析すると一人の人物に行き当たるわけです。

功罪ある人物ではありますが位が高いのに人当たりがきつすぎて逃亡する人間もいるレベルですし、過去にトラブル起こしたので気をつけているのはわかるけどすぐ素が出ちゃうのでどうしょうもないんでしょうね。

いずれどこかに行く人だと皆から思われてるのでそれまでは我慢ですね。これまでの社内政治的なものを見てきた経験上、こういう状況は動いた方が負けのような気がしていますので。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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バンガードETF

NYダウが最高値を更新する中、バンガードのグロース株ETF(VUG)の現状を確認してみた

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ニューヨークダウが最高値を更新している状況ですが、一時1000ドルを超えていたGoogle(GOOGL)とAmazon(AMZN)は夏場に1000ドルを割っていましたが、再び1000ドル台を回復しています。

最近の株高でFANG銘柄も回復傾向ということでしょうかね?

そんなFANG銘柄が中心となったバンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)が大手ネット証券で購入可能になって3年が経過しました。

関連記事 >> 3本の米国籍バンガードETF(VTV、VUG、BNDX)が本日より販売開始

ちょうど販売開始から区切りのいい1年とかでグロース株の現状を確認しておりますので、今回も確認しようと思います。

昨年の記事 >> 大手ネット証券で販売から2年が経過。バンガードのバリュー株ETF(VTV)、グロース株ETF(VUG)の現状を確認

バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)のセクター別比率、構成企業、パフォーマンスについて調べてみました。

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海外ETF

相場が好調な中、ヘッジファンドは何を買っているのか?ヘッジファンド後追いETF(GURU)を確認してみた

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トランプが云々かんぬんいわれてとうとう1年が経過しておりますが、株価は上昇し続けております。

流石に不気味さを感じるレベルまで来ている印象ですけど、過去のデータ的にニュヨークダウの前年比の伸びの平均が110%で、120%ってことは結構あるため、24000ドル近くは過去データ的に言うとありうるんですよね。

関連記事 >> ニューヨークダウが24000ドルという記事を見たので、過去の実績からありえるのか検証してみた。

割高だと感じる状況ではありますが、好調な相場時にヘッジファンドってどんな銘柄買ってるんだろうなと気になりました。一般的な視点ではなく、ヘッジファンド側の視点を知っていると有意義じゃないかなと。

複数のヘッジファンドを対象に保有株式を追跡しプロの間で人気がある銘柄を組み入れるグローバルXグル・インデックスETF(ティッカー:GURU)というETFがありまして、ジョージ・ソロスやバフェットなどが買った株式を探し出し同じ銘柄を組み入れています。

四半期末から約1カ月半たった後にリストが公表されるため、これをもとに判断してマネしているわけですが、ある程度はヘッジファンドの傾向って見えそうな気がしますので、構成銘柄やパフォーマンスについて調べてみました。

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投資信託

エンダウメント投資戦略の効果はあるのか?GCIエンダウメントファンド(成長型)とGCIエンダウメントファンド(安定型)

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日経平均が21年ぶりの最高値を記録していて、日本も株高の状況になっています。こういう状況になってきますと、そろそろ調整が・・となるのがマイナス思考強めの人間の悲しいところ。

いざ、下落が調整した時に少しでも下落幅を小さくできないのかなということで、いろんな投資について調べていきたいと考えています。

個人的に現状どうなっているのか気になったのが、エンダウメント投資です。

関連記事 >> 販売開始から1年経過した、GCIエンダウメントファンド(成長型)とGCIエンダウメントファンド(安定型)の現状を確認してみた

エンダウメント投資とはなんぞや?という話になると思うのですが、エンダウメント投資戦略の著者の定義は以下の通りでした。


    ①長期で投資する
    ②分散投資を徹底する
    ③オルタナティブ投資を積極的に活用する
    ④外部の運用会社を使う
    ⑤よい運用会社を選び、できるだけ長く保有して、あまり頻繁な売買はしない

ヘッジファンド等を使ったオルタナティブ投資を一定比率組み入れる投資手法で、イェールやハーバードの財団も同様の手法取っています。

アメリカではオルタナティブ投資をするファンドが存在するのですが、日本で関連するファンドというと、約2年前に以下の2つのファンドが販売開始となっています。

  • GCIエンダウメントファンド(成長型) AC311159
  • GCIエンダウメントファンド(安定型) AC312159

「成長型」の方は、投資資産のうちリスク資産のウエイトを増やしつつ、伝統的資産に加えてオルタナティブ資産・戦略で、「安定型」の方は、投資資産のうちリスク資産のウエイトを抑制しつつ、伝統的資産に加えてオルタナティブ資産・戦略で運用します。

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ポートフォリオは上記のような感じなのですが、パフォーマンスって実際のところどうなのか?2つのファンドの現状を調べてみました。

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投資関連本

バフェットの右腕マンガーの投資哲学、思考とは?マンガーの投資術を読んで

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読書が趣味の一つとなっておりますが、どうやって本を探すかというと、①売れているか、②twitter上で話題に上がっている本を調べて、よさげならば買う or 図書館という感じです。

中にはこの著者とタイトルどうなんだろ?と思ってgoogleで調べてみることもあります。ただ、調べてこいつぶっ飛んでる的なものはすでに①と②でフィルターかけてるのでなかなかないものですが。

さて、先月これは読みたいとタイトルだけ見て即決購入したのが、マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世についてです。

ウォーレン・バフェットの右腕で、バークシャー・ハザウェイの副会長チャーリー・マンガーの言葉をもとに、著者のデビッド・クラークが投資哲学や思考をまとめたものです。

基本的な構成は、マンガーの言葉→解説という感じで構成されていて、巻末に山崎元氏の解説が載っています。

詳細な発言や、投資の際のチェックリスト等に関しては完全なる投資家の頭の中──マンガーとバフェットの議事録 (ウィザードブックシリーズ)のほうがバフェットの部分と混在しているとはいえ多い印象でした。

関連記事 >> 完全なる投資家の頭の中を読んで

ただ、評判にたがわぬ本だという感想です。パンローリングが出すバークシャーの本とは一味違う感じでしたし。

個人的には3点ほど強く印象に残りました。

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米国株

生活必需品セクターが不調気味に見えるので、個別株の状況を確認してみた

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株価が大きく上がっているのですが、では現状冴えないパフォーマンスを示している特定の業種はあるのか気になって調べてみました。

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アメリカのセクター別ETF(SPDR)の過去1年のパフォーマンスを見てみると、真中で唯一マイナスになっているのがエネルギーセクターです。原油価格は変動が激しく下がることも多いからでしょうね。

そして、過去1年でプラスであるとはいえ、エネルギーセクターを除くと冴えてないのが生活必需品セクターです。

関連記事 >> 今月分で前年の分配金総額を超えそう。2017年9月度分配金報告

ここ1年伸びてきてた分配金も9月度で大きく下がったんですよね。やっぱりパフォーマンスとの関係性があるのでしょうか?

気になったので、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)組み入れ上位の企業のパフォーマンスを見てみました。

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レラティブ・ストレングス

強気相場に戻った。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年9月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事 >> 弱気な人が増えているのか債券ETFの価格上昇。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年8月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

株価が好調な今だからこそ、あえてリーマンショック時に強かったETFがないか探してみた

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米国株も日本株も1か月前の北朝鮮情勢の緊迫がうそのように好調ですね。

指標的にみるとバブル的な感じはまだない状況ではあるのですが、このままバブル状態に突入の可能性はありそうな気配はあります。その前に大きな調整になるかもしれませんけど。

仮にその状態に陥った場合でも、全力株式投資で耐え忍ぶというのもありとは思うのですが、客先での説明でも出番まではきそうな状態で緊張しているチキンの私は耐えれないでしょうね。

私のような人間はやはり分散しておいた方が精神衛生上いいと考えます。

個人的には①株式で比較的ディフェンシブなものを組み入れて下落幅を下げることと、②逆相関で動くものを一部組み入れてクッションにするの2点をやって、堅固な城とまではいかないまでも塀を作って守備を固めておきたいです。

その意味で、過去のようにうまくいくとは限らないものの、リーマンショックの前後で①と②の役割ができてたETFがないか探しておいて損はないかと。

ということで、2007~2009年の間にS&P500比較で下落耐性および逆相関性のある海外ETFを探してみました。

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海外ETF

世界の株式市場に投資するiシェアーズ MSCI ACWI ETF(ACWI)をVTと比較してみた

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格安コストのインデックスファンドが多く登場してきていますが、野村つみたて外国株投信というファンドも10月2日に設定されいます。

野村つみたて外国株投信

証券会社での取り扱いはSBI証券、野村證券の2社、銀行での取り扱いは新生銀行と筑邦銀行。福岡銀行と西日本シティではなく、久留米拠点の規模の小さい銀行で取り扱いがあるのか不思議です。

さて、この野村つみたて外国株投信、投資対象は日本を除く全世界株式で大型株と中型株に投資をするMSCI ACWI ex Japan指数に連動します。

楽天・バンガード関連記事 >> 楽天投信、バンガードのVT(全世界株式)、VTI(米国株)に投資するファンドを新規設定。この流れだとSBI証券も動くのでは?

楽天・全世界株式インデックス・ファンドと比較しますと、日本株が入ってない野村つみたて外国株投信は45カ国(楽天は47カ国)、市場時価総額のカバー率が85%(楽天は97%)。

日本が組み入れられてない上に、小型株カバーしてないので楽天・全世界株式インデックス・ファンドとはちょっと違いが現れています。

では、日本も含まれるMSCI ACWI 指数だとどう違うのだろうかと気になりました。iシェアーズ MSCI ACWI ETF(ティッカー:ACWI)というETFがありVT同様世界の株式に投資しますので、バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF(ティッカー:VT)との違いもわかりやすくなるかなと。

ということで、iシェアーズ MSCI ACWI ETF(ティッカー:ACWI)について調べてみました。

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