関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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自分の仕事はどうなのか?ストックビジネスの観点から考えてみた

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ストックビジネスの教科書という本を読んだのですが、ストックビジネスとは以下のように定義されておりました。


  • 継続的にお金が入る。
  • そのビジネス自体を売ることができる。

この定義を見たりすると考えるんですよね。自分のやってる業務はどうなのかを。

自分の目から見ますとしばらくは需要があるビジネスであり、継続的にお金が入り売却可能なビジネスだと考えています。これもうまく引き継いでジリジリと規模を大きくしてきた成果と考えます。無論、泥水を飲み続けたおかげで大きくなったともいえるのですけど。

現状そこまで忙しくない今振り返ると、今年の2月とか3月よくブログ続けれたなと思うものです。他責で数人ほど潰れたのを見ますと恐怖感しか思い浮かびません。そんな感じですがストックビジネスとしてみると優秀です。でも、現状そこから発生した業務が1個ありましてそれを大きくしてストックビジネスとして積み上げたいという意識もあるのです。

会社から独立してやるとかでもないですし、ストックビジネスとして積み上げれば出世したり、ボーナス上がったりするのかもしれませんが、そういう意識はほとんどなくて、むしろ先々までできて且つ2つの条件に合致する仕事じゃないか?と思ってるのです。

でも、悲しいかな人が潰れた影響で手を出す余裕がないんですよね。業務がそこまで忙しくないだけに悶々としながら考えてしまうのです。そんな中、ストックビジネスに関して色々と考えて思ったことがあります。

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貯金や投資はストックビジネスに似ていると言えるのではないか?


ビジネス以外もストックビジネスないかなと考えていたら、貯金や投資はストックビジネスという意味で似てるんじゃないかと思いました。

貯金といってもマイナス金利の現状では進めの涙も利息は付きませんが、将来的に継続的にお金を使うために貯めると言う意味では似ていると思うんですよね。

株式に関しては積み上げていきつつも増やすということができますし、緊急時に関しては売却して使うという意味ではストックビジネスに近いものがあるんじゃないでしょうか?

どうしてもストックビジネスというと不動産とかの話になるのですが、個人的には貯金や投資の方がまだしっくりくるなと思いました。無論これから日本で不動産というと難しくなるのがわかっているのもあるのですが(個人的にロバート・キヨサキの本をうさんくさく感じるのは不動産関連の話が書いてあるからなんでしょうけど)

これから先、ストックビジネス思考の重要性は高まる


将来的に人工知能の影響がかなりの数の仕事に影響を与えると思います。

人工知能関連記事:人工知能は人間を超えるかを読んだ直後にNHKスペシャルを見て思う。人工知能で人の仕事は減るなと。

ただ、先がどうなるかというと中々見積もれないと思うんですよね。無論運転手のような明らかに割を食うであろう職種もあるのですけど。

私のような定年まであと30年近くある人間は本業以外のプラスアルファをストックしていくことも必要な時代になるんじゃないかと思うんですよね。その意味でストックビジネス思考をこの本で持つことができたのはいい経験だなと思いました。

仮にこれが入社2年目ぐらいまでだったらこの本読んでも余り深く考えなかったと思うんですよね。何とか会社で生き残れた結果がこの本読んで色々と考えられるようになったという意味で私も少し成長したのかもしれませんw

参考書:ストックビジネスの教科書 大竹啓裕



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