関東在住福岡人のまったり投資日記

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投資哲学・投資理論

お金を増やすため必要な土台(お金の価値の理解、お金のコントロール、貯蓄)

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私がお金を貯めるようになったのは会社に入った直後に追い込まれまして、いつ仕事を辞めて福岡に帰っても生きていけるようにお金をため始めたのがきっかけでした。

その後なんとか会社に生き残ることができましたので、貯金する習慣が続いていたため順調に右肩上がりで資産を増やすことができています(資産増加の関連記事:資産運用開始4年経過後の総資産推移を確認してみた)。

個人的にはお金を増やしていく過程のイメージは雪だるまを坂の上から転がしていく感じで、円形のコアは崩れないものの大きさは変動しながら大きくしていくというイメージです。しかし、最近ネットで以下の記事を見ていてお金を増やしたり資産運用する上でピラミッド型の概念もいいんじゃないかと思う記事がありました。

記事:億万長者になるには「カメ」の精神で資産を作れ!

記事の内容として不動産投資で成功されたロバート・G・アレン氏にインタビューをしておりますので、投資で増やす部分に関しては不動産投資を上げていて個人的に意見が違うのですが、以下のピラミッドの図の土台部分がいいなと思いました。

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画像引用元記事:億万長者になるには「カメ」の精神で資産を作れ!

 まず大事なのは、お金の価値を知ることです。裕福な人は、お金が生み出す価値を知っているので、どんな小さいお金でも無駄遣いはしません。1日たった1ドルの投資でも複利の効果があれば、お金が大きく増えていくからです。

 次に重要なのは、お金をコントロールすること。いくら収入があっても、それを貯める貯水池に漏れ穴があれば、お金はそこから流れ出てしまいます。「収入」だけでなく、「収入」と「支出」の両方を管理できることが重要です。ロックフェラーのようなお金持ちも、1セントに至るまで徹底的にお金を管理しているものです。

 そして、節約し、「お金を蓄える」ことも大切です。ある程度まとまった額になったら、そのお金を長期用の預金口座に移し替え、さらにそこから投資用の口座に移し、振り分けていくのです。


何故この記事がいいと思ったかというと、投資をやる上で自分の言葉でいい買えると「お金の価値の理解」「お金のコントロール」「貯蓄」の重要性がよくわかる図に惹かれたからだと思います。そして投資でお金を増やす上で以下の2点が重要だと考えました。

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投資をする上で重要な「お金の価値の理解」「お金のコントロール」「貯蓄」


投資をする上で始める前に投資をするためのお金を準備しないことには始まんないです。そのお金を始める前に「お金の価値の理解」「お金のコントロール」「貯蓄」の三要素って重要だなぁと。

私も入社したての頃は特にお金の価値の理解はできていませんでした。無理やり浪費させられる付き合い的なものに積極的でしたから。でも、数回経験し、仕事上でうまくいかず、お金貯めなきゃとなったことで、これって本当に適切な値段で必要なことなのか?と考えるようになりました。

元々「お金のコントロール」「貯蓄」に関してはある程度考えて(月単位で赤字にならない、ボーナスは半分貯金)行動していたので、お金の価値の理解っていうのができたことで、ピラミッドの下の3つが固まって地盤ができたので今に至っていると思います。

無論出費が価値に合うものであればちゃんと使います。私でいうところの帰省や友人との食事、競馬等です。競馬に関してはギャンブルダメ一点の方もいるでしょうけど、木曜から週末にかけての予想の過程の楽しさを考えれば、「お金のコントロール」という意味で競馬に使う金額を、「貯蓄」に回す金額等を考慮して決めてしまえば、趣味としてありだと考えます。

周囲を見ますと「お金の価値の理解」「お金のコントロール」「貯蓄」の土台部分ができていない人って結構います。社会人になって先輩に誘われてそのまま金遣いが荒くなるパターンもあるのですが、個人的には高校や大学生あたりにマネーに関する教育が必要なんじゃないかと思う今日この頃です。

投資をする上での土台となる部分


投資系のブロガーの中では「生活防衛資金」ということで生活費の半月分、1年分、数年分と準備してから投資をしている人と、投資資産にほぼ全財産の人までいます。

どちらの意見もありと考えておりまして、どっちがダメだとは思いません。ただし、チキンな性格の自分としては投資資産以外を一定比率もっていないと精神的にもたなくなるので私は、ピラミッドの図でいうところの土台の部分として現金を一定比率持っています。

胆力を鍛えたいという記事を書いたことがありますが、それでも自分の許容度を超える資産の減少が起こったら耐えれる自信はないです。

資産運用をする上でいくらまで貯めるという具体的な目標の金額はないのですが、資産運用の額をピラミッドに見立てると、貯金部分が土台で資産運用部分が上に伸ばしていく部分です。

土台がしっかりしてないと上から崩れてしまう部分も大きくなると考えます。

幸運にも私は土台部分はある程度しっかりしたものを作ることができましたので、土台を補充することはたまにあるかもしれませんが、基本的にはピラミッドの上の部分である資産運用の部分を上に積み上げていくイメージで今後も運用していきたいと思います。


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