関東在住福岡人のまったり投資日記

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EXE-i総資産額推移2016年10月編

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信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで3年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

更なる低コストファンドが出てきて一部はコスト最安ではなくなっておりますが、Vanguard等のETFのコストが下がることで、ファンドのコストも下がることが多く、ここ数年で何度もコストダウンしております。

そんなEXE-iシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

前回は以下のような感じでした。

先月の結果の記事:EXE-i総資産額推移2016年9月編

先月終了時点の資産のまとめです。

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EXE-iシリーズ総資産額推移


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EXE-iシリーズ各ファンド資産推移


内訳と先月からの推移(11/1時点)は以下の通り。

先進国株式 45.59憶⇒47.10億
新興国株式 35.62億⇒38.07億
中小型株式 29.16億⇒29.91億
先進国債券 13.43億⇒13.78億
全世界REIT 25.00億⇒24.96億
ファンド合計 148.80億⇒153.82億

円安が進んだためファンド合計で5億増で150億円を突破してきました。特に新興国株式の伸びが先進国株式よりも大きい状況です。

数回大きく総資産が株価の下落によって時々発生していますが、着実に総資産は増えつつあると言える状況です。先進国株式は着実に資産が流入していますが、新興国株式はどうなのか近いうちに調べてみようと思います。

関連記事:主要インデックスファンド(外国株式、全世界株式)の過去1年の資金流入を確認してみた

アメリカ大統領選挙が迫っていますが、最近は共和党政権の時に戦争が起こっていますが、民主党政権の時も空爆とかやってますし、94年クリントンの時に北朝鮮に空爆寸前まで行ってますからね。大統領がどっちになるにしても東アジア情勢がより緊迫する可能性は南シナ海ほどではないにしてもあるということを認識しておかないといけないと思います。

今好調の新興国株式も転換点を迎えかねないですし。

アメリカ大統領候補はどちらもオバマやブッシュ息子ほどの器を感じないので、紛争関連でもそうですが、経済関連でも何か問題を起こしそうで怖いですね。バーナンキ回顧録読む限り、オバマもブッシュ息子も適切な行動を取っていることがわかりますし。

関連記事:リーマンショックをFRBはいかにして乗り越えたのか?危機と決断 ベン・バーナンキ回顧録上下を読んで




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