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ナイジェリア

新興国市場とは一味違うフロンティア市場

先月終わりにナイジェリアのことでも調べてみるかと書いていました。
そしたら連休中に以下の関連記事がちらほら見られるようになってきました。

ナイジェリア、再び少女拉致 12~15歳の8人、イスラム過激派か

ナイジェリア北東部で5日夜から6日未明にかけ、武装した男らが村を襲撃し、12~15歳の少女8人を拉致した。ロイター通信が伝えた。北東部ボルノ州で4月に270人以上の女子生徒を拉致したイスラム過激派ボコ・ハラムの関与が疑われている。

 警察当局者や住民によると、男らは家畜や食料も略奪していったという。

 ボコ・ハラムの指導者アブバカル・シェカウ師は4月の女子生徒拉致への関与を認めた映像で、生徒を「奴隷」として売り飛ばすと脅迫していた。(共同)


アフリカと言うとヨハネスブルグの治安の悪さも有名でありますが、それを凌駕してるんじゃないか?と思われます。

しかし、イスラム教ってのは、拉致って奴隷で売り飛ばすとか、自爆テロしたら天国に行けるっていうのをやってるの見ると、正常な宗教とは思えませんね。普通はこういうことが起こるならば教義を変えるべきという話も出てきそうですけど。

ナイジェリアの国の歴史を調べていくと以下の事象が書いてありました。


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イギリスから独立した後の歴史が、
第一共和政⇒第一次軍政⇒第二共和政⇒第二次軍政⇒第三共和政⇒第三次軍政ときて現在第四共和政らしい。
フランス革命後のフランスでもここまで動いてないと思われる。

経済は南アフリカをも上回るアフリカ最大の規模で、GDPは大阪+兵庫分のポテンシャルがあるそうです。学校教育の水準は高いらしいので、これから有望ではあるのですが、どうもイスラム教過激派のリスクもありそうな気がします。

アメリカでは既にナイジェリアに投資するETFもあるとか。
こういった中東やアフリカのイスラム過激派抱えているところが、
正常にETF投資に値する国となりうるのか?
投資を検討するならば、厳しい視線で観察していく必要がありそうです。
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テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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