関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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レラティブ・ストレングス

海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2016年10月編

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

関連記事:海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2016年9月編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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まずは債券のETF
    TLT(長期債) BUY
    LQD(投資適格社債) BUY
    BND(米国債券) BUY
    JNK(ジャンク債) BUY
REITのETF
    IFGL(米国除くREIT) BUY →SELL
    IYR(米国REIT) BUY →SELL
セクターETF
    KXI(世界生活必需品) BUY →SELL
    IXC(世界エネルギー) BUY
    IXJ(世界ヘルスケア) BUY →SELL
高配当系ETF
    HDV(高配当) BUY
    VYM(高配当) BUY
    VIG(連続増配) BUY
小型株とVT
    VT(全世界株式) BUY
    VSS(米国除く小型株) BUY
    VB(米国小型株) BUY
追加分
    BLV(米国長期債券) BUY
    VCLT(米国長期社債) BUY
    EDV(超長期米国債) BUY →SELL
    VDC(米国生活必需品セクター) BUY
    VHT(米国ヘルスケア・セクター) BUY →SELL
    VBR(米国スモールキャップ・バリュー) BUY
    VBK(米国スモールキャップ・グロース) BUY
    VXUS(トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)) BUY →SELL
    VGK(ヨーロッパ) SELL
    VWO(エマージング・マーケッツ) BUY

債券も株式も両方下がっている状況でBUYからSELLに変わるETFが出てきました。傾向としては米国内外のREIT、米国、グローバルのヘルスケアセクターETF、グローバル生活必需品セクター、超長期債、米国除くの合計7本です。

ヘルスケアセクターに関しては記事にしているように先月大きく下落していて記事にもしましたが、グローバル生活必需品セクターKXIは意外でした。

関連記事:米国ヘルスケアセクターETFが下落しているので米国ヘルスケアセクター主要企業を調べてみた

生活必需品セクターはVDCがまだBUYの状況ですので、米国外の落ち込みが激しかったのが原因と思われます。VXUSもSELLになってしまいましたし。

アメリカの大統領選挙が接戦となりつつあるのでその影響で世界的に株価が下がっているように見えます。現時点の様子を複数のサイトで見るとクリントン有利のように見えますが。

11月6日時点
As of November 6, 12:06AM EDT

上の方が接戦になっています。下のプリンストン大学の統計の違いとしては(クリントンの選挙人の数が300人超えている)選挙人の数が多いフロリダがクリントン優位になっているか否かの違いに見えます。

これを見るとクリントン有利に見れますが、クリントンが大統領になっても次はなさそうな印象を持ちますし、どっちがなってもなぁという印象があります。9日午前中は株価も荒れるでしょうね。 follow us in feedly

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