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ねんきん定期便が来て、将来的なリタイアまでの過程について考えてみる

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ねんきん定期便が今年も家に届きました。とりあえず届いて貰える金額と、何かエラーが起きてないかを確認するところまでは毎年きっちり行っております。

昨年もねんきん定期便の記事を書きましたが、将来的には減額される可能性は高い思います。しかし、払ってない人間と払った人間を均等にとか、一括0ということは流石に考えにくいと思います。

大学時代から払っていたのですが、ちょうど未納問題とかあって、年金は払う必要がないとか極論をいう人もいる時代でした。社会人になってから未納分を払うという選択肢もありましたが、結果的に大学時代に払っておいたおかげで社会人になってから生活防衛資金的な貯金を一気に増やせたので今は払っておいてよかったと思います。

関連記事:ねんきん定期便をみて思う

さて、去年から当然金額が増えているわけですが、将来的に年間でもらえる金額がこのペースで増えていくと考えると、将来的に減額があっても10万は貰えるんじゃないのか?という気がします。ただ、今後この年間もらえる額がどういう風に推移するかにもよりますが・・制度が変わらなくても40代とか50代になったら増加額が減るとかあるんでしょうかね?

ちょうどいい機会なので、セミリタイアやきっちり定年で辞めるための過程について考えてみました。

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セミリタイアや定年できっちり辞めるためにどうするか?


会社内で高齢化が進んでいて後数年になった人もいます。逃げ切れて大丈夫そうな顔をしていて正直うらやましいですね。私の理想としては働いても定年である60できっちりやめるという考えです。

今の50歳ぐらいの人たち見ていて、自分が50代になって体力や知力をたもてているとはとても思えないです。ましてや60代でも仕事は流石にねぇ。80歳まで生きるとしても20年も自由に生きれないのはなんだかなと思います。

着実に定年で辞める、あるいは前倒ししてセミリタイアするにはどうするか?不確定要素はあるとはいえ、以下の3点が重要かなと思います。

  • 支出を把握する
  • 支出をコントロールして増やさない
  • 収入を増やす

支出を把握して、増やさないこと。これが重要になるんじゃないですかね?支出を把握することと、コントロールして増やさないことが出来ていれば、お金は自然と貯まっていくと思います。

単純なことですが中々できないことですからね。環境に変化が起こったとしても守っていきたいのが上2つの項目だと思います。

しかし、3番目の収入に関しては人工知能やAIで人が不要になる仕事が増えると思われますので、人工知能やAIを制御する側にならない限りは増える額は我々の親世代みたいにはならないと思います。ではどうするか?

30代から定年まで逆算して考えると・・


定年までを逆算して考えると、リタイア後の収入って、年金+資産運用分(貯金も含む)となりますね。セミリタイアとかまで考えるとこの2つに加算できるお金が必要になるかなと考えています。

30代なので仕事でも上積みも期待できないことはないですが、撒かれた餌的な仕事に喰いついて精神的に潰れた先輩もみているだけに慎重に行動する必要があります。

でも、30代って昇給のチャンスがある時期だと思うのです。親の世代ほど給料が上がることはないでしょうが、上がれる部分をある程度上積みしつつ他でも増やせる可能性を探っていきたいなと。

人工知能やAIで不要になる仕事が増えることで、副業とか色んな制度が変わる時代がやってくるのではないかと考えています。そこで、人工知能やAIに関連する仕事を本業で吸収して賞与を増やす、あるいは副業制度を活用する。この2つのいずれかは30代で取り組みたいなと。

以下の本で今後発展する技術について読んでいる最中ですが、ロボット関連で5本の指に入る日本に関しては比較的ポジティブに考えていいんじゃないかと。

他にはデータ分析とシェアリングエコノミーで何か面白いことがないかを調べてみようかなと思ってます。現在読んでるのは以下の本ですね。

資産運用分と仕事面での収入の基盤を40までに築きつつプラスアルファできるものがないかを探る、そんな30代を過ごしていきたいですね。まだ時間は8割近く残ってますし。

個人的にはcubさんのブログの月5万の収入源を作ろう的な考え方は、台湾に行ったりとか無理ですけど、読んでておもしろいなと思います。

cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編 follow us in feedly

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