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米国株

モイモイ亡き後のマンUの株価

W杯が来月に迫ってきました。例年通り欧州のサッカーもチャンピオンズリーグ決勝とかが残っていたりますけど、リーグ戦の日程はブンデスリーガ等終了するところも出てきました。

今シーズン悪い意味で話題になっているチームと言えば、マンチェスターユナイテッドでしょう。25年以上にわたって指揮を続けたアレックス・ファーガソンが引退し、同じスコットランド出身のデイヴィッド・モイーズが就任。

その後、ものの見事の低迷した上に、選手は昨シーズンと変わらないのにサッカーの内容が悪く、ある試合ではセンタリング(クロス)を82本も上げて2点しか取れないという神がかり的な記録を打ち立て、某掲示板やネットではモイモイと呼ばれるようになっておりました。

その後もチームは低迷を続けクラブの莫大な収益の源泉になっていた、UEFAチャンピオンズリーグの出場権を逃したため、4月22日に解任されました。ちなみに6年契約の1年目でクビという事態になりました。

まぁ、2月ごろからもう4位以内が無理な状況だったのですが、その状況下で相手チームのサポーターが弾幕を掲げました。

「DAVID MOYES IS A FOOTBALL GENIUS(モイーズはフットボールの天才)」ここまで馬鹿にされる例もそこまでないでしょう。

後任監督がまだ決まっておりませんが、ちょうどシーズンも終わりましたので、以前も見ましたが株価の推移を見てみましょう。

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監督がクビになるだけで優勝を決めた時と同じ値になるってどうなんでしょ?
まぁ、連敗している時の株価の下がり方見たらその気持ちはわかりますけど。
解任報道が多くなるにつれて株価が上昇しているのも目に見えて明らかです。
ただ、解任でピークを付けた後、また微妙に下がってますね。

監督の後任候補は現在暫定監督のギグスと現オランダ代表監督ファン・ハールの一騎打ちの様相。後者に決まったというニュースも出てますが、正式ではないのでどうなることやら・・

前者はファーガソン時代からの生え抜きで、選手兼任で就任したように人望もあるのですが、チームの立て直し期に監督経験のない監督で大丈夫?という話です。

しかし、後者はアヤックス、バルセロナ、バイエルンで優勝経験があります。ただし、同じオランダ人を取りまくったり、必ず主力選手と喧嘩するなど、危険要素もある人物です。

それがあるから、最近微妙に下がりそうな値動きになってるかもしれません。今年の夏はチャンピオンズリーグに出れないことから移籍市場での選手の獲得が厳しい状況。そんな中このチームはどうなるんでしょうかね?

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