関東在住福岡人のまったり投資日記

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バンガードETF

冬のボーナスの金額が確定したのでバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入

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ボーナスの査定が出て、まだ支給されておりませんが大雑把な金額は算出することができます。ということでボーナスを使って残りのNISA枠を埋め始めました。

ボーナスの査定のメールが届いたわけですが、正直カチンと来た部分はありましたけど我慢しました。制約がある中で売上を伸ばしたのにもかかわらずこの仕打ちってどうよと思うんですけどね。

もっと先のことや全体を見て言ってくれればいいのですが、そういうわけでもないですし。評価されるようなことを全てやると残業時間上限に引っかかる上に現状の仕事で信用を失うのに、そんな評価制度ってどうなんでしょう。

自分の都合のいい時だけ出てきて後はろくに仕事をしない幹部社員に怒っている社員が多数です。更に会社全体で残業時間削減に動いているのに、おかしな査定制度だから残業すればお金稼げるんだろ的な考えの残業ジャンキーが減らず、何にも解決してないと思うんですがね。

さて、夏のボーナス分は記事にしたように6月から7月にかけてタイミングを分散して投資しましたが、今回も同様に投資を行おうと思います。

上半期NISA枠投資記事

その時2016年度NISAで動いた バンガード米国増配株式ETF(VIG)を購入
その時2016年度NISAで動いたその2 バンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入
その時2016年度NISAで動いたその3 iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)を購入
その時2016年度NISAで動いたその4 バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)、iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)を購入

今週購入したのは以下の2つのETFです。

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米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入

  • バンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)
  • バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)

安定のディフェンシブセクターであるバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)とバンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入しました。この2本のETFも2日に分けて投資しています。

NYダウが300ドル上がってとうとう19500超えてきていますからね。流石に買うのに躊躇してしまいますので、最近冴えてないと思うETFを2本買いました。勢い的にNYダウ20000を超えてもおかしくない感じになってきておりますが・・

ちなみに2022年にNYダウは4万ドルという本があります。この本が書かれたのが2010年で今約20000ドル。流石に4万ドルは厳しいと思えてきますがどうなりますかね・・

株高の状況下でヘルスケアセクター(VHT)と生活必需品セクター(VDC)はピークから下がっている


何故この時期に買ったかというと今年に入ってからのバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)とバンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)の値動きをS&P500と見てみましょう。

VDC-VHT-yld-161209.png

バンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)が緑、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)が水色、S&P500が赤ですが、トランプ大統領就任後1カ月で上昇し続けているS&P500に対し、生活必需品セクターVDCとヘルスケアセクターVHTはパフォーマンスが冴えていません。

年内のピークの値から結構下がっていますし、S&P500が上がり続ける中、ディフェンシブセクターがこの動きならば買うのにいいタイミングかなと。

VDCは比較的S&P500と同じような値動きをしていますが、S&P500と相関があまりないのがヘルスケアセクターVHT。薬価の引き下げに言及していたヒラリー・クリントンが負けたことで大統領選直後は上昇しましたが、その後また下落。更にトランプは以下のように発言。

トランプ次期米大統領「薬価引き下げる」、 具体案は示さず

トランプ次期米大統領は7日、タイム誌のインタビューで、医薬品の価格動向に不満に感じているとし、「薬価を引き下げる」と述べた。ただ、具体的にどのように引き下げを実施するかについては言及しなかった。

しばらくヘルスケアセクターは軟調かもしれませんね。ただ、買うのにはいい時期が来つつあるのでは?と言えるんじゃないかと思います。ヘルスケアセクターの将来に関しては、数十年先を見越しても明るいと考えますので、来年も引き続き投資をしていこうと思います。




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