関東在住福岡人のまったり投資日記

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確定拠出年金

今年1年の運用成績は雨のち晴れ。確定拠出年金運用状況2016年12月編

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確定拠出年金が昨年に開始されまして、
引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。
まだ運用を始めて2年目の状況ですが、
運用結果の報告を毎月末に報告しています。
先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:確定拠出年金運用状況2016年11月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。

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確定拠出年金成績


国内債券 2.0%→1.5%
国内株式 3.2%→8.5%
外国債券 -6.3%→-2.5%
外国株式 1.2%→8.4%
運用利回りtotal 0.87%→3.91%
直近1年 0.31%→5.50%

11月に大きく運用成績が回復しまして、伸びしろあるんか?と思っていたらさらに改善しましたね。通算の利回りが直近1年の利回りを下回っているのは1ドル120円台の時の積立てが反映されているかいないかの差だと思います。

年始以来の株価の下落によって一時期は国内債券の比率がプラス5%近くまで膨れ上がってしまい、これは年内にリバランスが必要かとも覚悟をしておりましたが、いつのまにか目標資産比率から各資産が1%程度乖離程度まで戻っておりしばらくはリバランスを考えなくてよさそうです。

本当に今年の投資運用成績は雨のち晴れという言葉がぴったりな流れだったと思います。

ある意味我慢して市場にとどまり動き続けた人が報われる年を経験できたことは、いつかは訪れる20%以上の下落を伴う大きな調整時にも活かせるのではないかと。

しかし、まだまだ資産規模は小さい状況ですので、マイナスになっても気にならない時期だったからマイナスでもこの程度で済んだと思えたことも大きいと思います。いずれ来る調整の時も冷静かつたんたんと投資を続けれるよう投資に関するバイ&ホームワークを続けたいと思います。 follow us in feedly

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