関東在住福岡人のまったり投資日記

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マーケット予想で必ず外れる人のパターンは4つあると思う

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2017年になりまして経済問題を取り扱う番組なんかでは、経済評論家が今年の日経平均の株価予想を発表する機会があります。

当然予想なわけですから、百発百中な人がいれば儲かるのでしょうけど世の中そんな人いません。そんな人いたらナンバーズとか競馬系で百万づつ払い戻しを積み重ねれるでしょう。だから今年外しちゃったとか、トランプ当選後の相場なんかを外すのは仕方ない面もあると思いますね。

ただ、ギャンブルにおいても株価の予想においても極端な予想して外し続ける人は一定数います。これまで競馬に始めていくという人間を30人は連れて行きましたが、配当>予想になっちゃう人なんかは典型例です。

株式の予想でも2030年ニューヨークダウは8万ドルへ!なんかだとまだ将来なので可能性はあるといえますが、バブルが起こって今年の日経平均約2万→3万へ!な人。当たんないとちょっと恥ずかしいことになります。

ちょうどいい時期に現代ビジネスでこんな記事がありました。

マーケット予想は「必ず外れる人」の逆張りがいちばん当たる!?

現代ビジネスは新聞社系の週刊誌とは違って色々と載ってるので、面白い記事を見つけるがあります。この記事の中で書かれている必ず外れる人が存在する人のパターンが3つ上げられていました。

①既に「消費」された(使い古された)情報に基づいて予想する人
②「極端なシナリオ」を提示する人
③誤って理論を適用する人(もしくは理論を単純に適用する人)

この3つのパターンはもっともだと思うのですが、個人的にもう一つの4つめのパターンがあると思います。

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④政治思想や個人の信念・私怨が要因となって偏った方向にしか予想していない人


個人の思想や信念、宗教的自由は認められるべきでしょう。ただ、こと経済を予測するからにはそういうものは捨ててやらないといけません。

これは比較的②に共通している部分もあるのですが、外し続ける人の例として2名ほどいまして、今年は今のところ本が出ていない高橋乗宣氏。

2001年~2007年、2009年~2016年本を出して、本を出していない2008年にリーマンショックなわけです。誤っていた場合は多少なりとも予測の修正を加えると思えるのですが、株価が下がるということが信念なのか本を出し続けています。肝心の2008年出していないという点で、競馬を12レース予想し、1レースだけ当たったレースのみ馬券を買ってない感があります。

また、共著の浜矩子氏にしても以下の本を最近出していますが、

佐高信氏がどんな人なのか、また共産党の応援演説に行っている点を見る限り、政治思想のバイアスが強すぎて見なきゃいけないものを見落として、自分の考えに都合のいい数値や事象のみをみて予想しているこうなるんじゃないかなと。

嫌いなものでもいいところがあれば褒めれるようにしたい


個人的に考える4つのパターンを見てきましたが、マーケット予想で必ず外れる人は他山の石としたいなと考えますね。一方高だけを見てしまうと見なきゃいけないものが見えていないことがあるのです。

そのためにも好きなものでもおかしいと思ったら言うべきだと思いますし、嫌いなものでもいいところがあれば素直に褒めれるような広い視野を持つ必要があるんじゃないかと現代ビジネスの記事を読んで考えました。

これは投資にも当てはまることで、例えば私個人の意見としては新興国株式に投資すると、色々と問題のある中国に投資したくないのに投資してしまうという考えもありますけど、中国の市場としては開拓できる市場はあるとも考えます。だから比率は小さいとはいえ新興国株式にも投資しています。

アラサーになりまして仕事とかでも色々と固定観念に縛られることもあるようになってきましたが、柔軟な思考を持っていきたいと考えます。 follow us in feedly

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