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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の結果雑感

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

Fund of the Year 2016の結果が土曜日発表されました。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」には3年連続で投票をしておりますが、今年は森金融庁長官からメッセージが届いたそうですね。森長官は投資家にとって本当にいい政治家だと思いますので、是非とも少しでも長く続けていただきたいなと思います。来年はいけたらいいな。

さて、ランキングで複数のサイトから判明している20位までは以下の順位のようです。


    1 ニッセイ外国株式インデックスファンド
    2 たわらノーロード先進国株式
    3 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)
    4 iFree8資産バランス
    5 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
    6 ひふみ投信
    7 ひふみプラス
    8 世界経済インデックスファンド
    9 ニッセイTOPIXインデックスファンド
    10 セゾン資産形成の達人ファンド
    11 結い2101
    12 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
    13 Funds-i内外7資産バランス・為替ヘッジ型
    14 たわらノーロード新興国株式
    15 eMAXISバランス(8資産均等型)
    16 SMT米国株配当貴族インデックス・オープン
    17 SPDR S&P 500 ETF
    18 SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープン
    19 三井住友・DC日本株式インデックスS
    20 ひふみ年金
    20 SMTグローバル株式インデックス・オープン
    20 DCニッセイ外国株式インデックス
    20 コモンズ30ファンド

上位20ファンドの顔ぶれの中で特筆すべきはiFree8資産バランスとたわらシリーズの登場が目立っています。ニッセイ外国株式インデックスファンドの解離の問題が11月にあったので、その分たわらノーロード先進国株式に表が流れているのもあるんじゃないでしょうか?

16位のSMT米国株配当貴族インデックス・オープンは興味深いですね。新しく出たファンドがランクインする傾向があるので、来年以降もランクインし続けると配当貴族指数も需要が拡大していくんじゃないですかね。

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S&P500ETFは意外ですね


しかし、謎なのは17位のS&P500ETF。これって東証上場の1557のことなんですかね?バンガード・S&P500ETF(VOO)とか、iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)もあるのに何故これ?という感じがします。バンガード トータル・ストック・マーケットETF(VTI)はランクインしてたことがありますし、中型小型株も投資対象なためわかるのですけど。

ある意味3週回ってS&P500という真理に辿り着いた的な考えから投票があったのかもしれません。

今後、バランス型ファンドは資金の流入傾向が変わりそう


2015では6位でセゾン・バンガード・グローバルバランスに次ぐ位置にあったeMAXISバランス(8資産均等型) ですが、2016では大きく後退。逆にコスト最安のiFree8資産バランスが4位に躍進。世界経済インデックスファンドや為替ヘッジ付の野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型にも抜かれてしまいました。

世界経済インデックスファンドや野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型は構成比率が均等ではないため特色があるのですが、iFree8資産とeMAXIS8資産均等型は被ってますからね。

セゾン・バンガード・グローバルバランスもずーっと上位にいることから、バランス型ファンドの需要があるのは間違いないでしょう。今年1年で資金の流入に変化が表れてくるんじゃないでしょうか?

私が投票したファンド


ちなみに私が投票したファンドは以下の通りです。

関連記事:「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票しました。
野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型 3点
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 2点

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドは昨年ほどインパクトを残せずたわらやiFreeの影に隠れちゃったかなと。野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型に関しては今年もじりじりと順位上昇中。新興国株式抜き且つ為替ヘッジ付というのがじわじわと評価されているのかもしれません。

もうコストは数年下がらないのでは?と思っていたらたわらシリーズやiFreeシリーズが出てきたわけです。今年新たなファンドがFund of the Year 2017でいきなり上位進出ということもあるかもしれません。

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015結果雑感

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