関東在住福岡人のまったり投資日記

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2017年2月編

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数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型資産推移


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運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。基準価額は12,865円→12,856円と微減の状況です。総資産は34.2憶。資産は増加傾向です。

トランプの政策を嫌って株価が下落し、為替が大きく円高に進んだのですが総資産は35億が見えてくるところまで来ました。為替ヘッジ付の強さが表れた月といえるでしょう。

トランプの政策を嫌ってとはいえ、株価の下落は確かに20000ドルを割り込んだもののそこまで大きくはありません。案外トランプ政権は過激な政策をやってドル安を狙ってるんじゃないかという気もします。

イギリスなんかではトランプの入国禁止の署名が集まっているそうですが、北朝鮮のような例外はともかく、何やるかわかんないからこそ対話のチャンネルを持っておかないといけないんじゃないですかね。ましてやEU抜けたイギリスは猶更でしょう。

日本のような社会主義、共産主義から抜け出せない政党が存在する国とは異なり、資本主義を生き抜いてきた実業家のトランプなんですから、少なくとも国に招いて会って話をしてみるぐらいはやっておくべきですし、それを認めるくらいの度量がないと政治はやってけないと思うんですがね。


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