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最後の数日でドル円が1円以上ぶれる。2017年2月終了時点資産状況

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マネックス証券ゼロETFという米国ETF 売買手数料実質無料プログラムがマネックス証券で始まりました。対象となるETFはなんだろなと調べてみるとウィズダムツリーのETFなんですね。

実に全28銘柄となるわけですが、これに関してメールフォームよりウィズダムツリーのETFに関する記事についてリクエストを受けました。

個人的にはリクエストはウェルカムなのですが、如何せん平日だと色々と調べてまとめるのに時間がかかるのでちょっと難しいです。そこで、今週の土曜か日曜この件に関しては記事にまとめようと思います。今のところは利点とお勧めETF的な感じのものになる予定です。

出張ばっかじゃなければ消耗してなくてなんとか書けたと思うんですけどねぇ・・月曜から人身事故に巻き込まれてて疲労ぎみなのです・・

さて、本題に戻りまして2017年2月終了時点の資産状況を確認してみます。



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株式が引っ張ってくれたおかげでリスク資産で比較では3%程度増加しています。

いつも毎月1日に資産の集計を行うのですが、定期報告している確定拠出年金はだいたい25~28日ぐらいの結果を掲載していますのでタイムラグが少しあるわけです。

土日の時点で1ドル112円ジャストぐらいだったのですが、トランプ大統領の演説が終わる頃には113円を超えてまして最後の数日でドル円が大きく振れました。リスク資産の金額は一応月が変わる前に一度確認してますけど、そこから大きく変化したような感じはなかったです。

株式をインデックスファンドや海外ETFなど個別に見ていきますと、米国株式と新興国株式は大きく上がっている印象です。

新興国株式については先月投資の有無に関してtwitterやブログ上で見ましたが、個人的な意見では余り比率を大きくしたくないんですよ。何故かというと以下の理由です。

    ①新興国の資源価格の影響の大きさ
    ②地政学的に非常によろしくない地域が多い
    ③テロリスクが高い地域がある
    ④新興国なのに将来的に人口減に転じそうな国がある(中国、ロシア)
    ⑤成長力があり、①~③のリスクが低い東欧や東南アジア、南米の国に投資できない場合がある。

ただし、新興国株式の成長は否定していないので比率は小さいけど積立ているという感じです。⑤であげた投資環境がもう少し改善してくれるとそれらの国々に重点的に投資していきたいなと考えています。

東南アジアに投資するインデックスファンドは悪くはないと思うのですが、i-mizuho東南アジア株式インデックスはシンガポール、マレーシア、タイで77%ぐらい占めているのでもう少しインドネシアとかフィリピンとかベトナムに均等ならば投資対象にするんですけどね。


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「関東在住福岡人のまったり投資日記」というブログを書いております。
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インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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