関東在住福岡人のまったり投資日記

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セミリタイア

カズを見て50歳になったとき自分がどうなってるんだろうかと思う

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セミリタイアというものを考えていくと、今の仕事に嫌気がさしているのでお金があれば今すぐにでも辞めたいとは思うもののそれは現実的ではない状況です。

まがいなりにも同世代よりは資産を持っている方だとは思いますが、現実的にセミリタイアとなると50歳くらいというのが一つの目安になるんじゃないかと考えています。

50歳と言いますと先日サッカーのJ1、J2の予想を記事にしましたがカズの話になるでしょう。

需要があるかわからないが今年もやるよ。2017年Jリーグ展望(J2編)

カズがもっとも活躍したアメリカワールドカップ予選に関しては、まだ小学校低学年でした。正確に記憶があるサッカー代表戦と言うとアトランタ五輪の予選からなのですけど(だから前園の全盛期の凄さはものすごく印象に残っています)、それでもある程度カズの全盛期に近い時期のプレーから見てきました。

人によっては早くやめるべきだという人もいるかもしれませんが、ボロボロになるまでやるというのも美学だと思いますし、身体を見ると若いですからね。あと数年はやりそうな気がしますね。

横浜FCが弱いかと言うと昨年は8位。むしろ昇格を狙える位置の方が近いチームですし、現状FWが手薄かと言うと有料外人とJ2では実績のある大久保とか津田がいるので層が薄いというわけでもないのです。途中出場で出るのも結構厳しい環境だったりします。その中でやれてるのは観客動員の面もあるかもしれませんが素直に賞賛されるべきと思いますし、並大抵の努力をしていないと思います。

私の世代(アテネ五輪~北京五輪の世代)よりも一つ上の99年ワールドユース準優勝の所謂黄金世代はまだJ1でバリバリにやってる人(例:ガンバの遠藤)がいるとはいえ、引退してコーチになった選手がいますし、カテゴリがJ2やJ3に戦場を移した選手もいます。小野と稲本はJ1に久々に昇格しましたが、代表でエースの時期があった高原なんか地域リーグです。

この状況を見ますとカズのすごさと同時に自分について考えることがあります。

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果たして50歳になったときどうなってるんだろう?という不安


仮に40歳になった自分を想像しろと言われてもまだ想像できない状況ですからね。40ですら四捨五入すると10年あるわけでして、50となると想像もつかない感じですね。

体力は左程衰えているとは思えない現状ではありますが、これが40、50となると衰えてくるんでしょうね。それが怖くて日ごろから睡眠時間は確保していますが、健康的には将来どうなのかが気になるところです。元々体力ある方じゃないですし。

日本がどうなっているかの心配もあるでしょうけど、自分が50になった時の方が現状では心配ではあります。どんな仕事してるんだろうかとかどれだけお金が貯まっているのだろうかとか。一応10年は生き残れる現職種ではありますが、私が50歳になる2030年代に人工知能が発展していると仕事変えなきゃいけないでしょうね。

ただ、一つだけ確実なことは今の会社の50歳ぐらいの人間を反面教師とした人間になろうということです。パワハラやバブル的な価値観にうんざりしていますし、喫煙率が高く飲み会で他人のコートに臭いが残るレベルで煙草をすぱすぱ吸います。時代は変わってきているわけですからその価値観を押し付けるような人間にはなりたくないと強く思うのです。

そして、これはある本を読んで一つ強く思ったんですけど、「経験したことないことをやってみる」ということを50歳まで続けることは重要だなと。

他の業界で第一線で活躍している50前後の人たちはというと・・


私は巌窟王というアニメ作品が好きでしてモンテ・クリスト伯爵の声優である中田譲二氏のtwitterをよく見てるんです。twitterで紹介されていたので買って読んでみました。

冒頭のカズと比較的年齢の近い50歳ぐらいの声優さんたちで私が幼稚園の頃からアニメに出ている人たちです。芸歴も25年ぐらいにはなってる人ばかりです。サッカー同様厳しい競争を勝ち抜いてきた人たちです。運+努力+信頼+実力全てを兼ね備えています。特に女性声優は競争が厳しく若いうちは主役級やれますけど、そこからできる役を広げておかないと10年経って見かけなくなることがざらですし。

この本で取り上げられてる声優は基本的に○○といったらこういうキャラ的なものもあるんですが、今までのイメージとは違うキャラクターも積極的に取り組もうとしていて、新しいチャレンジをどんどんこなしていって今の地位にある事例が多いなと読んでいて思いました。既に食べれる職種があるのに他の職種へも広げていってる印象です。

これを読んでいてやっぱり「経験したことないことをやってみる」って重要やなと。

30過ぎて自分の考えがやや保守的になりつつあるんじゃないかと思うこともあるのです。でも、それを防ぐためにも色々とやってみるって気持ちは40になっても50になっても忘れないようにしていきたいなと。動きださなきゃ始まんないってことですね。

還暦過ぎても賞取った漫画を買いあさって読んでる私の親のような貪欲な姿勢は見習いたいと思います。



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