関東在住福岡人のまったり投資日記

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EXE-i総資産額推移2017年2月度編

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信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで3年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

更なる低コストファンドが出てきて一部はコスト最安ではなくなっておりますが、Vanguard等のETFのコストが下がることで、ファンドのコストも下がることが多く、ここ数年で何度もコストダウンしております。

そんなEXE-iシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

前回は以下のような感じでした。

先月の結果の記事:とうとうSBIポイントの対象になったEXE-i総資産額推移2017年1月度編

先月終了時点の資産のまとめは以下の通りです。

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EXE-iシリーズ総資産額推移

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EXE-iシリーズ各ファンド資産推移


内訳と先月からの推移(3/3時点)は以下の通り。

先進国株式 52.03憶⇒53.80億
新興国株式 42.69億⇒45.55億
中小型株式 33.79億⇒36.06億
先進国債券 14.12億⇒14.12億
全世界REIT 25.95億⇒26.81億
ファンド合計 168.58億⇒176.34億

ジェレミー・シーゲルは今年ダウは21000~22000という話をしていたのですがもう21000ドルに到達しました。

関連記事:ジェレミー・シーゲル大いに語る「ダウ平均は今年21000~22000ドルまで上昇するだろう」

この恩恵をどれだけ受けているかと興味深く見ていましたが、先進国株式は左程資産は増えていませんでした。好調なのは新興国株式と中小型株式。ボラティリティの高めのファンドに資金が流入した感じです。それにしても先進国債券は数カ月ほとんど資産が増えていませんが、米国の利上げが続きそうな気配の状況では厳しいということでしょうかね。

バンガードがETF10本の経費率値下げに動いてきましたが、このうちEXE-iグローバル中小型株式ファンドは米国外でバンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(VSS) に投資しています。

関連記事:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)や新興国株(VWO)、欧州株(VGK)も経費率を値下げへ

今回のコストダウンで0.17%から0.13%まで下がっていますからね。40%占めてる部分が24%程コストダウンなのでまた経費率が下がりそうです。

グローバルの中小型株に投資できる点で価値のあるファンドですけど、コストも魅力的になってきています。引き続き小型株効果を期待して投資をしていきたいと思います。

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