関東在住福岡人のまったり投資日記

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2017年4月編

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数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型資産推移


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運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。基準価額は13,070円→12,963円とやや下落。総資産は38.7憶で過去最高です。ただ、先月までの伸びはやや鈍化したような印象ですね。

円高が進みましたのでこういう時こその為替ヘッジ付のバランス型ファンドの出番となるわけですが、流石に株価もやや下がったため基準価格も1%程度下がっています。

直近のアメリカの利上げ時も円高が進みましたので、アメリカの利上げがあると円高になる傾向があるようです。もっとも円高に振れた後円安に振れていることも結構あるような印象の受ける今までのドル円の為替ではあります。

ともあれ為替は変動するものですからたんたんと投資を続けるとともに、多少なりとも為替ヘッジ付のファンドを購入して対策を立てると言うのが現時点での対応策だと個人的には考えています。

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