関東在住福岡人のまったり投資日記

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iシェアーズ好配当株式ETF(DVY)とiシェアーズ・コアS&P500 ETF(IVV)の分配金推移を調べてみると・・

DVY-IVV-dividiend-20170409.jpg

今年は3/25,26が土日だったせいでしょうか?今年の3月分の海外ETFの分配金の入金がかなり遅れておりました。SBI証券は年末年始を挟む12月以外は割と早い印象だったんですけどね。4/7にようやく報告書が揃いました。

関連記事:2017年3月度分配金報告

報告書を見ていて思ったのです。株価が上昇したことで私が投資しているETFの分配金も増えているわけですが、長期的に見るとどういう傾向になるのかなと。特に私は米国株の配当系のETFに投資をしていますが、それぞれ設定されたのが以下の時期。

iシェアーズ・コア米国高配当株 ETF(HDV) 2011/03/29
バンガード米国増配株式ETF(VIG) 2006/11/10
バンガード米国高配当株式ETF(VYM) 2006/04/21

設定来10年ぐらいという感じです。では、これより設定が早いETFがあるかというとiシェアーズ好配当株式ETF(DVY)が2003/11/03でした。バンガードのように年1回の分配金支払いからの変更や特定月の変動も少なさそうなので、iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)も含めて分配金の推移と株価のパフォーマンスを調べてみました。

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iシェアーズ好配当株式ETF(DVY)設定来の値動き vs iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)


DVY-IVV-13y-20170409.png

まず、過去13年以上にわたるパフォーマンスですが、iシェアーズ好配当株式ETF(DVY)赤とiシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)青は余り差がない状況ですね。

iシェアーズ好配当株式ETF(DVY)はディフェンシブかというとリーマンショック時にS&P500と同じように下落しているので余り下落耐性がないようにも見えますが・・

では、4半期毎の分配金推移はというと以下の通り。

iシェアーズ好配当株式ETF(DVY)とiシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)の分配金推移


DVY-IVV-haito-20170409.png

こうしてみるとS&P500の方が分配金伸びているようには見えます。DVY設定以来初の分配金である2003年12月起点だとDVYは2.4倍、IVVは2倍という結果に。もっとも、DVYは設定来で少なかった可能性があり、2004年3月起点だと1.5倍くらいです。

DVYは経費率が0.39%と高めのままでIVVは0.04%且つ分配金の額も順調に増えてるので、分配金焦点で投資する人目線でもS&P500ETFってパフォーマンスも含めて悪く無いんじゃないかと調べていて思いました。まぁ、一口あたりの価格が高すぎなのが再配当投資に関して難点なんですけど。

バンガードのVYMとかも調べようとしたんですが、何故か公式HPのVYMのページでは2年以上前のデータが見当たらず、見つけれたのはこれぐらいでした。もう少し探してみてデータがあれば記事にしてみようかなと考えています。 follow us in feedly

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