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最高の休息法を読んで、帰省は休息法の一つになるか考えてみた

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5月1日、5月2日と平日ですが通勤と帰省共に電車に乗って移動したわけです。両方とも6時台の電車に乗って移動するわけですが、流石に人減ってるだろと思ったらそういうこともなかった。

今年は5月3日から休んでも5連休ですので、学生が多少電車に乗っているのもあるでしょう。でも、朝の6時台であまりサラリーリーマンの数が減ってない印象を受けました。おかげで30分は帰省の土産&荷物を持ちっぱなしで立っている状況ですのでしんどかったです・・

私は車を持っているわけではないので半日かけて福岡まで帰省とかやりませんけど、中にはやる人もいるでしょう。途中の道どんだけ混んでるのか想像もつきませんが。

さて、私のような親との仲が円満且つ、関東=仕事場で地元に帰りたいとか、東京は疲れると言っている人間は金かけて新幹線や飛行機で帰省する意味あるでしょうけど、家庭内の事情はそれぞれでしょうから中々帰省しないという人もわかります。

では、実際に正月やゴールデンウィークといった長期休暇に帰省するって有効な休息になるのか?

ちょうど移動中に世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まるを読んだんですけど、該当する部分があったので紹介しようと思います。


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脳が回復する5つの習慣を見てみると・・


5章に疲労に関しては「疲労感」という脳現象であるため、脳の回復が有効であると書かれていました。そして、食事以外にも脳が回復する以下の5つの習慣があげられていました。

①オンオフ切り替えの儀式を持つ
②自然に触れる
③美に触れる
④没頭できるものを持つ
⑤故郷を訪れる

⑤がもろに該当していて脳の回復に有効だそうですので、帰省は休息法の一つとして有効であるといえるかもしれません。また、①は新幹線や飛行機に乗るというのが儀式にもなりますし、②は新幹線でも飛行機でも見えるため、私の場合は複数該当するからお金をかけてでも帰る価値がありそうです。

④の没頭できるものを持つは好きなことをやるということで、好きなものを食べるというのも有効かもしれません。私の場合福岡のラーメン店で食べるというのは④に該当しているのかもしれません。

確かに実家に帰って体調崩したということはほとんどないですし(親に風邪をうつされたぐらいですかね)。逆に関東に戻ってアレルギーの発疹が出たとかものもらいできたとかは結構あります。

いざ関東に戻るとなると憂鬱になるのですが、それは5章以外に書かれてあることで対応するとして、自分以外にも仕事がいやで憂鬱だったりストレス抱え込んでいた時に帰省するって行動は休息法やマインドフルネスの観点からも有効なんじゃないかと考えました。

薪を燃やし続けるためには空間が必要

組織であろうと個人であろうと、それが成長していくためには努力や頑張りだけではダメなんじゃ。薪を燃やし続けるためには、薪のあいだの空間がかかせん。それこそが休息なんじゃとわしは考えとる。そして、ビジネスにはビジネスの方法論があるのと同じように、休息には休息の方法論がある。

211pに書いてあった上記の部分が特によかったです。

繁忙期続いて一息もつけないような状態か、いつになったら落ち着くの?っていう状態で鬱になる人が多い気がします。無論耐えれる人はいるでしょうけど、そういう人で自分の働き方を押し付ける人が一部いるので余計にこじれる場合も見ます。

やっぱ休日・休息って重要だし必要だなと思いました。

本の中では単純な瞑想以外にも怒りのコントロールとか色んな休息法があげられてましたので、参考にして連休明けに備えたいと思います。
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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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