関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

日々これ精進。投資に関して学習を継続していきたい

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ウォーレン・バフェットに関する記事を東洋経済で見ました。

関連記事:バフェットに学ぶ、儲かる投資「7つの視点」

80過ぎても読書や新聞から新たに知識を得ようとしているのはすごいなの一言。

それと同時にですね、毎月の積立投資以外ではボーナスの資金の枠内で年に数回程度投資する私のような投資手法でも、ジム・クレイマーが言及しているバイ&ホームワークじゃないですけど、学習を続ける必要があるなと実感しました。

これが仕事面ですと、少なくとも始業から定時までは何かしら業務で実習しているわけで、その部分だけでも学習して身につく知識は大きいと思います。メールのやりとりや周囲や顧客との折衝も併せて向上できるという面もありますし。※専門資格の知識まであると道が開ける可能性が高まるためなおいいでしょう。報奨金の対象というだけで、業務に関係ない資格まで取得していたかつての私の上司のような資格マニアもいました。

じゃあ投資面はどうなるかというとほったらかしでもいいと思うのですが、せっかく汗水たらして労働で稼いだお金ですから、それ相応の時間をかけて関連知識も深めていきたいと考えて普段から行動しています。

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投資関連の主な学習手段


業務と同様に実際に投資をすることで吸収できる知識もあると思いますが、主に以下の3つで知識を深めることを心がけています。

    ①投資関連のブログ&twitter
    ②読書
    ③ブログを書く

特に①と②が自分の考え以外にこういうものがあるんだという気づきが得られるという意味で大きいです。

ひふみ投信の藤野氏はよく街にでかけて観察しなさいという話をしていましたが、街中にでかけるといっても、行ける範囲というものは仕事をしていると限られてきます。

そこで他の人が出かけた先の情報や、お店で食べた時の情報って自分が普段見て回れない情報もあり参考になります。

また、個別株でこの企業を買っているとか、この企業の業績が好調だといった内容も、今後どうなるかという考えるきっかになりますので、重宝しております。

この①と②から得たものを③にまとめるということでより深められるので、
③のブログっていうのも貴重な学習手段と考えています。

無論、自分の投資経歴とか調べたことの忘備録としても活用できるという面も強いのですけど。本の内容となると年間60冊超えるペースで読んでいるので、忘れがちになりますし。※最近ワールドエースとリアルスティール(同じ馬主、同じ主戦騎手、皐月賞2着、ダービー4着)を間違えたことがあったように記憶力が落ちてんじゃないか疑惑もあります・・

10年先も20年先も色んな意見や考えを取り入れていける人間でいたい


学習することは重要なのですが、それと併せていろんな考えを取り入れていける人間でありたいなと思う今日この頃です。

というのも、50代の定年までカウントダウンが始まっている人が、固定観念にとらわれた意見言うのはある程度仕方ないとも
思えるのですが(色々と面倒なので説得を諦めている面もあり)、40代にもそういう人いるんですね。

特に今労働環境のことが問題になっているのに、自分の社畜な働き方が絶対で価値観まで押しつけて共有しようとする人がいるのをみますと、このご時世にいつか問題になるのでは?と考えることが最近ありました。ああはなりたくないと心から思います。

仕事がそこまでできない自分が今の会社で生き残ってこれたのも、人間関係で荒波を立ててないことと、人の意見を素直に取り入れてこれたのが大きいのではないかと考えています。数少ない長所ですので、50歳になった時も色んな意見や考えを取り入れていける人間でいたいですね。

もっとも50歳時点でセミリタイアできる資産を築けていればそこまで気にする必要はないのですがw世の中そんなに甘くはないでしょうね。


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