関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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東大式スゴい「決算書の読み方」を読んで

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データを分析するというのは面白いことだと個人的に考えていまして、だからこそ血統、騎手、コース等のデータを基に予想する競馬が好きだという側面もあると思います。

無論データはあくまでも加点的に使っていて、うまく言葉では説明できないのできないこれは走ると感じた馬を本命にすることも多々ありますね。

個人的には競馬だけではなく他のスポーツでもデータを結構見ます。サッカーはボール支配率はもちろん、走行距離や特定選手のプレーエリアなんかはこれは!と思った選手について調べたりします。野球でも同様で、特に大リーグに関してはビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを甦らせた数学の魔法を読んで、よりデータの重要さについて実感しましたし、読んだ後守備位置の見方とかが変わりました。

じゃあ株式や投資は?となるわけですが、これも過去の値動きとか色々と調べて記事にしています。でも、個人的には個別株をやっておりませんが、決算書の読み方を習得していきたいなと近頃考えております。

色々と決算書に関する本を探していて、東大式 スゴい[決算書の読み方]が売れているようなので買って読んでみました。

内容的には満足できたので、以前から気になっていた以下の本も買って読んでみようと思います。

内容に関しては以下のような感想ですね。

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決算書の読み方の教科書という本ではない


読み終えて感じたのは決算書の読み方の教科書的なものではなく、実際の上場企業の決算書を基に「不祥事はどこを見れば予知できるのか?」とか「一般に信じられている評価と、実態との差」について解いていくという印象を持ちましたね。

以下のような割とお騒がせ企業、話題の企業の不祥事・儲けのカラクリを、財務諸表から読み解いていきます。

  • PCデポ
  • 電通
  • シャープ
  • DeNA
  • 東宝
  • カドカワ
  • サイバーエージェント
  • ソフトバンク
  • 楽天
  • 鳥貴族
  • 塚田農場(エー・ピーカンパニー)
  • 東芝

各社に関する分析や見解は納得できるものが多く、読みやすかったです。強いて気になった点はサイバーエージェントの個所にCygamesの名前が27年度でも出てきてないのことでしょうか。あれだけCMが流れていただけにそこは不思議だなと思いました。

個人的にはこういう決算書を使った分析をいずれは当ブログでもやっていきたいなと考えております。米国株関連で決算書やらの内容を書いてるブログを読んでると、ここまで分析できるようになりたいとおもうことがありますし。

具体的なテクニックが載っている本ではないのですが、決算書に関することを勉強しようと思うきっかけにはなりました。個別株に投資をする人や副業・起業を考える人も読んでおいて損はないと思います。

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