関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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野村7資産バランス為替ヘッジ型

野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2017年6月編

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数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型資産推移


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運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。基準価額は13,048円→13,234円と上昇しました。総資産は42.3憶で5月は2.3憶資産が流入しています。この勢いならばもしかすると年内50億が見えてくるかもしれません。

国内株式、先進国株式が上昇したのもあるでしょうけど、先進国債券も上昇傾向なので基準価格が上がってるんでしょうね。

為替が4月は大きく上下に振れましたが、今月はアメリカの利上げの可能性があると思うんですよね。利上げがあると長期的には円安に向かうのですが、ここ数年の利上げは短期だと相場が不安定になって円高になることが多い印象です。

今は順調な相場だと思いますが、こういう時こそリスク管理すべきと考えています。NISA枠で海外ETFに投資しているので為替リスク大なんですけど、それを少しでも和らげる必要があるなと思うんですよね。

ということで為替リスクを意識すると、野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型は悪くないファンドじゃないかと考えます。


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